衆議院議員(東京7区=渋谷区・中野区)ながつま昭公式ホームページ


2006年/2007年/2008年/2009年/2010年

2010年7月29日(木) 献血をしました
 本日、ながつま昭は、厚生労働省内で実施された職員献血に参加し、献血をしました。
 献血は重要です。事故や手術などで血液を必要とする方に、必要な量の血液が届くようにしなければなりません。
 ながつま昭は、できる限り多くの方が献血にご協力していただけるよう、引き続き取り組んでまいります。
2010年7月29日(木) 年金記録の回復作業現場を視察
 本日、ながつま昭は、年金記録の回復作業を実施している日本年金機構記録管理部(東京都江東区)などを視察しました。
 ながつま昭は、視察後の記者会見で、回復作業について、「回復委員会の先生方のご提案等も取り入れ、バーコードやダブルチェック等を導入するなど、かなり改善されたと思います」「今後も、作業を効率化して、年金記録の回復を早く確実に進めるよう努めていきたい」と述べ、回復作業をさらに加速化する考えを示しました。
2010年7月28日(水) 『若手プロジェクトチーム』報告会が開催されました
 本日、厚生労働省『若手プロジェクトチーム』報告会が開催されました。
 『若手プロジェクトチーム』は、厚生労働省改革のため、省内公募で選ばれた職員が6つテーマごとにチームを編成し、活動してきました。
 ながつま昭は、報告会終了後の講評で、「すぐに取り入れるべき優れた提案があった。『生活者の立場に立つ信頼される厚生労働省』を確立するため、これからも協力してほしい」と述べるとともに、業務多忙の合間を縫って活動してきた各チームの皆さんに感謝の意をお伝えしました。

※6チームのテーマは、「業務改善・効率化」「サービス改善」「国民の声」「ボランティア・NPO連携」「現状把握力強化」「コミュニケーション力強化」です。
2010年7月27日(火) 向精神薬の過剰処方の疑い
 本日、閣議後記者会見が開催されました。
 記者会見の席上、ながつま昭は、生活保護受給者のレセプト(診療報酬明細書)を全国でサンプル調査した結果、1カ月間に複数の医療機関から向精神薬を処方されていた受給者が2746人いたことを発表しました。
 このサンプル調査は、今年4月に発覚した向精神薬の転売事件を受けて実施されました。
 ながつま昭は、「中間報告の結果、すべての方々が問題であるわけではないが、向精神薬が過剰に処方されている疑いがあることがわかりました」と述べるとともに、追加調査を実施し、必要に応じて指導改善していく方針を示しました。
2010年7月26日(月) 『政府・連合トップ会談』に出席
 本日、ながつま昭は、首相官邸で開催された『政府・連合トップ会談』に出席しました。
 この会議は、政府の代表と日本労働組合総連合会(連合)の代表から構成され、菅内閣としては初めての開催となります。
 政府側からは、ながつま昭のほかに、菅直人総理大臣、仙谷由人官房長官などが出席しました。
 会議では、2011年度予算の概算要求に向けて、成長戦略や雇用対策を充実する方針が示されました。
2010年7月24日(土) 『長妻大臣と語る「みんなの年金」意見交換会』開催
 本日、『長妻大臣と語る「みんなの年金」意見交換会』が開催されました。
 この意見交換会では、年金受給者、保険料を支払っている現役世代、大学生などの一般の方々と、幹部を含めた厚生労働省職員から構成されるグループを5つつくり、それぞれのグループで意見交換をした上で、年金制度や年金サービスの改善案をご提案いただきました。
 ながつま昭も、各グループをまわり、議論に参加しました。
 終了後の挨拶で、ながつま昭は、「すぐに実施すべきご提案もありました。本日いただいた貴重なご意見を、年金制度や年金サービスの見直しに生かしていきたい」と述べるとともに、本日ご協力頂いた皆様に感謝の意を表しました。
2010年7月23日(金) 新しい高齢者医療制度の中間とりまとめ案
 本日、第8回高齢者医療制度改革会議が開催され、後期高齢者医療制度廃止後に創設される、新しい高齢者医療制度の中間とりまとめ案が議論されました。
 新制度では、高齢者も現役世代と同じ制度に加入することとなり、保険料や高額療養費などの面でメリットが生じます。
 ながつま昭は、冒頭の挨拶で、「高齢者医療制度改革は国民の皆様の関心が高い。しっかり議論して、より良い制度をつくっていきたい」と述べ、委員の皆様に協力を呼びかけました。
2010年7月22日(木) 『厚生労働省政策コンテスト』開催
 本日、『厚生労働省政策コンテスト』が開催されました。
 『厚生労働省政策コンテスト』は、厚生労働省における新規政策を募集する新しい取り組みです。今回は、全国の厚生労働省職員から81のアイデアが寄せられました。
 最優秀政策に選ばれたのは、雇用保険の受給手続きのためにハローワークを訪れた高齢者がワンストップで年金相談も受けられるようにする政策でした。
 ながつま昭は、コンテスト実施後の講評で、「優れた政策は予算案などに反映していく。今後もコンテストを開催して、本省だけでなく、全国の現場からアイデアを集めていきたい」と述べました。
2010年7月21日(水) 新卒者の雇用対策について視察
 本日、ながつま昭は、新卒者体験雇用事業を実施している事業所を視察しました。
 新卒者体験雇用事業は、就職先が未決定の新規学卒者を体験雇用(最大3ヶ月間)として受け入れた事業所に対し、国から助成金を交付する事業です。
 体験雇用を通じて、求職者と事業主の相互理解を深め、新卒者の正規雇用への移行を促進することがねらいです。
 ながつま昭は、視察後の記者会見で「高校・大学における新卒者の就職状況は厳しい状況にあり、新卒者体験雇用事業をはじめとした対策を強化する必要があります」と述べ、引き続き新卒者対策を充実していく方針を示しました。
2010年7月20日(火) 社会保障給付の適正化を
 本日、閣議後記者会見が開催されました。
 ながつま昭は、医療・介護などの社会保障給付について、「不正請求や過剰な医療の是正に取り組んでいきます」と述べ、医療については、保険医療機関への指導強化、レセプト点検の徹底、給付費の利用者への通知、不正受給の取り締まり強化などの取り組みを推進していくことをお伝えしました。
 また、介護、失業給付、生活保護についても同様の取り組みを実施し、生活保護については、就労支援による生活保護からの脱却を促進していく方針を示しました。
2010年7月16日(金) 予算編成に先立ってムダ削減等に取り組む
 本日、閣議後記者会見が開催されました。
 平成23年度予算の概算要求に関する質問に対し、ながつま昭は、「厚生労働省は非常に予算規模が大きい役所ですので、まず、ムダ遣いの削減や社会保障給付の不正の是正に厳しく取り組んで参りたい」と述べ、予算編成作業に先だって、ムダ遣いの削減などに取り組んでいく方針を示しました。
2010年7月15日(木) 硫黄島戦没者追悼式で式辞
 本日、硫黄島にて、硫黄島戦没者追悼式が開催されました。
 ながつま昭は、「先の大戦における多くの教訓を改めて深く心に刻み、これからも平和な社会の実現のため、全力を尽くすことをお誓いします」「今なお一万三千柱のご遺骨がこの地に眠っています。今後は、戦没者ご遺族のご要望に添えるよう、今まで以上に遺骨収集・慰霊巡拝を推進していく所存です」と式辞を述べました。
2010年7月14日(水) 硫黄島戦没者を慰霊しました
 本日、ながつま昭は、山井和則政務官とともに、先の世界大戦で2万人を超える日本兵が戦死した硫黄島(東京都小笠原村)を慰霊のために訪問しました。
 ながつま昭は、遺族の皆さんが実施している遺骨収集現場などを訪問するとともに、日本兵が立てこもっていた壕(ごう)を巡りました。
 また、7月上旬に始まった今回の遺骨収集で新たに見つかった5柱(はしら)に手を合わせました。
 ながつま昭は、記者の取材に対し「長い年月が経過し、ご遺骨が傷んでいます。早めに収集していきたい」と述べ、遺骨収集を加速化する方針を示しました。
2010年7月13日(火) 介護に関する事務手続きの簡素化
 本日、閣議後記者会見が開催されました。
 介護認定の簡素化に関する質問に対し、ながつま昭は、「介護に関する事務手続きの簡素化については、一つ一つ取り組んでいきます」「『一回制度を作ったら作りっぱなし』ということは改めなければならない」と述べ、介護手続きの簡素化に取り組んでいく考えを示しました。
2010年7月5日(月) 介護職員のたん吸引を検討
 本日、『介護職員の医療行為に関する厚労省の有識者検討会』の初会合が開催されました。
 ながつま昭は、挨拶に立ち、原則的に医師や看護師にしか認められていないたんの吸引など一部の医療行為を、有料老人ホームの介護職員やホームヘルパーらに拡大する方針を示すとともに、対象職員の範囲や条件を詰めた上で、関連法案を早ければ来年の通常国会に提出する考えを示ました。
2010年7月1日(木) 『平成22年度安全衛生厚労大臣表彰』が催されました
 本日、『平成22年度安全衛生厚生労働大臣表彰』が催されました。
 厚生労働省は、毎年、安全衛生成績が極めて高い水準に達し他の模範と認められる優良事業場又は団体等に対して、厚生労働大臣表彰を行っています。
 ながつま昭は挨拶に立ち、「労働災害は年々減少しています。これは、皆様や皆様の先輩方が過去の多大な犠牲を教訓とし、創意工夫を重ね、安全意識を醸成してきた賜であり、行政として心より感謝いたします」と述べ、これまでのご協力に感謝の意を示しました。
2010年6月29日(火) 医療クラークに関して病院を視察
 本日、ながつま昭は、山井和則政務官と共に、医療クラーク導入で先進的な取り組みを行っている済生会栗橋病院(埼玉県久喜市)を視察しました。
 医療クラークとは、医師が行う診断書作成等の事務作業を補助するスタッフのことです。
 視察後の記者会見で、ながつま昭は、診療報酬改定で医療クラークに関する診療報酬を手厚くしたことに触れ、「医療クラーク導入で、医師が患者と向き合う時間が増え、患者の満足度向上に繋がります」と述べ、医療クラーク制度を促進する考えを示しました。
2010年6月26日(土) 年金事務所サービス改善コンテスト開催
 本日、日本年金機構において、『第一回年金事務所サービス改善コンテスト』が開催されました。
 このコンテストは、全国の年金事務所から寄せられたサービス改善事例を拾い上げ、全国の年金事務所に拡げる試みです。
 ながつま昭は、コンテスト終了後の記者会見で、「民間企業ではあたりまえに実施していることができていないことを反省し、一つ一つサービスを改善していきたい」と述べ、年金事務所におけるより一層のサービス改善に取り組む考えを示しました。
 審査の結果、年金番号を入力するとその人の過去の相談内容が検索できるシステムを作った熊本県の本渡年金事務所が選ばれました。
2010年6月25日(金) 『子ども・子育て新システム検討会議』開催
 本日、政府の新たな子育て施策を検討する『子ども・子育て新システム検討会議』が開催されました。
 会議では、子育てに関する施策と財源の一元化を柱とする『子ども・子育て新システムの基本制度案要綱』が取りまとめられ、幼稚園と保育所に分かれているサービスを『こども園(仮称)』に統一すること等が定められました。
 今後、関係法案を2011年の通常国会に提出し、2013年度からの実施を目指すこととなります。
2010年6月23日(水) 高齢者医療制度改革会議が開催されました
 本日、第7回高齢者医療制度改革会議が開催されました。
 この会議は、後期高齢者医療制度が廃止された後の、新たな高齢者医療制度のあり方を検討する会議です。
 ながつま昭は、冒頭の挨拶で、「『強い社会保障』を実現する一環として、従来の消費型の社会保障から脱却し、『ポジティブウェルフェア』に代表される参加型の社会保障を構築していきたい」と述べ、委員の皆様に協力をお願いしました。
2010年6月22日(火) 差別や偏見の解消を
 本日、ハンセン病患者を追悼し、名誉を回復するための式典が開催されました。
 ながつま昭は、「ハンセン病については、患者の方々、家族の皆様に筆舌に尽くしがたい苦痛・苦悩をお与えしてしまったことを、厚生労働大臣として深く反省し、お詫び申し上げるとともに、亡くなった方々に哀悼の意を表します」「ハンセン病問題は、決して繰り返してはならない歴史であり、これを教訓とするとともに、残された問題の解決に取り組んでまいります」と式辞を述べました。
2010年6月21日(月) 年金記録回復委員会が開催されました
 本日、第14回『年金記録回復委員会』が開催されました。
 この会議は、国民が年金記録を回復し、正しい記録に基づく公的年金を受給できるようにするための方策等について、国民の視点から検討する会議です。
 ながつま昭は、冒頭の挨拶で、「今週の土曜日(6月26日)に、全国の年金事務所のサービスを競うコンテストが開催されます。今後も年金事務所のサービス向上について厳しくご指導いただきたい」と述べ、委員の皆さんに協力を要請しました。
2010年6月18日(金) 天下り法人の役員ポストを一般公募
 本日、ながつま昭は、閣議後記者会見で、厚生労働省における天下りの現状と対応策について記者発表をしました。
 ながつま昭は、「4月1日現在、厚生労働省所管の公益法人のうち、国家公務員OBが常勤役員として在籍している法人が264法人。常勤役員の国家公務員OBが320人でした」と報告。
 その上で、「厚生労働省所管の公益法人の役員について、役員ポスト自体が本当に必要なのかどうかを厳しく見直した上で、役員が交代する場合には、役員ポストを一般公募をしていく」と述べ、公益法人に対して、役員ポストの公募を強く要請する方針を示しました。
2010年6月17日(木) 『イクメンプロジェクト』がはじまりました
 本日、男性の育児参加を促進するための『イクメンプロジェクト』が発足しました。
 『イクメン』とは、育児に積極的に取り組み、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のことです。
 今後、育児に積極的に取り組む男性を『イクメンの星』として紹介するほか、企業のトップを対象としたセミナーの開催などの取り組みが予定されています。
 ながつま昭は、「子ども手当をはじめとする現金支給、保育サービスなどの現物支給、ワークライフバランスの推進などを通じて、子どもが生き生きと暮らせる社会をつくりたい」と述べ、イクメンプロジェクトをはじめとする子育て政策を充実する方針を示しました。
2010年6月17日(木) 肝炎対策推進協議会の初会合
 本日、ながつま昭は、第一回肝炎対策推進協議会に出席しました。
この協議会は、昨年成立した肝炎対策基本法に基づいて設置されました。厚生労働大臣は、協議会の意見を聴いて、肝炎対策の基本方針を策定します。
 冒頭の挨拶で、ながつま昭は、「医療費助成をはじめ、肝炎対策に取り組んでいきます。協議会にご参加頂いている当事者の方や家族の方に厳しいご意見をいただければと考えています」と述べ、肝炎対策に対して、一層のご協力を要請しました。
2010年6月16日(水) 母体保護法が成立
 本日は通常国会の最終日でした。
 最終日にも法案が審議され、衆議院本会議において、母体保護法が可決・成立しました。
 この法律は、一定の条件を満たした看護師、助産師、保健師が、女性に避妊薬を販売できる特例の期限を延長する法律(議員立法)です。
※写真は、ながつま昭が大臣席に座っているところです。
2010年6月15日(火) 遅延加算金が支給されます
 本日、閣議後記者会見が開催されました。
 記者会見の席上、ながつま昭は、昨年成立した遅延加算金法に基づいて、昨年5月1日から今年4月29日までに年金の時効特例給付をお支払いした方に対して、本日、遅延加算金をお支払いすることをお伝えしました。
 遅延加算金法は、年金記録の訂正がなされ、受給権が回復した場合において、本来の支給日より大幅に遅れて支払われる年金給付の額について、特別加算金を支給する法律です。
 今回支払われる遅延加算金は98.2万件分の382.6億円です。
2010年6月12日(土) 国政報告会を開催しました
 本日、渋谷区の幡ヶ谷区民会館にて、ながつま昭と語る会(国政報告会)を開催いたしました。
 お忙しい中、多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 ながつま昭から、『少子高齢社会の日本モデル』構想、子育て対策、自殺問題対策、診療報酬改定などについてお話しさせて頂くとともに、会場の皆さんからご提案・ご質問を頂きました。
2010年6月11日(金) 自殺対策に尽力
 本日、閣議後記者会見が開催され、ながつま昭は、いわゆる『自殺白書』が閣議決定されたことをお伝えしました。
 その上で、ながつま昭は、「前年同月と比べると、政権交代後の昨年9月からずっと、自殺者の数がマイナスになっています」「菅政権でも、引き続き、自殺・うつ対策に力を入れていきたい」と述べ、雇用対策、ハローワークでの保健師による相談体制、精神疾患対策等を通じて、自殺対策に力を入れいく考えを示しました。
2010年6月10日(木) 行政事業レビュー開催
 本日、ながつま昭は、厚生労働省の行政事業レビューに出席しました。行政事業レビューは、行政刷新会議で実施した事業仕分けを、各省庁において実施する取り組みです。
 本日のレビューでは、飲食店などへの衛生指導や、保健師らの全国大会などの事業が、「廃止」の判定を受けました。
 厚生労働省では、政権交代後、自発的に省内事業仕分けを実施するとともに、5年後・10年後も事業仕分けを続けるため、大臣官房に省内事業仕分け室を設置しました。
2010年6月10日(木) グループホーム火災対策会議開催
 本日、厚生労働省内において、『グループホーム火災を踏まえた対応策についての3省庁緊急プロジェクト』が開催されました。
 ながつま昭は、冒頭の挨拶で、「これまで国庫補助の対象外であった275u未満のグループホームが、新たにスプリンクラーを設置する場合は、国庫補助をすることとした」と述べ、厚生労働省の取り組みをお伝えしました。
 その上で、「今後、火災通報装置の設置等についても、国庫補助の具体的あり方等について検討していきたい」と述べ、認知症のお年寄りがグループホームで安心して生活できるよう、必要な施策を推進する考えを示しました。
※3省庁は厚生労働省、総務省(消防庁)、国土交通省
2010年6月9日(水) 厚生労働省で再任の挨拶
 本日、ながつま昭は、厚生労働省の職員に対して、再任の挨拶をしました。
 ながつま昭は、「『少子高齢社会の日本モデル』の策定などを通じて、これからは攻めの厚生労働行政をしていく」と述べるとともに、「政策などのアイデアを大臣室に持ち込んでほしい。私が自らお聞きします」と呼びかけ、職員の皆さんの自発的な提案を歓迎することをお伝えしました。
 最後に「菅直人総理大臣が唱える『強い社会保障』の構築を目指して、厚生労働省が一丸となって取り組んでいこう」と述べ、職員の皆さんに対し、協力を呼びかけました。
2010年6月8日(火) 厚生労働大臣及び年金改革担当大臣に再任
 本日、菅直人内閣が発足し、ながつま昭は、厚生労働大臣及び年金改革担当大臣に再任されました。
 ながつま昭は、初閣議後の閣僚記者会見において、世界に誇ることのできる『少子高齢社会の日本モデル』の策定に強い意欲を示しました。
 また、社会保障費の増大に触れ、「いずれはご負担をお願いする時期が来るが、その前に役所文化を変えて無駄や浪費を削減することが必要だ」と述べ、行政のムダ遣いの削減に、より一層取り組んでいく方針を示しました。
2010年6月4日(金) 菅直人総理大臣の首班指名
 本日、民主党代表選挙及び衆参両院の内閣総理大臣指名選挙(いわゆる「首班指名」)が実施され、菅直人内閣総理大臣が誕生しました。
 ながつま昭は、代表選前に開催された閣議後記者会見において、「今回の代表選は総理大臣を実質的に決める選挙です。これまでの経験及び政権内での活躍ぶりなど見て、菅直人さんに投票しようと考えております」と述べ、菅直人総理大臣誕生に期待していること明らかにしました。

※ 写真は、ながつま昭が首班指名の投票をしているところです。
2010年6月4日(金) 役所文化を変えるため継続的な努力を
 本日、閣議後記者会見が開催されました。
 会見の冒頭、ながつま昭は、閣議の場で、鳩山由紀夫前内閣総理大臣から閣僚に対して、「10年後20年後の日本を見据えた政権運営をして欲しい」とのメッセージがあったことを紹介しました。
 また、ながつま昭は、これまで8ヶ月間に渡って、人事評価の改善、省内事業仕分け室の設置、現状把握能力の強化、国民の皆様にとって分かりやすい文書の作成など、生活者の立場に立つ信用できる政府をつくるために全力を尽くしてきたことを伝え、「役所文化を変えるためには継続的な努力が必要」との考えを示しました。
2010年6月3日(木) ハンセン病問題に関する報告書を受領しました
 本日、ながつま昭は、『ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会』の『最終報告』を受領しました。
 ながつま昭は、4年間に渡る検討会の議論に対して感謝の意を示すとともに、『最終報告』において提言されている、患者の権利の確立や差別の克服について、実行可能なことから速やかに取り組んでいく方針を示しました。
 また、厚生労働省をはじめとする関係省庁の担当者から構成されるチームを設置し、取り組みを進めていく考えを示しました。
2010年6月2日(水) 厚労省における研究助成の適正化
 本日、『厚生労働省の研究助成等のあり方に関する省内検討会』の初会合が開催されました。
 この会議は、いわゆる科研費(『厚生労働科学研究費補助金』)といった厚生労働省における研究助成等について、これまでの研究助成等の効果や効率性を検証し、適切な交付先・業者選定のあり方等を検討する会議です。
 ながつま昭は、冒頭の挨拶で、「厚生労働省の研究助成について、強化すべき研究を手厚く助成するなど、メリハリをつけていきたい」と述べ、研究助成等の適正化に強い意欲を示しました。
2010年6月1日(火) 子ども手当の支給がはじまりました
 本日、閣議後記者会見が開催されました。
 本日より支給がはじまった子ども手当について、ながつま昭は、「日本の子ども政策の大きな一歩がはじまります」「これから、子ども手当、保育サービス、ワークライフバランス、この三つを組み合わせて少子化の流れを変えていきたいと思います」と述べ、子育て政策をより一層充実させていく方針を示しました。

※ながつま昭が着ている服は、沖縄の夏の正装「かりゆし」です。本日始まった「クールビズ」の一環として、閣僚は「かりゆし」で閣議に出席しました。
2010年5月31日(月) 戦没者慰霊の拝礼式で式辞
 本日、先の世界大戦において海外で死亡した旧日本兵らの遺骨を納める拝礼式が、東京・千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で催されました。
 式典には、三笠宮寛仁さまや鳩山由紀夫総理大臣らが参列し、フィリピンなどで新たに収集された旧日本兵らの遺骨3937柱が納められました。
 ながつま昭は、「先の大戦の終結から65年という節目の年を迎えましたが、今もなお、多くの戦没者の方々が海外に眠っておられます。ご遺骨を一日でも早く祖国にお迎えできるよう、今後とも力を尽くしてまいりたい」「先の大戦から学びとった多くの教訓を次の世代に継承し、恒久の平和を確立すべく、力を尽くしてまいりますことをお誓いいたします」と式辞を述べました。
2010年5月31日(月) 日中食品安全推進イニシアチブに署名
 本日、「食の安全」をテーマに新設した、日中間の閣僚級定期協議(『日中食品安全推進イニシアチブ』)の初会合が開催され、日本側からは、ながつま昭が、中国側からは、国家品質監督検査検疫総局の王勇総局長が出席しました。
 ながつま昭は「日本と中国の間における食品輸出入の関係はさらに緊密になっています。食の安全でわれわれも関係を強化して取り組みたい」と挨拶し、今後、緊密に情報交換することで合意しました。
 引き続き、ながつま昭は、官邸において、鳩山由紀夫総理大臣及び中国の温家宝首相の立ち会いの下、『食品安全推進イニシアチブに関する覚書』に署名。
安全対策強化のため、日中間で輸出入される食品や乳幼児用の玩具などについて、相互に関連施設への立ち入り検査を認めることなどを合意しました。
2010年5月28日(金) 自殺・うつ対策プロジェクトチームに出席
 本日、厚生労働省にて、第5回『自殺・うつ病対策プロジェクトチーム』が開催されました。
 ながつま昭は、挨拶に立ち、「自殺する人を一人でも減らしていくための支援体制を確立したい」と述べ、自殺対策が急務であるとの認識を示しました。
 その上で、今後、『職場におけるメンタルヘルス対策検討会』及び『新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム』を発足させ、自殺・うつ対策をより一層進めていく方針を示しました。
2010年5月28日(金) 障害者対策について答弁
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 障害者対策について、ながつま昭は、現行の障害者自立支援法を廃止する方針を改めて明言しました。
 その上で、難病が対象となっていない等の「制度の谷間」を解消し、利用者の支払い能力に応じた負担をする「応能負担」を基本とした、新しい総合的な制度を、遅くとも平成25年8月までに実施する方針を示しました。
2010年5月26日(水) 地域医療の充実で機会の平等を推進
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 地域医療に関する質問に対し、ながつま昭は、「社会保障には、機会の平等を後押しする面があります。病気で体が不自由になった方などを、地域の医療機関で治療し、その方の新しいチャレンジを下支えしていくといった役割が重要です」と答弁。
 その上で、小児科、産科、救急医療などを中心に、地域で適切な医療が受診できるよう、必要な対策を進める方針を示しました。
2010年5月25日(火) 『あんぜんミュージアム』廃止を打ち出す
 ながつま昭は、本日の閣議後記者会見で、行政刷新会議の事業仕分けにおいて「廃止」と判定された『あんぜんミュージアム』について、厚生労働省としても廃止の決断をしたことを発表しました。
 同施設は厚生労働省所管の特別民間法人、中央労働災害防止協会が運営しており、東京都と大阪府の2カ所にあります。
 ながつま昭は、記者の質問に対し、「どうしても必要な施設かどうか疑問があります。労働安全行政については、お金が足りない部分もありますので、優先順位を考慮して廃止が適切だと考えました」と述べ、廃止の方針を改めて示しました。
2010年5月21日(金) 政権交代後の天下り対策を答弁
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 天下りに関する質問に対し、ながつま昭は、独立行政法人等における天下りポストの一般公募、天下り法人への補助金・委託費等の1013億円削減、独立行政法人における嘱託職員といった隠れ天下りポストの廃止など、政権交代後の取り組みをお伝えし、今後も厳しく対応していく考えを示しました。
2010年5月20日(木) 父子家庭にも児童扶養手当を支給
 本日、衆議院本会議が開催され、児童扶養手当法改正案が全会一致で可決しました。
 この法案は、低所得の母子家庭に支給している児童扶養手当を、父子家庭にも支給するための法律です。
 法案が成立した場合、新たに、全国で約10万世帯の父子家庭が児童扶養手当の対象となる見込みです。

※写真は本会議場の大臣席に座っているところです。
2010年5月19日(水) 地域医療機能推進機構法について答弁
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、地域医療機能推進機構法に関して質疑がありました。
 地域医療機能推進機構法は、現在、年金健康保健福祉施設整理機構(RFO)が保有している社会保険病院及び厚生年金病院について、本年9月末のRFOの解散後に、病院の運営を続けるための独立行政法人(地域医療機能推進機構)を設置するための法律です。
 ながつま昭は、「新しい独立行政法人には、行政OBを天下りさせず、税・保険料も投入しない」と答弁し、既に地域医療の拠点となっている公的病院を存続させるための法案に理解を求めました。
2010年5月18日(火) 「75歳以上」に着目した診療報酬を廃止
本日、衆議院決算行政監視委員会の分科会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 後期高齢者医療制度に関する質問に対し、ながつま昭は、「後期高齢者医療制度では、75歳以上の方が長期入院していると病院が受け取る入院基本料が下がり、その結果、病院側が75歳以上の方々の早期退院を促すことにつながる診療報酬体系があった」と答弁。
 その上で、政権交代後、「75歳以上」という年齢に着目した診療報酬を廃止したことをお伝えしました。
2010年5月17日(月) 難病対策について答弁
 本日、衆議院決算行政監視委員会の分科会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 難病対策に関する質問に対し、ながつま昭は、省内に「新たな難治性疾患のあり方検討チーム」を立ち上げ、難病をお持ちの方の医療、研究、福祉、就労などについて、制度横断的な検討を進めていることをお伝えしました。
 また、昨年度創設された難治性疾患患者雇用開発助成金の活用などを通じて、難病をお持ちの方の就労支援を促進する考えを示しました。
2010年5月15日(土) 『「みんなの介護保険!」意見交換会』開催
 本日、厚生労働省内で、『長妻大臣と語る「みんなの介護保険!」意見交換会』が開催されました。
 この意見交換会では、介護保険の利用者及び利用者のご家族、介護職員などの一般参加者、幹部を含めた厚生労働省職員から構成されるグループを6つつくり、それぞれのグループで意見交換をした上で、介護保険制度の改善案をご提案いただきました。
 ながつま昭も、各グループをまわり、議論に参加しました。
 終了後の挨拶で、ながつま昭は、「本日いただいた貴重なご意見を、介護保険の見直しに生かしていきたい」と述べるとともに、本日ご協力頂いた皆様に感謝の意を表しました。
2010年5月14日(金) 独立行政法人の保険料優遇を是正
 本日の閣議後記者会見で、ながつま昭は、厚生労働省所管の6つの独立行政法人について、保険料率を是正することを発表しました。
 これらの独立行政法人では、職員の負担を低く抑える一方で、低く抑えた分を独立行政法人が多く負担していました。
 ながつま昭は、「独立行政法人には国から公金が交付されている。労使折半にするのが適切」と述べ、独立行政法人に対し、保険料を労使折半とするよう要請をしたことをお伝えしました。
 また、ながつま昭は、「厚生労働省所管の公益法人についても実態把握をしていきたい」と述べ、公益法人についても調査する方針を示しました。
2010年5月13日(木) 薬害再発防止に全力を尽くす
 本日、ながつま昭は、薬害肝炎全国原告団の方とお会いし、お話をお聞きしました。
 意見交換の場で、ながつま昭は、「4月28日に薬害肝炎検証・検討委員会に取りまとめていただいた『最終提言』を踏まえ、法改正を伴う対策の検討を進めるとともに、薬害教育や薬害防止体制の強化など、法改正を伴わない対策を迅速に実施していく」と述べ、薬害の再発防止に全力を尽くす考えをお伝えしました。
2010年5月12日(水) 改正健康保険法が成立しました
 本日、参議院本会議が開催され、改正健康保険法が成立しました。
法案成立により、全国平均で9.9%に上昇する見込みであった協会けんぽの保険料率が、9.34%に抑えられることとなります。
 また、親などの保護者が経済的な理由などで保険料を滞納した場合に、国民健康保険の保険証を持っていない子どもを対象として発行されている短期保険証の対象を、現在の中学生世代以下から高校生世代以下に拡げることなども盛り込まれています。
2010年5月11日(火) 若手プロジェクトチーム発足
 本日、34名の若手職員から構成される、厚生労働省の若手プロジェクトチームが発足しました。
 若手プロジェクトチームは、厚生労働省改革を進めるため、省内公募で選ばれたチームです。
今後、「業務改善・効率化」「サービス改善」「国民の声」「ボランティア・NPO連携」「現状把握力強化」「コミュニケーション力」の6チームが、6月下旬の改革提言を目指して活動します。
 ながつま昭は、「若手の斬新な発想で、厚生労働省改革の発火点となってほしい」と述べ、今後のチームの活動に期待を寄せました。
2010年5月11日(火) 「天下り法人に委託せず」を決定
 本日、ながつま昭は、閣議後記者会見で、全国の雇用開発協会に対する立ち入り検査の調査結果を発表しました。
 調査の結果、国の委託業務と無関係の協会行事のために超過勤務手当を支出(埼玉)、県の補助金を飲食に支出(静岡)、購入履歴がある備品の現物が確認できない(神奈川、兵庫、岡山、香川)など、計12協会における不適切な会計処理等が明らかになりました。
 ながつま昭は、調査結果を踏まえ、平成22年度における独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構の地方委託業務について、不適切な会計処理等が明らかになった12の雇用開発協会に対する委託をしない方針を示しました。

※平成23年度以降については、すべての都道府県で委託せず、高齢・障害者雇用支援機構が直接実施することとしています。
2010年5月10日(月) 公益法人の省内事業仕分けが始まりました
 本日、厚生労働省の省内事業仕分けが開催されました。
 これまで、主に独立行政法人に対して仕分けを実施してきましたが、本日から、厚生労働省所管の公益法人を対象に加えました。
 ながつま昭は、冒頭の挨拶で、「独立行政法人を仕分けした結果、人件費などの管理部門を効率化する必要性が明らかになった。公益法人についても厳しくチェックしていきたい」と述べ、公益法人のムダ削減に意欲を示しました。
2010年5月7日(金) 民主党政権の保育サービス増強策
 本日、閣議後記者会見が開催されました。
子育て支援政策のうち、保育サービスなどの現物給付に関する質問に対し、ながつま昭は、「毎年、保育サービスの定員を5万人ずつ増強していきます。これまでの倍以上のペースです」と述べ、現金支給の『子ども手当』のみでなく、保育サービスなどの現物給付も充実していく方針を示しました。
2010年5月6日(木) 年金が回復されたお客様のご意見をお聞きしました
 本日、厚生労働省で、『年金が回復されたお客様のご意見をお聞きする場』の第2回会合が開催されました。
 お忙しい中、3人の方に、年金記録回復に至るまでの体験をお話いただきました。
 ながつま昭は、冒頭の挨拶で、「年金記録が回復された実例を示すことによって、未だに記録を回復していない方々のご関心を喚起したい」との考えを示しました。
2010年5月1日(土) 24時間訪問介護と重症心身障害児施設を視察
 本日、ながつま昭は、新潟県長岡市において、重症心身障害児施設と、24時間対応型訪問介護を実施している老人福祉施設を視察しました。
 視察では、TV電話などを活用した訪問介護を体験するため、一人暮らしの要介護者のお宅を訪問し、利用者の方からご意見をお聞きしました。
 また、重症心身障害児施設や老人福祉施設でも、スタッフや利用者の皆様と意見交換をしました。
 視察終了後の記者会見で、ながつま昭は、「24時間訪問介護の可能性や、障害者福祉の実態を把握することができた」と述べ、本日の成果を、今後の政策に反映していく考えを示しました。
2010年4月30日(金) 認定こども園と空き教室利用の保育園を視察

 本日、ながつま昭は、子育て対策のため、認定こども園(※)と中学校の空き教室を利用した保育園を視察しました。
 視察後の記者会見で、ながつま昭は、「小中学校の空き教室について、保育園として活用出来ないかどうかについての課題をお聞きしました。障害となるものを取り除いていきたい」と述べ、小中学校の空きスペースの活用を推進する方針を示しました。
 また、認定こども園について、「保育園と幼稚園を同じ建物内で運営することは、幼児教育的な観点からも相乗効果があるのではないか。幼保一体化の議論の中で、ご要請・ご要望を聞いてより良いシステムを作っていきたい」と述べました。

※ 認定こども園とは、小学校就学前の子どもに対する保育及び教育を提供する施設であり、都道府県知事の定める条例により認定されます。

2010年4月29日(木) 第81回メーデーに参加しました
 本日、ながつま昭は、鳩山由起夫総理大臣等とともに、日本労働組合総連合会(『連合』)主催の第81回メーデーに参加しました。
 ながつま昭は、挨拶に立ち、新たに最大255万人が対象となる失業保険の受給対象の拡大、失業者に対する国民健康保険料の負担軽減など、政権交代後に実施した、働く方々を下支えする取り組みをお伝えしました。
 また、厚生労働行政が「機会の平等」を後押しして、多くの人がチャレンジできる環境を整備し、広く国民全体の能力を生かしていく、『ポジティブウェルフェア』を推進する考えを示しました。
2010年4月28日(水) 薬害の再発を防止する提言書
 本日、ながつま昭は、薬害の再発防止と薬事行政の在り方を協議する厚生労働省の有識者検討会(座長・寺野彰独協医科大学学長)の『最終提言』を受領しました。
 『最終提言』には、薬害を防止するため、医薬品行政を監視する第三者組織を創設することなどが盛り込まれています。
 ながつま昭は、「提言を踏まえ、世の中から薬害がなくなるように全力で取り組みます」と述べ、薬害防止対策を強化する考えを示しました。
2010年4月27日(火) 厚生労働省補助金における余剰金の未返納
 本日、ながつま昭は、閣議後の記者会見で、厚生労働省の2002年度から2008年度までの補助金のうち1930件分について、精算する手続きを怠った結果、国庫に返納すべき余剰金が生じていることを発表しました。
 国庫に未返納となっている補助金は3億円〜5億円であると推計されます。
 ながつま昭は、「余剰金の確定手続きを放置していたと言われても仕方ない」「再発防止に努めたい」と述べ、会計管理の徹底を進める方針を示しました。
2010年4月26日(月) こいのぼり掲揚式に参加
 本日、ながつま昭は、厚生労働省内における、こいのぼり掲揚式に参加しました。
 こいのぼり掲揚式は児童福祉週間の中央行事として昭和33年以来実施されているものです。
 本日は、児童福祉週間標語最優秀賞を受賞した小学校6年生の宇野絢子(あやこ)さん、大関の把瑠都(ばると)関、中央区の保育園児なども一緒に参加してくれました。
 ながつま昭は、「子どもが健やかに育つように全力でがんばります」と挨拶し、園児達とともに、こいのぼりを掲揚しました。

※宇野絢子さんが最優秀賞を受賞した標語は、『地球はね 笑顔がつまった星なんだ』です。
2010年4月23日(金) グループホームにおけるスプリンクラー設置の拡大を
 ながつま昭は、本日の閣議後記者会見で、認知症高齢者グループホームにおいてスプリンクラーを設置している施設が、約40%にとどまっている調査結果を発表しました。
 記者の質問に対し、ながつま昭は、スプリンクラーの設置費用に対する補助の拡大を通じて、グループホームにおける設置を促す方針を示しました。
2010年4月22日(木) 第4回厚生労働省省内事業仕分け開催
 本日、第4回厚生労働省省内事業仕分けが開催され、医薬品医療機器総合機構、医薬基盤研究所、健康・栄養研究所の3つの独立行政法人が対象となりました。
 ながつま昭は仕分け後の記者会見で、「独立行政法人は民間企業のような株主総会がなく、国民の目が届きにくい」と述べ、継続的な省内事業仕分けの実施などを通じて、これまで以上に厳しくチェックしていく方針を示しました。
2010年4月21日(水) 障害者自立支援法に替わる新しい制度を
 本日、障害者自立支援法違憲訴訟に関する基本合意文書に基づいた、原告団との定期協議が開催されました。
 ながつま昭は、挨拶に立ち、「当事者の皆様からの具体的提言や厳しいご指摘をいただき、行政として道を間違えないよう、自立支援法に替わる制度をつくってまいりたい」と述べ、法改正を見据えた取り組みを進める方針を示しました。
2010年4月20日(火) 厚生労働省の組織目標を発表
 本日の閣議後記者会見で、ながつま昭は、厚生労働省の指針となる、厚生労働省全体の組織目標と、年金局や保険局などの局ごとの組織目標を発表しました。
 厚生労働省では、政権交代後、全職員が業務目標を設定し、上司がその達成度に基づいて評価する目標管理制度を導入しています。
 本日発表した組織目標は、厚生労働省が目指す方向性を示すもので、職員が自分の目標を決める際の土台になります。

資料1:『平成22年度 厚生労働省の目標』(PDFファイル)
資料2:『平成22年度 局の組織目標(4月〜9月)』(PDFファイル)
資料3:『仕事の取り組み姿勢』(PDFファイル)
2010年4月19日(月) 労働基準監督署視察でうつ病対策を打ち出す
 本日、ながつま昭は、渋谷労働基準監督署を視察しました。
 視察後の記者会見で、ながつま昭は、「全国的にうつ病患者が増えている。うつ病の症状を健康診断の時にチェックできないか検討を進めていく」と述べ、必要に応じて法改正を含めた対策を進める方針を示しました。

※写真はビル工事の現場を視察しているところです。
2010年4月17日(土) 基金訓練で就職した方々との意見交換
 本日、ながつま昭は、厚生労働省が昨年から実施している緊急人材育成支援事業の職業訓練(「基金訓練」)を通じて就職した方々と意見交換をしました。
 「基金訓練」とは、雇用保険を受給できない方に、職業訓練期間中の生活費(単身者:月10万円、扶養家族を有する者:月12万円)を支給して、職業訓練を受けていただく事業です。
 ながつま昭は、冒頭の挨拶で、「基金訓練の具体的効果と改善点をお聞きし、今後の政策に生かしていきたい」と述べるとともに、ご協力頂いた皆様に感謝の意を表しました。
2010年4月16日(金) 労働者派遣法改正案審議入り
 本日、衆議院本会議が開催され、ながつま昭は、労働者派遣法改正案の趣旨説明をしました。
 この法案が成立した場合、通訳やソフトウエア開発など26業務を除いて、仕事があるときだけ働く登録型派遣が原則として禁止されます。
 また、製造業派遣は常時雇用(1年を超える雇用)を除いて原則禁止となります。
 ながつま昭は、趣旨説明で、「行き過ぎた規制緩和の結果、日雇い派遣などが社会問題化した」と述べ、これまでの規制緩和を修正した同法案の早期成立を訴えました。
2010年4月16日(金) 特別養護老人ホームの個室を整備
 ながつま昭は、本日の閣議後記者会見で、特別養護老人ホームの個室型(「ユニット型」)の設備について、最低面積基準を緩和する方針を明らかにしました。
 ながつま昭は、「個室の広さを相部屋一人当たりのスペースとほぼ同じスペースにすることで、自己負担も下がるし、定員を確保しやすくなるのではないか」と述べ、基準緩和による特別養護老人ホームの待機者解消に意欲を示しました。
2010年4月15日(木) 独立行政法人の管理部門を見直し
 本日、厚生労働省省内事業仕分けの第2弾が開催されました。
 ながつま昭は、挨拶に立ち、事業仕分けを来年度以降も継続的に実施するため、厚生労働省内に事業仕分け室を設置したことをお伝えしました。
 また、仕分け終了後の記者会見で、「本日の仕分けでも示唆を受けたが、独立行政法人の管理部門は放っておくと肥大化する可能性がある」と述べ、独立行政法人の管理部門の見直しに取り組む考えを示しました。
2010年4月14日(水) 子ども手当に関する疑問に答える
 本日、厚生労働省政策会議が開催されました。
厚生労働省政策会議は、厚生労働省の懸案事項について政務三役などの政府側から説明し、与党の国会議員からご提案をいただく会議です。
 本日の会議では、子ども手当などが議案となり、厚生労働省側から、子ども手当に関する国民の疑問に答える『子ども手当について一問一答』を作成し、厚生労働省ホームページに掲載したことなどを説明しました。
※『子ども手当について一問一答』は
  こちら(PDFファイル)
2010年4月13日(火) 閣議後記者会見で記者の質問に答える
 本日、閣議後記者会見が開催され、ながつま昭は記者の質問に答えました。
 閣議後記者会見は、厚生労働省内の記者会見室で開催されますが、本日のように、国会日程等がある場合は国会内の廊下で開催されます。
 本日は、子ども手当、肝炎問題、生活保護水準に関する調査結果などについて回答しました。
2010年4月12日(月) 厚生労働省省内事業仕分け開催
 本日、初めての厚生労働省省内事業仕分けが開催されました。
 この省内事業仕分けは、民間から選ばれた仕分け人が、厚生労働省所管の独立行政法人等について、組織や事業の「廃止」、地方自治体や民間への「移管」、業務の「見直し」などの判断をする取り組みです。
 今後、仕分け結果を踏まえて、ながつま昭をはじめとする政務三役が最終判断をしていきます。
 ながつま昭は挨拶に立ち、「国民の皆さんから、『厚生労働省のムダはほとんど無くなったね』と信頼を勝ち取るのが目標です」と述べ、仕分け人の皆様に協力を呼びかけました。
2010年4月12日(月) 日本年金機構『お客様向け文書モニター会議』の初会合
 本日、日本年金機構の『お客様向け文書モニター会議』の初会合が開催されました。
 この会議は、日本年金機構が作成する文書に対して、国民の皆様の代表の方(モニター)から、評価や意見などを述べていただく会議です。
 ながつま昭は挨拶に立ち、「これまで日本年金機構が作成してきた手紙、ハガキ、パンフレット等は大変わかりにくく、不親切だったことを深く反省しています」「どのようにすれば様々なサービスを利用者の立場に立った、親切でわかりやすいものにできるか、皆様の厳しい目で指導していただきたい」と述べ、モニターの皆様に協力を要請しました。
2010年4月9日(金) がん対策推進協議会の提案書
 本日、ながつま昭は、がん対策推進協議会の垣添忠生会長から、『平成23年度がん対策に向けた提案書』を受け取りました。
 がん対策推進協議会は、がん対策基本法に基づき、同基本法の見直しや国のがん対策への提言をする機関です。
 ながつま昭は「提案書をよく読んで必要な対策を実施したい」と述べ、引き続き協力を要請しました。
2010年4月9日(金) 国民年金保険料の過去10年さかのぼり納付
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 無年金対策に関する質問に対し、ながつま昭は、国民年金保険料をさかのぼって納められる期間を、現行の2年から10年に延長することを盛り込んだ法案を提出したことをお伝えしました。
 その上で、この法案が成立した場合、65歳未満の被保険者のうち、過去さかのぼって納付すれば無年金にならない方が、最大約40万人であることを説明しました。
2010年4月8日(木) 予防接種法の委員会審議
 本日、参議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は予防接種法改正法案に関する質問などに答えました。
 予防接種法改正法案は、今回の新型インフルエンザ及び今後生じうる病原性の高くない新型インフルエンザについて、安定的かつ円滑にワクチン接種を実施するための法案です。
 委員会では、国内ワクチンの整備体制に関する質問があり、ながつま昭は、今後5年をメドに、約半年で全国民分のワクチンを国内で生産できる体制の構築を進めていることをお伝えしました。
2010年4月7日(水) 医療・介護分野の雇用増大
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 答弁の中で、ながつま昭は、医療・介護分野の雇用状況に触れ、今年2月において、医療・介護分野で働く方が、前月から13万人増えて663万人になったことをお伝えしました。
 その上で、ハローワークにおける介護職への職業紹介の強化、職業訓練における介護福祉士コースの充実などを通じて、これまでの取り組みをより一層強化していく方針を述べました。
2010年4月6日(火) 水道管老朽化対策に関する質問に答える
 本日、閣議後記者会見が開催されました。
 水道管の老朽化に関する質問に対し、ながつま昭は、「国会でも指摘を受けておりまして、非常に重大な問題だと思います」との現状認識を示しました。
 その上で「地方自治体とも連携を密にして、対策を強化をしていく方向で水道管の老朽化、耐震性の問題にも取り組んでいきたい」との方針をお伝えしました。
2010年4月5日(月) 政務三役会議を開催しました
 本日、厚生労働省の政務三役会議を開催しました。
 出席者は、ながつま昭のほか、細川律夫副大臣、長浜博行副大臣、山井和則政務官、足立信也政務官です。
 会議冒頭の挨拶で、ながつま昭は、厚生労働省全体の目標を踏まえた各局ごとの目標を策定し、その達成状況を人事評価に反映していく方針を示しました。
2010年4月3日(土) 精神疾患対策に関する視察をしました
 本日、ながつま昭は、精神疾患対策に関して都内の病院を視察。精神疾患の患者さんが入院する病棟などを視察する一方、病院のスタッフなどから説明を受けました。
 視察後、ながつま昭は、病院内で開催された『こころの健康政策構想会議』で挨拶に立ち、「こころの病は誰もが経験する可能性があり、国を挙げて対策に取り組む必要がある」「対策を進めるため、当事者の意見を十分に収集し、政策に反映していきたい」と述べ、参加者の皆様に協力を呼びかけました。
2010年4月2日(金) 後期高齢者医療制度見直しに向けた国民意識アンケート
 本日、ながつま昭は、後期高齢者医療制度見直しのための国民意識アンケートについて、専門家の方との意見交換会を開催しました。
 冒頭の挨拶で、ながつま昭は、後期高齢者医療制度と障害者自立支援制度について、「これらの制度は事前の調査や国民への周知が不十分であったため、制度が始まった後に問題が生じた」との認識を示しました。
 その上で、新しい高齢者医療制度については、広範な国民意識アンケートの実施を通じて、新制度の欠陥を修正するとともに新制度に関する周知を徹底していく方針を示しました。
2010年4月1日(木) 母子加算訴訟に関する合意文書調印式
 本日、ながつま昭は、生活保護の母子加算廃止をめぐって違憲訴訟をしている原告の代表の方と、今後は十分な調査や合理的な理由なしに母子加算を廃止しないことなどを内容とする合意文書に調印しました。
 母子加算は、政権交代後の昨年12月に復活しています。
 ながつま昭は、調印後の挨拶で、合意形成にご尽力いただいた方々に感謝の意を表するとともに、「合意文書に基づき、最低限度の生活を保障する制度を皆様とつくり上げたい」と意欲を示しました。
2010年4月1日(木) 新規採用職員に訓辞
 本日、ながつま昭は、厚生労働省の新規採用職員の入省式に出席しました。
 新規採用職員に対し、ながつま昭は、「厚生労働省再生の原動力になってほしい」と呼び掛けました。
 また、ながつま昭は、「自分も若い頃は自信を持てなかったが、いつも悩みを持ち続ける人こそが成長できる。今、自信がない人もがんばってほしい」と語り、新規採用職員にエールを送りました。
2010年3月31日(水) 非正規労働者の失業給付が受けやすく
 本日、参議院本会議が開催され、雇用保険法改正法案が可決、成立しました。
 この法律は、派遣労働者などの非正規労働者が失業給付を受給しやすくするため、雇用保険の加入要件である雇用見込み期間を、「6カ月」から「31日」に短縮する法律です。
 法案成立により、新たに最大255万人が受給対象になる見込みです。
2010年3月30日(火) 雇用情勢に対する記者の質問に答える
 ながつま昭は本日の閣議後記者会見で、雇用情勢に関する質問に答えました。
 2月の完全失業率は4.9%と横ばい、有効求人倍率は2ヶ月連続で改善したものの、0.47倍にとどまっています。
 ながつま昭は雇用情勢について、「若干だけ有効求人倍率は改善していますが、依然として厳しい状況に変わりはありません」との認識を示しました。
 その上で、「この状況を早く改善するべく、色々な雇用政策を打っていきます」「新成長戦略や平成22年度予算の執行が始まりますので、何とか雇用全体のパイを広げるような動きが出てくればありがたいと思っております」と語りました。
2010年3月29日(月) 年金記録回復委員会に出席しました
 本日、厚生労働省の年金記録回復委員会が開催されました。
 この会議は、国民が年金記録を回復し、正しい記録に基づく公的年金を受給できるようにするための方策等について、国民の視点から検討する会議です。
 ながつま昭は挨拶に立ち、委員の皆様に感謝の意を示すとともに、年金記録問題への対応の実施計画である『工程表』の見直し、脱退手当金事案に関する新たな回復基準案の策定などについて触れ、引き続き、年金回復に向けたより一層の協力を要請しました。
2010年3月26日(金) 子ども手当法が成立しました
 本日、参議院本会議が開催。「平成22年度における子ども手当の支給に関する法律案」が採決され、同法は賛成多数で成立しました。
 この結果、2010年度は、中学生以下の子どもがいる世帯に、子ども1人当たり月1万3千円が支給されます。
 ながつま昭は、子ども手当法案の意義に関する記者の質問に対し、「これまで、子どもに対する予算は後回しにされてきた。子ども手当は、子育てを応援する大きな第一歩となる」と述べ、その意義を強調しました。
2010年3月25日(木) 地域コミュニティ再生策に関して答弁
 本日、ながつま昭は、参議院厚生労働委員会に出席しました。
 地域コミュニティの再生に関する質問に対し、ながつま昭は、地域において支援が必要な世帯等を、住民、ボランティア、民生委員等が行政と協力して支援する『安心生活創造事業』を説明。
 この事業を活用して、子育てに関する情報交換の場を設けるといった、地域コミュニティ再生の試みがはじまっていることをお伝えしました。

※写真は、鳩山総理の横で答弁をしているところです。
2010年3月24日(水) バンクーバーパラリンピック選手団代表と面会
 本日、ながつま昭は、バンクーバーパラリンピックで金メダル二つを獲得した新田佳浩選手、アイススレッジホッケーで銀メダルを獲得した遠藤隆行選手ら日本選手団の代表の訪問を受けました。
 ながつま昭は、「メダル数は前回のトリノ大会を上回った。本当に健闘された」「皆さんの活躍は国民に希望と力を与えた」と活躍を称賛しました。
2010年3月23日(火) 第7回ナショナルミニマム研究会開催
 本日、厚生労働省内で、第7回ナショナルミニマム研究会が開催されました。
 この研究会は、政府が保障すべき最低限度の生活水準(ナショナルミニマム)について検討する会議です。
 ながつま昭は、「憲法25条の『最低限度の生活』は必ずしも基準が明確でなく、検証の必要がある。この研究会で基準を確立していきたい」述べ、ナショナルミニマムの基準づくりに協力を求めました。

※研究会メンバー(五十音順、敬称略)
雨宮 処凛(作家・反貧困ネットワーク副代表)、岩田 正美(日本女子大学人間社会学部教授)、貝塚 啓明(東京大学経済学部特任教授・財務省財務総合政策研究所名誉会長)、菊池 馨美(早稲田大学法学学術院教授)、駒村 康平(慶應義塾大学経済学部教授)、神野 直彦(関西学院大学人間福祉学部教授)、竹下 義樹(弁護士)、橘木 俊詔(同志社大学経済学部教授)、湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)
2010年3月23日(火) 『今週の業務改善』と『国民の皆様の声』
 本日、ながつま昭は、閣議後の記者会見をしました。
 ながつま昭は、厚生労働省の各部局が実施した業務改善をまとめた『今週の業務改善』を、今後、一週間ごとに公表していくことをお伝えしました。
 また、厚生労働省本省に寄せられる、ご意見や苦情などを一週間ごとにまとめて公表している『国民の皆様の声』に触れ、準備が整い次第、地方出先機関に寄せられたご意見や苦情も公表していく方針を示しました。
2010年3月19日(金) 太平洋戦争中の死亡者名簿などを公文書館に
 本日、ながつま昭は、閣議後記者会見で、厚生労働省内に保管している太平洋戦争中に死亡した方の記録などの資料を、2015年度までに国立公文書館に移管する方針を明らかにしました。
 厚生労働省内には、戦死した人の死亡年月日、死亡場所、死亡した際の状況を記載した「死亡者連名簿」、海外に出征した陸軍軍人の現況や内地の連絡先などを記した「留守名簿」などの資料があります。
 国立公文書館に移管することで、資料の公開と後世への伝承が推進されることとなります。
2010年3月18日(木) 年金記録問題対策などについて答弁
 本日、参議院予算委員会の社会保障と雇用に関する集中審議が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 年金記録回復対策に関する質問に対し、ながつま昭は、紙台帳とコンピュータデータの照合を一期4年で完了すべく、最初の2年で集中的に取り組む方針を示すとともに、総務省の年金記録第三者委員会に送らずに年金事務所において速やかに救済する類型について説明しました。
 また、無年金・低年金対策として、国民年金保険料を納める時期を現行の2年から10年に延長する法案の提出、年金を受給できる可能性があるにもかかわらず受給していない方へのお知らせの送付などの取り組みを説明しました。
 その上で、これらの対策は第一歩であり、今後、第2弾、第3弾の対策を打ち出す方針を示しました。
2010年3月17日(水) 児童虐待対策について答弁
 本日、参議院本会議が開催され、子ども手当法案が審議に入りました。
 児童虐待対策に関する質問に対し、ながつま昭は、地域の学校、警察、病院、児童相談所で構成される要保護児童対策地域協議会の設置を進めるとともに、中心となる市町村の研修を支援するなどの対策を進める方針を示しました。
 また、児童福祉司の人員確保と専門性の向上を通じて相談体制の充実に努めるとしました。
 さらに、来月には全国児童相談所長会議を臨時開催し、児童虐待に対する的確な対応を徹底していく考えを明らかにしました。
2010年3月16日(火) 子ども手当法案が衆議院で可決しました
 本日開催された衆議院本会議で、子ども手当法案が賛成多数で可決されました。
 今後、法案は参議院で審議されることになります。
 この法案が成立した場合、中学生以下の子ども1人当たり月額13000円が支給されます。
 平成23年度以降について、民主党のマニフェストは、月額26000円の満額支給を予定しています。

※写真は、法案の可決成立後、大臣席からご挨拶をしているところです。
2010年3月15日(月) 大学生インターン主催の国会見学会が開催されました
 本日は、ながつま昭事務所で活動している大学生インターン主催の国会見学会が開催され、多くの学生の皆様にご参加いただきました。
 ながつま昭は午後のトークセッションに参加。学生時代や政治家を志した頃に考えていたことなどについてお話ししました。
2010年3月15日(月) 医療観光政策について答弁
 本日、ながつま昭は、参議院予算委員会に出席し、答弁に立ちました。
 医療観光への取り組みについて、ながつま昭は、医療観光として有効な、日本が得意とする分野を中心に課題等を整理することをお伝えしました。
 その上で、医療観光を推進するために必要となる、医療分野の専門通訳の養成などについても検討する方針を示しました。
2010年3月13日(土) 川越年金事務所を視察しました
 本日、ながつま昭は日本年金機構の川越年金事務所(埼玉県川越市)を視察。
 年金相談の現場を体験するとともに、職員から年金記録回復に関する最近の事例などについて話を聞きました。
 視察後の記者会見で、ながつま昭は、「年金事務所はサービス業という観点から見ると課題が多い」と述べ、年金事務所におけるお客様向けのサービス向上について、より一層改善するよう関係部局に指示しました。
2010年3月11日(木) 衆議院本会議で雇用保険法改正法案の趣旨説明
 本日、ながつま昭は、衆議院本会議で雇用保険法改正法案の趣旨説明をしました。
 この法案は、非正規労働者への雇用保険の適用範囲を「6ヵ月以上の雇用見込み」から「31日以上の雇用見込み」に拡大する法案で、新たに255万人が雇用保険に加入できるようになります。
2010年3月11日(木) インフルエンザワクチンの国内生産について答弁
 本日、参議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 インフルエンザワクチンの供給体制に関する質問に対して、ながつま昭は、細胞培養による生産方式を開発し、国内において半年間で全国民のワクチンを準備できる体制を構築する方針を示しました。
 また、今般の新型インフルエンザワクチンの供給状況について検証し、今後のワクチン行政に生かしていくこともお伝えしました。
2010年3月10日(水) 自殺対策のシンポジウムで挨拶
 本日、ながつま昭は、シンポジウム『自殺と貧困から見えてくる日本』で挨拶をしました。
 ながつま昭は、日本の自殺について、日本は先進国のなかでも自殺率が高く、若者の自殺が多いことに触れ、自殺対策が急務であることを訴えました。
 また、厚生労働省内に『自殺・うつ対策プロジェクトチーム』を新設し、自殺・うつ対策に重点的に取り組んでいることをお伝えしました。
2010年3月10日(水) 鳩山総理とともに子ども手当法案の答弁
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催。鳩山由紀夫総理大臣も出席し、子ども手当法案について審議がされました。
 鳩山総理は、子ども手当について「ばらまきではなく、子育てを社会でしっかり支えていくために大変大事な手当」であると述べ、子ども手当の重要性を強調しました。
 ながつま昭も答弁に立ち、現金支給である子ども手当のみでなく、現物給付である子育てサービスについても配慮し、子育て政策を総合的に推進する方針を示しました。
2010年3月9日(火) 若年者の雇用対策について答弁
 本日、参議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 若年者の雇用対策に対する質問に対し、ながつま昭は、大学生の内定率が史上最悪となっている現状に触れ、若年者の雇用状況に懸念を示しました。
 その上で、新卒者向けの就職開拓を実施するジョブサポーターの増員、学卒未就職者を試験的に雇用する企業を助成する新しい新卒者体験雇用事業など、若年者の雇用対策を充実させる方針を示しました。
2010年3月8日(月) 職業訓練について答弁しました
 本日、参議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 職業訓練に関する質問に対し、ながつま昭は、職業訓練を経済成長の基盤となる施策であると位置づけ、重要性を強調しました。
 その上で、「厚生労働省と文部科学省で、一体的な運営ができるように取り組みたい」と述べ、職業訓練に政府全体で取り組む方針を示しました。
2010年3月8日(月) 『新年金制度に関する検討会』が発足
 本日、政府全体の『新年金制度に関する検討会』の初会合が開催されました。
 検討会には、ながつま昭のほか、鳩山由紀夫総理大臣、菅直人副総理兼財務・経済財政担当大臣なども出席しました。
 今後、政府や有識者からなる実務者協議などを通じて、日本社会の構造変化に適応する年金制度創設のための基本原則をまとめる方針です。
2010年3月5日(金) 失業者の保険料軽減について記者発表
 本日、ながつま昭は、本年4月から、倒産や解雇などによる失業者に対し、国民健康保険の保険料を軽減することを発表しました。
 対象となる方の保険料は、前年の所得などにより算定されていますが、4月以降は、前年の給与所得をその三割とみなして算定されることとなります。
 例えば、前年の収入が500万円だった三人家族(夫婦と子一人)の場合、年34.7万円だった保険料が、年14.8万円に軽減されます。
 保険料軽減となるのは自主退職以外の離職者とその家族約87万人です。
2010年3月4日(木) 子育てサービス政策について答弁
 本日、ながつま昭は、参議院予算委員会において答弁に立ちました。
 子育て支援策に関する質問に対し、ながつま昭は、子ども手当による現金支給のみではなく、現物給付である子育てサービスについても配慮していることをお伝えしました。
 子育てサービス政策については、先月決定した『子ども・子育てビジョン』において、昼間保護者がいない小学生のための『放課後児童クラブ』の受け入れ児童数を5年間で30万人(81万人→111万人)増やすことや、地域の中で子育て中の親子が交流する『地域子育て支援拠点』を5年間で2900カ所(7100カ所→10000カ所)増やすことなどが目標として設定されています。
2010年3月3日(水) 参議院予算委員会で子ども手当について答弁
 本日より、参議院予算委員会が開会となりました。
 子ども手当の最初の支給時期に関する質問に対し、ながつま昭は、「6月に児童手当を含め2月〜5月の4カ月分を支払うことができる」と述べ、6月から支給する方針に変更がないことをお伝えしました。
 また、子ども手当の支給に当たっては、地方自治体の協力が不可欠であるとして、地方自治体のご意見をよく聞きながら、協力して取り組んでいくこともお伝えしました。
2010年3月1日(月) 年金記録回復委員会が開催されました
 本日、厚生労働省の年金記録回復委員会が開催されました。
 この会議は、国民が年金記録を回復し、正しい記録に基づく公的年金を受給できるようにするための方策等について国民の視点から検討する会議です。
 ながつま昭は、挨拶の席上、日本年金機構における事務処理の誤りを毎月公表していくこと、年金回復額が高額な方の具体例を毎週10件程度公表していくことなど、同委員会での議論が反映された取り組みに触れ、年金回復に向けたより一層の協力を要請しました。
2010年3月1日(月) 障がい者制度改革推進会議に出席
 本日、ながつま昭は、第4回障がい者制度改革推進会議に出席しました。
 ながつま昭は、挨拶に立ち、「この会議で、直接、障がい者の皆様の声を伺い、その声を、厚生労働行政に活かしてまいりたい」と述べました。
 また、障害者自立支援法の施行に伴う利用者負担増などが原因で、サービスを利用しなくなった方々に関する調査結果を、できるだけ早期に公表する方針であることをお伝えしました。
2010年2月26日(金) 無年金・低年金対策について答弁しました
 本日、ながつま昭は、衆議院予算委員会で答弁に立ちました。
 無年金・低年金対策に関する質問に対し、ながつま昭は、無年金・低年金となることを防止するため、国民年金保険料をさかのぼって納められる時期について、現行の2年から10年に延長する法案を今国会に提出する予定であることをお伝えしました。
 また、厚生労働省が実施したサンプル調査の結果から、この法案が成立した場合、最大1710万人が対象となりうると推計されていることも説明しました。
2010年2月25日(木) 予算委員会分科会で高齢者の健康対策について答弁
 本日、ながつま昭は、衆議院予算委員会分科会で答弁に立ちました。
 高齢者の健康対策に関する質問に対し、ながつま昭は、高齢者の方々が住み慣れた地域において健康で長寿を迎えられる社会を目指すことをお伝えしました。
 その上で、介護予防等に関する成功事例を収集し、その結果を情報提供すること等を通じて、市町村における充実した対策が実施されるよう支援する方針を示しました。
2010年2月24日(水) 年金記録の「カラ期間」について年金回復者と面会
 ながつま昭は、無年金と思い込んでいたものの、旧社会保険庁の通知で年金の受給資格があると判明し、年金が回復した女性と面会しました。
 この方は、夫が厚生年金に加入していた17年間、国民年金に未加入で、この間を「カラ期間」として加入期間に算入できることを知らなかった方です。
 ながつま昭は「この方と同様の方は全国におられる可能性がある。カラ期間については、さらに周知を徹底していきたい」と述べました。
2010年2月24日(水) 子育て支援対策について答弁
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、子ども手当法案の委員会審議がはじまりました。
 家庭での育児に関する質問に対し、ながつま昭は、我が国における子を持つ夫の育児・家事にかける時間が、他の先進国に比べて短いことを説明。
 育児・家事時間の増大のため、育児休暇の期間延長(パパ・ママ育児プラス)の実施や、一定規模以上の企業に対する短時間勤務制度の義務づけなどの子育て支援対策を説明しました。
2010年2月22日(月) 『新規成長分野等就職面接会』が開催されました
 本日、都内で『新規成長分野等就職面接会』が開催され、ながつま昭は、オープニングイベント等に参加しました。
 この面接会は、IT、医療・福祉などの新規成長分野の企業等が参加し、その場で求職者の採用面接をする催しで、今後、大阪と名古屋でも開催される予定です。
 ながつま昭は、オープニングイベントでの挨拶で、成長戦略と雇用対策を車の両輪として位置づけ、雇用の拡大に積極的に取り組んでいく方針を示しました。
2010年2月20日(土) 職業能力開発総合大学校東京校を視察
 本日、ながつま昭は、職業能力開発総合大学校東京校(東京都小平市)を視察しました。
 同校は、独立行政法人・雇用能力開発機構に所属し、高度技能者の養成や、離職者・在職者に対する職業訓練を実施しています。
 ながつま昭は、有識者などとの意見交換会において、職業訓練の重要性を指摘。その上で、製品に対して高付加価値を付与するために必要な職業訓練の実施など、職業訓練のあり方を見直す必要性をお伝えしました。
 また、職業訓練に対する具体的なニーズを把握するため、中小企業等に対するアンケート調査を実施するよう関係部局に指示しました。
2010年2月19日(金) 厚生労働委員会で障害者対策について答弁
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 教育委員会における障害者の実雇用率が低いことに関する質問に対し、ながつま昭は、すべての都道府県教育委員会が、法定雇用率2.0%を達成すること必要があることを明言。
 その上で、法定雇用率を達成している6府県の取り組みを分析し、達成していない教育委員会に改善を促す方針をお伝えしました。
2010年2月19日(金) 公共施設などでの禁煙を検討
 ながつま昭は、閣議後の記者会見で、学校、病院などの公共施設等での原則全面禁煙を求める方針を明らかにしました。
 健康増進法は、他人が吸っているたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」の健康被害を防ぐため、公共施設の管理者に対策をとるよう努力義務を課しており、今回の通知は努力義務の内容をさらに具体化するものです。
 この方針は今月中に、地方自治体に通知される予定です。
2010年2月18日(木) 衆議院本会議で予算委員長の解任決議の投票
 本日、衆議院本会議が開催され、鹿野道彦予算委員長の解任決議案が採決されました。
 ながつま昭も、衆議院議員として投票に参加し、反対票を投じました。

※決議案は、与党の反対多数で否決され、
鹿野委員長は信任されました。
2010年2月17日(水) 衆議院厚生労働委員会で所信表明
 本日、ながつま昭は、衆議院厚生労働委員会で、厚生労働大臣の所信表明をしました。
 所信表明とは、内閣総理大臣や各省の大臣が、本会議や委員会の冒頭で自分の考え(所信)を述べることです。
 ながつま昭は、日本が直面している少子高齢社会の問題点を克服し、世界のお手本となる持続可能な社会モデルの確立を目指すことを明言。
 その上で、格差が少なく、何歳になっても働きたい人が働くことができ、安心して子どもを生むことが可能で、地域で健康に長寿を迎えられる社会をつくるために推進する個別政策について説明しました。
 最後に、「50年後100年後によりよい社会を残したい」との強い思いを訴え、所信に掲げた諸政策の実現に協力を求めました。

動画へのリンク:衆議院TV

所信表明全文は
こちら
2010年2月17日(水) ガン対策について答弁
 本日、衆議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 ガン対策に関する質問に対し、ながつま昭は、日本の人口を100人と仮定した場合、約45人がガンになっていること、日本人のうち一日あたり平均940人がガンで亡くなっていることをお伝えし、日本におけるガンの現状に懸念を示しました。
 その上で、ガン患者の苦痛を軽減するための緩和ケアの充実、子宮ガン・乳ガン検診の無料クーポン券配布、放射線療法・化学療法を扱う医師の養成などを通じて、ガン対策を推進していくことを回答しました。
2010年2月16日(火) パラリンピック選手団の結団式に出席
 本日、ながつま昭は、『バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会』に出場する日本選手団の結団式に出席しました。
 パラリンピックは身体に障がいがある方の世界最高峰のスポーツ大会で、オリンピックと同じ年に同じ場所で開催されます。
 ながつま昭は挨拶に立ち、「是非、全力を出し切って、国民に大きな感動と勇気を与えていただきたい」と述べ、選手団を激励しました。

※写真は、ながつま昭から団旗を手渡しているところです。
2010年2月15日(月) 社会保障と経済成長の共存共栄を
 本日、厚生労働省にて、第五回『ナショナルミニマム研究会』が開催されました。
 この研究会は、政府が保障すべき最低限度の生活水準(ナショナルミニマム)について検討する会議です。
 ながつま昭は、「社会保障と経済成長は、どちらか一つを選択しなければならないトレードオフの関係ではなく、よりよい社会をつくるための車の両輪である」と述べ、社会保障と経済成長の共存共栄を実現するための施策を進める方針を示しました。
2010年2月12日(金) 中医協から診療報酬改定案の答申が提出されました
 本日、厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)が開催され、2010年度の診療報酬改定案の答申を受けました。
 今回の答申では、ながつま昭が重点課題に位置付けた、「救急、産科、小児、外科などの医療の再建」と「病院勤務医の負担軽減」に優先的に配分する内容となりました。
 ながつま昭は、中医協での挨拶で、これまでの議論に謝意を示すとともに、今回の改定が医療現場に及ぼす影響などについて、引き続きご意見・ご提案をいただくよう、協力を要請しました。
2010年2月11日(木) 『医療政策サミット2010』で挨拶
 本日、ながつま昭は、NPO法人日本医療政策機構が主催し、内外の医療関係者が参加する『医療政策サミット2010』で挨拶をしました。
 挨拶の中で、ながつま昭は、自公政権による社会保障費の削減によって痛んだ医療を回復するため、診療報酬全体のネット改定率を10年ぶりにプラス改定したことなどを説明しました。
 最後に、診療報酬制度のあり方、地域や診療科における医師の偏在の解消、高齢者医療のあり方、医療サービスなどにおける給付と負担の適正化などについて、意見・提案を募集することをお伝えし、「利用者・患者の視点に立つ医療」を確立するための協力を呼びかけました。
2010年2月10日(水) 医療・介護・保育『未来への投資』プロジェクト開催
 本日、厚生労働省内で、医療・介護・保育『未来への投資』プロジェクトチームのヒアリングが開催されました。
 このプロジェクトは、医療・介護・保育を「コスト」ではなく、「未来への投資」と位置づけ、経済成長につなげる方策を検討しています。
 本日は、地域で医療から介護まで総合的に取り組んでおられる医療法人のお話をお聞きしました。
 ながつま昭は、挨拶で、「医療・介護・保育分野における市場と政府の役割分担などを検討し、少子高齢化社会の成長モデルを提示したい」と述べ、参加者に協力を求めました。
2010年2月9日(火) 経済的事情から卒業できない高校生等と面会
 本日、ながつま昭は、経済的な事情から卒業できない高校生等と面会しました。
 ながつま昭は、参加者に対して、「ずっと仲間と一緒に勉強してきたのに、卒業式に出席できないということが起こってはならない」と述べ、子どもの貧困の実態に懸念を表明しました。
 その上で、授業料の滞納で今春の卒業が危ぶまれている高校生等を対象に、都道府県の社会福祉協議会が実施している「生活福祉資金貸し付け事業」の教育支援資金を利用し、授業料を貸与する施策を検討していることを明らかにしました。
2010年2月8日(月) 児童養護施設等に入所中の児童にも子ども手当と同額を支給
 本日、衆議院予算委員会が開催。ながつま昭は答弁に立ちました。
 子ども手当に関する質問に対し、ながつま昭は、現行の児童手当では支給対象外となっている児童養護施設等に入所中の児童に対し、子ども手当と同額を、「子ども安心基金」から支給する考えを明らかにしました。
 また、保育所サービスの定員を毎年5万人ずつ増加させる目標を設定するなど、サービス面にも力を入れていく方針を示しました。
2010年2月6日(土) 保育園を訪問しました
 本日、ながつま昭は、都内の保育園を訪問しました。
 保育園では、園児の皆さんと公園で遊んだり、一緒に昼食をいただくなど、短い時間でしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 保護者の皆様や保育園のスタッフの皆さんとの懇談では、保育園探しの苦労、保育園に入園する際の手続きの問題点、保育士の待遇改善などについて、貴重なご意見・ご要望をいただきました。
 ながつま昭は、訪問後の記者会見で「皆さんから伺ったお話を今後の政策に生かしていきたい」と述べるとともに、今後も様々な体験・訪問を実施する方針であることをお伝えしました。
2010年2月5日(金) 衆議院予算委員会で貧困率について答弁
 本日、衆議院予算委員会が開催され、政権交代後に、ながつま昭が初めて公表した相対的貧困率に関する質問がありました。
 ながつま昭は、「日本の相対的貧困率は先進国のなかでも悪い方から4番目」と現状を報告。
 その上で、「諸施策を総動員して、結果として相対的貧困率が下がるように努力をしていきたい」と答弁をしました。

※ 相対的貧困率とは、所得を低い人から順番に並べて、真ん中に来る人の所得の半分に満たない方の割合です。
2010年2月4日(木) 参議院決算委員会で自殺対策を答弁
 本日、参議院決算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 自殺に関する質問に対して、ながつま昭は、自殺対策に内閣全体で取り組んでいくことを確認しました。
 また、主なハローワークに、生活に必要な相談を受ける「住居・生活支援アドバイザー」を新たに配置し、自殺対策にもつないでいく意欲を示しました。
2010年2月3日(水) 参議院本会議でホームレス問題について答弁
 本日、参議院本会議が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 民主党の松岡徹議員のホームレス問題に関する質問に対して、ながつま昭は、「従来のように屋外で生活している方ばかりでなく、ネットカフェなどを転々とし、寝泊まりしている方をできるだけ把握していく」と述べ、従来の枠にとらわれない実態調査を進める方針を示しました。
 その上で、緊急一時宿泊施設の9000人分確保(5000人分追加)、巡回相談員の大幅増員(82人→262人)などの対策を紹介し、「いのちを守る」鳩山内閣の方針の下、ホームレス対策を進めていく意欲を示しました。
2010年2月2日(火) 厚生労働省政策会議に出席しました
 本日、第9回厚生労働省政策会議が開催されました。
 政策会議は、与党の国会議員が参加して政策課題を議論する副大臣主宰の会議です。
 ながつま昭は会議の最後に挨拶に立ち、「国民の皆さんが納得して保険料等を負担をしてくださるよう、厚生労働省のムダを徹底的に削減しなければならない」「日本が少子高齢化社会の成功例として世界のモデルとなるようにしたい」と訴え、ご協力を要請しました。
2010年2月1日(月) 学生インターン入所式
 ながつま昭事務所では、春と秋に、大学生対象の学生インターンを受け入れています。
 本日入所した学生の皆さんには、およそ2ヵ月間、ながつま昭事務所で様々な活動をしていただきます。
 入所式では、ながつま昭より、学生時代の過ごし方、インターンとしての心構え、理想とするリーダー像など、幅広くお話させていただきました。
2010年1月30日(土) ながつま昭と語る会を開催しました
 本日、渋谷区の幡ヶ谷区民会館にて、ながつま昭と語る会(国政報告会)を開催いたしました。
 お忙しい中、多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 ご参加された皆様から、たばこ税、介護問題、子ども手当等の子育て対策、精神障害者対策、診療報酬、などについて幅広くご意見・ご要望をいただきました。
2010年1月30日(土) 在宅介護を体験しました
 本日、ながつま昭は、在宅介護を体験。
 外出介助では、車いすの方が買い物をするための付き添いをしました。また、右半身が不自由な一人暮らしの男性宅において、掃除、布団干し、料理の用意などを実際に体験しました。
 体験後の記者会見で、ながつま昭は、「介護の現場を知る貴重な体験となった」と述べ、介護保険制度の改善に意欲を示しました。

※写真は料理の用意をしているところです。
2010年1月29日(金) 『イクメン』『カジメン』について記者の質問に答える 
 本日は厚生労働省内で閣議後の記者会見が開催されました。
 会見内で、ながつま昭は、育児をする男性を『イクメン』、家事をする男性を『カジメン』と称することを紹介。
 その上で、「『イケメン』は、かっこいい男性のことだが、育児や家事もかっこいいという価値観を共有できるようにしたい」と述べ、『イクメン』『カジメン』が増えるよう取り組んでいく方針を示しました。
2010年1月28日(木) 雇用保険法改正法案が成立しました
 本日、参議院厚生労働委員会が開催され、雇用保険法改正法案等について質疑がありました。
 雇用保険法改正案は、雇用保険制度の安定的運営を確保するため、失業者への給付及び雇い主への雇用継続給付に対する国庫負担として、補正予算で3500億円の一般財源を投入することなどを規定しています。
 同法案は、厚生労働委員会終了後に開催された参議院本会議で可決・成立しました。
2010年1月28日(木) 参議院予算委員会で統合医療について答弁
 本日、参議院予算委員会が開会され、ながつま昭は、統合医療に関する質問に答えました。
 統合医療とは、近代西洋医学と漢方、鍼灸(はり)、伝統医学などの近代西洋医学以外の療法を組み合わせた医療のことです。
 ながつま昭は、厚生労働省内にプロジェクトチームを設置する方針を示すとともに、平成22年度に10億円以上の予算を投入して、統合医療の有効性等に関する科学的な検証を進めていくことを説明しました。
2010年1月27日(水) 雇用対策について厚労省の対策を説明
 本日、参議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 雇用対策に関する質問に対し、ながつま昭は、民間委託による長期失業者へのマンツーマンの就労支援、就職説明会の開催などを通じた新卒者への就労対策、ハローワークなどにおける求人開拓の推進、人手不足の介護分野へ失業者が就業するよう促す取り組み、などについて説明しました。
2010年1月26日(火) 参議院予算委員会が開会
 本日、参議院予算委員会が開会され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 雇用保険料の支払い状況についても、年金のように国が個人単位で管理すべき、との質問に対し、ながつま昭は、税金や社会保険料などを一体で徴収する歳入庁構想を進める過程で検討する方針を示し、理解を求めました。
2010年1月25日(月) 雇用保険法改正法案について答弁
 本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は、雇用保険法改正法案等について質問に答えました。
 雇用保険法改正案は、雇用保険制度の安定的運営を確保するため、失業者への給付及び雇い主への雇用継続給付に対する国庫負担として、補正予算で3500億円の一般財源を投入することなどを規定しています。
 同法案は、本日の厚生労働委員会及び衆議院本会議で賛成多数で可決されました。
2010年1月23日(土) 介護を体験しました
 本日、ながつま昭は介護施設を訪問。入浴介助、排泄介助、歩行訓練、口腔ケアなどの介護業務を実際に体験しました。
 介護体験後の意見交換と記者会見で、ながつま昭は、「介護は人を相手とする職業で、仕事としてやりがいがある」と述べるとともに、少子高齢化の進む日本で、介護の重要性は高まっているとの認識を示しました。
 その上で、介護職員の待遇改善、失業者の介護分野への就職の促進、介護施設に対する入所希望者の待機数の解消、介護申請事務の簡略化など、介護の抱える課題の解決に意欲を示しました。
2010年1月22日(金) 衆議院予算委員会で答弁
 本日、衆議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
 介護に関する質問に対し、ながつま昭は、人手不足の介護分野へ失業者が就業するよう促す取り組みについて説明しました。
 また、無年金・低年金対策として、国民年金保険料の納付可能期間を、現行の2年から10年に延長する法案を作成し、通常国会に提出する方針を示しました。
2010年1月22日(金) 年金積立金の運用のあり方について議論
 本日、年金積立金管理運用独立行政法人運営の在り方に関する検討会が開催されました。
 ながつま昭は、「年金保険料は国民の皆様から預かった大切な預かり金であり、安全に運用することを基本とする必要がある」と述べました。
 その上、国民の皆様にわかりやすく運用状況を説明するなど、透明性を確保する必要性を訴えました。
2010年1月21日(木) 人事評価プロジェクトチームの初会合
 本日、人事評価プロジェクトチームの初会合がありました。
 人事評価プロジェクトチームは、人事評価改革を通じて、厚生労働省のマネジメントを改善し、役所文化を変えるため、ながつま昭が新設したチームです。
 ながつま昭は、挨拶に立ち、「厚生労働省職員のあるべき人物像を打ち立て、他省庁が厚生労働省の取り組みを採用するようにしたい」と述べ、委員の皆さんに協力をお願いしました。
2010年1月21日(木) 自殺防止・うつ病対策プロジェクト開始
 本日、自殺防止・うつ病対策プロジェクトチームの第一回会合がありました。
 ながつま昭は、冒頭の挨拶で、日本は先進国のなかでも自殺率が高く、若者の自殺が多いことに触れ、自殺対策が急務であることを訴えました。
 その上で、自殺率を減らすための数値目標などについて、早急に検討するよう指示しました。
2010年1月20日(水) 参議院本会議で雇用対策について答弁
 本日、ながつま昭は、参議院本会議で、雇用対策について、民主党の藤原正司参議院議員の質問に答えました。
 ながつま昭は、新卒者の就職難が憂慮されるとして、今年3月末までに全国で就職説明会を150回開催すること、新卒者の就職を支援するジョブサポーターをハローワークに倍増して配備することなどを説明しました。
 また、雇用調整助成金の生産量要件の緩和により、従来では対象外となる約80万人が引き続き対象となること、介護事業について雇用対策としても重点的に取り組んでいくことなど、雇用対策を説明しました。
2010年1月20日(水) 日野原重明 聖路加病院理事長のご訪問
 本日、日野原重明 聖路加病院理事長のご訪問を受けました。
 日野原理事長は明治44年生まれの99歳ですが、現在も様々な分野でご活躍されています。
 本日は、音楽を用いて健康の回復・向上をはかる音楽療法についてお話をお聞きしました。
2010年1月19日(火) 政務三役会議を開催しました
 本日、政務三役会議を開催しました。
 厚生労働省の政務三役会議は原則として毎週火曜日の開催となっています。
 出席者は、ながつま昭のほか、細川律夫副大臣、長浜博行副大臣、山井和則政務官、足立信也政務官です。
 本日は、通常国会開会を踏まえ、平成22年度予算案や提出予定の法案などについて検討しました。
2010年1月18日(月) 通常国会が始まりました
 本日、第174回通常国会が開会されました。
 通常国会は常会(じょうかい)とも言われ、毎年1月中に開会されます。
 ながつま昭は、平成22年度予算案や、子ども手当をはじめとする諸政策の実現に全力を尽くしてまいります。

※ 写真は大臣席に座っているところです。
2010年1月17日(日) 厚生労働行政モニター会議に出席

 本日、ながつま昭は、厚生労働行政モニター会議に出席しました。
 厚生労働行政モニターとは、厚生労働省の政策などについて、ご意見・ご提案をしていただいている方々で、毎年、一般募集しています。
 本日は厚生労働省ホームページの改善について、ご意見・ご提案をいただきました。
 ながつま昭は、会議終了後の挨拶で、「皆様からいただいた改善点を生かして、ホームページを分かりやすくしていきたい」と述べ、担当部局に対応を指示しました。

2010年1月16日(土) 長期失業者などの方々と意見交換
 本日、ながつま昭は、「長期失業者支援事業」(※)及び「緊急人材育成・就職支援基金事業」(※※)による就職者などの方々と意見交換をしました。
 ながつま昭は、ご参集いただいた方々に謝意を表するとともに、意見交換によって浮き彫りになった問題点の解決を検討するよう指示しました。

※ 「長期失業者支援事業」とは、1年以上失業状態にある方について、民間職業紹介事業者に委託して、求職者の就職支援から就職後の職場定着指導までの支援をする事業です。
※※ 「緊急人材育成・就職支援基金事業」とは、雇用保険を受給できない方に、職業訓練期間中の生活費(単身者:月10万円、扶養家族を有する者:月12万円)を支給して、職業訓練を受けていただく事業です。
2010年1月14日(木) 職業能力開発総合大学校を視察
 本日、ながつま昭は、厚労省所管の独立行政法人、雇用・能力開発機構が運営する、職業能力開発総合大学校(相模原市)を視察しました。
 同校は、全国各地の職業訓練校で職業訓練を実施する人材の要請を目的に設置されています。
 ながつま昭は、視察後、記者の質問に答え、就職に結びつく効果的な職業訓練のあり方を検討するなど、同校が果たすべき役割・機能を見直す方針を示しました。
2010年1月12日(火) 第2回高齢者医療制度改革会議に出席しました
 本日、第2回高齢者医療制度改革会議が開催されました。
 この会議では、後期高齢者医療制度を廃止し、新たな高齢者医療制度を策定することを検討しています。
 冒頭、ながつま昭は、「高齢者の皆様が、あるべき希望を持って過ごせる医療制度を御議論いただいて、一つの形にまとめ上げるご指導を賜りたい」と挨拶。
 よりよい制度の構築のため、委員の皆様にご協力をお願いしました。
2010年1月8日(金) 旧社会保険庁のOB等へのアンケート調査
 ながつま昭は閣議後の記者会見で、旧社会保険庁(現日本年金機構)のOB等約1万6千人を対象としたアンケートについて、記者の質問に答えました。
 このアンケートでは、年金記録問題をはじめとする旧社会保険庁の問題点について、OB等が知っている事実を申し出るよう求めています。
 ながつま昭は、「世間の方がご存じない貴重な情報もある」と述べ、できる限り早く調査結果を公表する方針を示しました。
2010年1月7日(木) 障害者自立支援法訴訟の基本合意文書に調印
 本日、ながつま昭は、障害者自立支援法を憲法違反とする訴訟に関する、国と原告団の基本合意文書に、政府の代表として調印しました。
 ながつま昭は、調印後の挨拶で「障害者自立支援法が障害者の皆様の尊厳を深く傷つけてしまいました」と述べました。
 その上で、障害者自立支援法を廃止し、障害者の皆様をはじめ、幅広くご意見を伺いながら、新たな障害者支援制度をつくっていくことを約束しました。

※ 写真は、調印後、原告団の代表の方と握手をしているところです。
2010年1月5日(火) 連合の新年会にて挨拶
 本日、連合(日本労働組合総連合会)の新年会が開催されました。
 ながつま昭は、挨拶に立ち、1月1日に都内の「公設派遣村」を視察したことに触れ、雇用対策の充実などを通じて社会のセーフティーネットの再構築を強力に進めていく決意を示しました。
 その上で、「よりよい日本をつくるため、ご協力をお願いしたい」と協力を呼びかけました。
2010年1月5日(火) 厚生労働省内の職員献血を視察
 本日、ながつま昭は厚生労働省内で実施された職員献血を視察しました。
 事故や手術などで血液を必要とする方に、必要な量の血液が届くようにしなければなりません。
 ながつま昭は献血への参加が増えるよう、引き続き取り組んでまいります。

※ながつま昭の横のキャラクターは、献血促進のイメージキャラクター『けんけつちゃん』です。
2010年1月4日(月) 日本年金機構がスタート

 本日、社会保険庁廃止に伴って設立された日本年金機構の発足式が開催されました。
 ながつま昭は、発足式の挨拶で職員に対し、「『国民の老後を支えるのは自分たちだ』との使命感と誇りを持って職務に励んでいただきたい」と激励しました。

 

2010年1月1日(金) 「公設派遣村」を視察しました

 本日、ながつま昭は、都内に設置された、いわゆる「公設派遣村」を視察しました。
 「公設派遣村」は、年末年始にかけて、失業者のために宿泊場所と食事を提供するとともに、生活相談や職業相談を実施するために設置されています。
 本日の視察では、「公設派遣村」を運営しているスタッフを激励するとともに、入所者の方々の悩みや要望をお聞きしました。