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| 2010年3月15日(月) 大学生インターン主催の国会見学会が開催されました |
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本日は、ながつま昭事務所で活動している大学生インターン主催の国会見学会が開催され、多くの学生の皆様にご参加いただきました。
ながつま昭は午後のトークセッションに参加。学生時代や政治家を志した頃に考えていたことなどについてお話ししました。 |
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| 2010年3月15日(月) 医療観光政策について答弁 |
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本日、ながつま昭は、参議院予算委員会に出席し、答弁に立ちました。
医療観光への取り組みについて、ながつま昭は、医療観光として有効な、日本が得意とする分野を中心に課題等を整理することをお伝えしました。
その上で、医療観光を推進するために必要となる、医療分野の専門通訳の養成などについても検討する方針を示しました。 |
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| 2010年3月13日(土) 川越年金事務所を視察しました |
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本日、ながつま昭は日本年金機構の川越年金事務所(埼玉県川越市)を視察。
年金相談の現場を体験するとともに、職員から年金記録回復に関する最近の事例などについて話を聞きました。
視察後の記者会見で、ながつま昭は、「年金事務所はサービス業という観点から見ると課題が多い」と述べ、年金事務所におけるお客様向けのサービス向上について、より一層改善するよう関係部局に指示しました。
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| 2010年3月11日(木) 衆議院本会議で雇用保険法改正法案の趣旨説明 |
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本日、ながつま昭は、衆議院本会議で雇用保険法改正法案の趣旨説明をしました。
この法案は、非正規労働者への雇用保険の適用範囲を「6ヵ月以上の雇用見込み」から「31日以上の雇用見込み」に拡大する法案で、新たに255万人が雇用保険に加入できるようになります。 |
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| 2010年3月11日(木) インフルエンザワクチンの国内生産について答弁 |
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本日、参議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
インフルエンザワクチンの供給体制に関する質問に対して、ながつま昭は、細胞培養による生産方式を開発し、国内において半年間で全国民のワクチンを準備できる体制を構築する方針を示しました。
また、今般の新型インフルエンザワクチンの供給状況について検証し、今後のワクチン行政に生かしていくこともお伝えしました。 |
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| 2010年3月10日(水) 自殺対策のシンポジウムで挨拶 |
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本日、ながつま昭は、シンポジウム『自殺と貧困から見えてくる日本』で挨拶をしました。
ながつま昭は、日本の自殺について、日本は先進国のなかでも自殺率が高く、若者の自殺が多いことに触れ、自殺対策が急務であることを訴えました。
また、厚生労働省内に『自殺・うつ対策プロジェクトチーム』を新設し、自殺・うつ対策に重点的に取り組んでいることをお伝えしました。 |
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| 2010年3月10日(水) 鳩山総理とともに子ども手当法案の答弁 |
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本日、衆議院厚生労働委員会が開催。鳩山由紀夫総理大臣も出席し、子ども手当法案について審議がされました。
鳩山総理は、子ども手当について「ばらまきではなく、子育てを社会でしっかり支えていくために大変大事な手当」であると述べ、子ども手当の重要性を強調しました。
ながつま昭も答弁に立ち、現金支給である子ども手当のみでなく、現物給付である子育てサービスについても配慮し、子育て政策を総合的に推進する方針を示しました。 |
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| 2010年3月9日(火) 若年者の雇用対策について答弁 |
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本日、参議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
若年者の雇用対策に対する質問に対し、ながつま昭は、大学生の内定率が史上最悪となっている現状に触れ、若年者の雇用状況に懸念を示しました。
その上で、新卒者向けの就職開拓を実施するジョブサポーターの増員、学卒未就職者を試験的に雇用する企業を助成する新しい新卒者体験雇用事業など、若年者の雇用対策を充実させる方針を示しました。 |
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| 2010年3月8日(月) 職業訓練について答弁しました |
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本日、参議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
職業訓練に関する質問に対し、ながつま昭は、職業訓練を経済成長の基盤となる施策であると位置づけ、重要性を強調しました。
その上で、「厚生労働省と文部科学省で、一体的な運営ができるように取り組みたい」と述べ、職業訓練に政府全体で取り組む方針を示しました。 |
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| 2010年3月8日(月) 『新年金制度に関する検討会』が発足 |
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本日、政府全体の『新年金制度に関する検討会』の初会合が開催されました。
検討会には、ながつま昭のほか、鳩山由紀夫総理大臣、菅直人副総理兼財務・経済財政担当大臣なども出席しました。
今後、政府や有識者からなる実務者協議などを通じて、日本社会の構造変化に適応する年金制度創設のための基本原則をまとめる方針です。 |
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| 2010年3月5日(金) 失業者の保険料軽減について記者発表 |
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本日、ながつま昭は、本年4月から、倒産や解雇などによる失業者に対し、国民健康保険の保険料を軽減することを発表しました。
対象となる方の保険料は、前年の所得などにより算定されていますが、4月以降は、前年の給与所得をその三割とみなして算定されることとなります。
例えば、前年の収入が500万円だった三人家族(夫婦と子一人)の場合、年34.7万円だった保険料が、年14.8万円に軽減されます。
保険料軽減となるのは自主退職以外の離職者とその家族約87万人です。 |
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| 2010年3月4日(木) 子育てサービス政策について答弁 |
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本日、ながつま昭は、参議院予算委員会において答弁に立ちました。
子育て支援策に関する質問に対し、ながつま昭は、子ども手当による現金支給のみではなく、現物給付である子育てサービスについても配慮していることをお伝えしました。
子育てサービス政策については、先月決定した『子ども・子育てビジョン』において、昼間保護者がいない小学生のための『放課後児童クラブ』の受け入れ児童数を5年間で30万人(81万人→111万人)増やすことや、地域の中で子育て中の親子が交流する『地域子育て支援拠点』を5年間で2900カ所(7100カ所→10000カ所)増やすことなどが目標として設定されています。 |
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| 2010年3月3日(水) 参議院予算委員会で子ども手当について答弁 |
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本日より、参議院予算委員会が開会となりました。
子ども手当の最初の支給時期に関する質問に対し、ながつま昭は、「6月に児童手当を含め2月〜5月の4カ月分を支払うことができる」と述べ、6月から支給する方針に変更がないことをお伝えしました。
また、子ども手当の支給に当たっては、地方自治体の協力が不可欠であるとして、地方自治体のご意見をよく聞きながら、協力して取り組んでいくこともお伝えしました。 |
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| 2010年3月1日(月) 年金記録回復委員会が開催されました |
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本日、厚生労働省の年金記録回復委員会が開催されました。
この会議は、国民が年金記録を回復し、正しい記録に基づく公的年金を受給できるようにするための方策等について国民の視点から検討する会議です。
ながつま昭は、挨拶の席上、日本年金機構における事務処理の誤りを毎月公表していくこと、年金回復額が高額な方の具体例を毎週10件程度公表していくことなど、同委員会での議論が反映された取り組みに触れ、年金回復に向けたより一層の協力を要請しました。 |
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| 2010年3月1日(月) 障がい者制度改革推進会議に出席 |
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本日、ながつま昭は、第4回障がい者制度改革推進会議に出席しました。
ながつま昭は、挨拶に立ち、「この会議で、直接、障がい者の皆様の声を伺い、その声を、厚生労働行政に活かしてまいりたい」と述べました。
また、障害者自立支援法の施行に伴う利用者負担増などが原因で、サービスを利用しなくなった方々に関する調査結果を、できるだけ早期に公表する方針であることをお伝えしました。
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| 2010年2月26日(金) 無年金・低年金対策について答弁しました |
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本日、ながつま昭は、衆議院予算委員会で答弁に立ちました。
無年金・低年金対策に関する質問に対し、ながつま昭は、無年金・低年金となることを防止するため、国民年金保険料をさかのぼって納められる時期について、現行の2年から10年に延長する法案を今国会に提出する予定であることをお伝えしました。
また、厚生労働省が実施したサンプル調査の結果から、この法案が成立した場合、最大1710万人が対象となりうると推計されていることも説明しました。 |
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| 2010年2月25日(木) 予算委員会分科会で高齢者の健康対策について答弁 |
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本日、ながつま昭は、衆議院予算委員会分科会で答弁に立ちました。
高齢者の健康対策に関する質問に対し、ながつま昭は、高齢者の方々が住み慣れた地域において健康で長寿を迎えられる社会を目指すことをお伝えしました。
その上で、介護予防等に関する成功事例を収集し、その結果を情報提供すること等を通じて、市町村における充実した対策が実施されるよう支援する方針を示しました。 |
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| 2010年2月24日(水) 年金記録の「カラ期間」について年金回復者と面会 |
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ながつま昭は、無年金と思い込んでいたものの、旧社会保険庁の通知で年金の受給資格があると判明し、年金が回復した女性と面会しました。
この方は、夫が厚生年金に加入していた17年間、国民年金に未加入で、この間を「カラ期間」として加入期間に算入できることを知らなかった方です。
ながつま昭は「この方と同様の方は全国におられる可能性がある。カラ期間については、さらに周知を徹底していきたい」と述べました。 |
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| 2010年2月24日(水) 子育て支援対策について答弁 |
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本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、子ども手当法案の委員会審議がはじまりました。
家庭での育児に関する質問に対し、ながつま昭は、我が国における子を持つ夫の育児・家事にかける時間が、他の先進国に比べて短いことを説明。
育児・家事時間の増大のため、育児休暇の期間延長(パパ・ママ育児プラス)の実施や、一定規模以上の企業に対する短時間勤務制度の義務づけなどの子育て支援対策を説明しました。 |
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| 2010年2月22日(月) 『新規成長分野等就職面接会』が開催されました |
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本日、都内で『新規成長分野等就職面接会』が開催され、ながつま昭は、オープニングイベント等に参加しました。
この面接会は、IT、医療・福祉などの新規成長分野の企業等が参加し、その場で求職者の採用面接をする催しで、今後、大阪と名古屋でも開催される予定です。
ながつま昭は、オープニングイベントでの挨拶で、成長戦略と雇用対策を車の両輪として位置づけ、雇用の拡大に積極的に取り組んでいく方針を示しました。 |
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| 2010年2月20日(土) 職業能力開発総合大学校東京校を視察 |
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本日、ながつま昭は、職業能力開発総合大学校東京校(東京都小平市)を視察しました。
同校は、独立行政法人・雇用能力開発機構に所属し、高度技能者の養成や、離職者・在職者に対する職業訓練を実施しています。
ながつま昭は、有識者などとの意見交換会において、職業訓練の重要性を指摘。その上で、製品に対して高付加価値を付与するために必要な職業訓練の実施など、職業訓練のあり方を見直す必要性をお伝えしました。
また、職業訓練に対する具体的なニーズを把握するため、中小企業等に対するアンケート調査を実施するよう関係部局に指示しました。 |
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| 2010年2月19日(金) 厚生労働委員会で障害者対策について答弁 |
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本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
教育委員会における障害者の実雇用率が低いことに関する質問に対し、ながつま昭は、すべての都道府県教育委員会が、法定雇用率2.0%を達成すること必要があることを明言。
その上で、法定雇用率を達成している6府県の取り組みを分析し、達成していない教育委員会に改善を促す方針をお伝えしました。 |
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| 2010年2月19日(金) 公共施設などでの禁煙を検討 |
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ながつま昭は、閣議後の記者会見で、学校、病院などの公共施設等での原則全面禁煙を求める方針を明らかにしました。
健康増進法は、他人が吸っているたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」の健康被害を防ぐため、公共施設の管理者に対策をとるよう努力義務を課しており、今回の通知は努力義務の内容をさらに具体化するものです。
この方針は今月中に、地方自治体に通知される予定です。 |
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| 2010年2月18日(木) 衆議院本会議で予算委員長の解任決議の投票 |
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本日、衆議院本会議が開催され、鹿野道彦予算委員長の解任決議案が採決されました。
ながつま昭も、衆議院議員として投票に参加し、反対票を投じました。
※決議案は、与党の反対多数で否決され、
鹿野委員長は信任されました。 |
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| 2010年2月17日(水) 衆議院厚生労働委員会で所信表明 |
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本日、ながつま昭は、衆議院厚生労働委員会で、厚生労働大臣の所信表明をしました。
所信表明とは、内閣総理大臣や各省の大臣が、本会議や委員会の冒頭で自分の考え(所信)を述べることです。
ながつま昭は、日本が直面している少子高齢社会の問題点を克服し、世界のお手本となる持続可能な社会モデルの確立を目指すことを明言。
その上で、格差が少なく、何歳になっても働きたい人が働くことができ、安心して子どもを生むことが可能で、地域で健康に長寿を迎えられる社会をつくるために推進する個別政策について説明しました。
最後に、「50年後100年後によりよい社会を残したい」との強い思いを訴え、所信に掲げた諸政策の実現に協力を求めました。 |
動画へのリンク:衆議院TV 
所信表明全文はこちら  |
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| 2010年2月17日(水) ガン対策について答弁 |
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本日、衆議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
ガン対策に関する質問に対し、ながつま昭は、日本の人口を100人と仮定した場合、約45人がガンになっていること、日本人のうち一日あたり平均940人がガンで亡くなっていることをお伝えし、日本におけるガンの現状に懸念を示しました。
その上で、ガン患者の苦痛を軽減するための緩和ケアの充実、子宮ガン・乳ガン検診の無料クーポン券配布、放射線療法・化学療法を扱う医師の養成などを通じて、ガン対策を推進していくことを回答しました。 |
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| 2010年2月16日(火) パラリンピック選手団の結団式に出席 |
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本日、ながつま昭は、『バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会』に出場する日本選手団の結団式に出席しました。
パラリンピックは身体に障がいがある方の世界最高峰のスポーツ大会で、オリンピックと同じ年に同じ場所で開催されます。
ながつま昭は挨拶に立ち、「是非、全力を出し切って、国民に大きな感動と勇気を与えていただきたい」と述べ、選手団を激励しました。
※写真は、ながつま昭から団旗を手渡しているところです。 |
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| 2010年2月15日(月) 社会保障と経済成長の共存共栄を |
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本日、厚生労働省にて、第五回『ナショナルミニマム研究会』が開催されました。
この研究会は、政府が保障すべき最低限度の生活水準(ナショナルミニマム)について検討する会議です。
ながつま昭は、「社会保障と経済成長は、どちらか一つを選択しなければならないトレードオフの関係ではなく、よりよい社会をつくるための車の両輪である」と述べ、社会保障と経済成長の共存共栄を実現するための施策を進める方針を示しました。 |
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| 2010年2月12日(金) 中医協から診療報酬改定案の答申が提出されました |
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本日、厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)が開催され、2010年度の診療報酬改定案の答申を受けました。
今回の答申では、ながつま昭が重点課題に位置付けた、「救急、産科、小児、外科などの医療の再建」と「病院勤務医の負担軽減」に優先的に配分する内容となりました。
ながつま昭は、中医協での挨拶で、これまでの議論に謝意を示すとともに、今回の改定が医療現場に及ぼす影響などについて、引き続きご意見・ご提案をいただくよう、協力を要請しました。 |
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| 2010年2月11日(木) 『医療政策サミット2010』で挨拶 |
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本日、ながつま昭は、NPO法人日本医療政策機構が主催し、内外の医療関係者が参加する『医療政策サミット2010』で挨拶をしました。
挨拶の中で、ながつま昭は、自公政権による社会保障費の削減によって痛んだ医療を回復するため、診療報酬全体のネット改定率を10年ぶりにプラス改定したことなどを説明しました。
最後に、診療報酬制度のあり方、地域や診療科における医師の偏在の解消、高齢者医療のあり方、医療サービスなどにおける給付と負担の適正化などについて、意見・提案を募集することをお伝えし、「利用者・患者の視点に立つ医療」を確立するための協力を呼びかけました。 |
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| 2010年2月10日(水) 医療・介護・保育『未来への投資』プロジェクト開催 |
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本日、厚生労働省内で、医療・介護・保育『未来への投資』プロジェクトチームのヒアリングが開催されました。
このプロジェクトは、医療・介護・保育を「コスト」ではなく、「未来への投資」と位置づけ、経済成長につなげる方策を検討しています。
本日は、地域で医療から介護まで総合的に取り組んでおられる医療法人のお話をお聞きしました。
ながつま昭は、挨拶で、「医療・介護・保育分野における市場と政府の役割分担などを検討し、少子高齢化社会の成長モデルを提示したい」と述べ、参加者に協力を求めました。 |
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| 2010年2月9日(火) 経済的事情から卒業できない高校生等と面会 |
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本日、ながつま昭は、経済的な事情から卒業できない高校生等と面会しました。
ながつま昭は、参加者に対して、「ずっと仲間と一緒に勉強してきたのに、卒業式に出席できないということが起こってはならない」と述べ、子どもの貧困の実態に懸念を表明しました。
その上で、授業料の滞納で今春の卒業が危ぶまれている高校生等を対象に、都道府県の社会福祉協議会が実施している「生活福祉資金貸し付け事業」の教育支援資金を利用し、授業料を貸与する施策を検討していることを明らかにしました。 |
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| 2010年2月8日(月) 児童養護施設等に入所中の児童にも子ども手当と同額を支給 |
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本日、衆議院予算委員会が開催。ながつま昭は答弁に立ちました。
子ども手当に関する質問に対し、ながつま昭は、現行の児童手当では支給対象外となっている児童養護施設等に入所中の児童に対し、子ども手当と同額を、「子ども安心基金」から支給する考えを明らかにしました。
また、保育所サービスの定員を毎年5万人ずつ増加させる目標を設定するなど、サービス面にも力を入れていく方針を示しました。 |
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| 2010年2月6日(土) 保育園を訪問しました |
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本日、ながつま昭は、都内の保育園を訪問しました。
保育園では、園児の皆さんと公園で遊んだり、一緒に昼食をいただくなど、短い時間でしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
保護者の皆様や保育園のスタッフの皆さんとの懇談では、保育園探しの苦労、保育園に入園する際の手続きの問題点、保育士の待遇改善などについて、貴重なご意見・ご要望をいただきました。
ながつま昭は、訪問後の記者会見で「皆さんから伺ったお話を今後の政策に生かしていきたい」と述べるとともに、今後も様々な体験・訪問を実施する方針であることをお伝えしました。 |
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| 2010年2月5日(金) 衆議院予算委員会で貧困率について答弁 |
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本日、衆議院予算委員会が開催され、政権交代後に、ながつま昭が初めて公表した相対的貧困率に関する質問がありました。
ながつま昭は、「日本の相対的貧困率は先進国のなかでも悪い方から4番目」と現状を報告。
その上で、「諸施策を総動員して、結果として相対的貧困率が下がるように努力をしていきたい」と答弁をしました。
※ 相対的貧困率とは、所得を低い人から順番に並べて、真ん中に来る人の所得の半分に満たない方の割合です。 |
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| 2010年2月4日(木) 参議院決算委員会で自殺対策を答弁 |
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本日、参議院決算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
自殺に関する質問に対して、ながつま昭は、自殺対策に内閣全体で取り組んでいくことを確認しました。
また、主なハローワークに、生活に必要な相談を受ける「住居・生活支援アドバイザー」を新たに配置し、自殺対策にもつないでいく意欲を示しました。 |
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| 2010年2月3日(水) 参議院本会議でホームレス問題について答弁 |
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本日、参議院本会議が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
民主党の松岡徹議員のホームレス問題に関する質問に対して、ながつま昭は、「従来のように屋外で生活している方ばかりでなく、ネットカフェなどを転々とし、寝泊まりしている方をできるだけ把握していく」と述べ、従来の枠にとらわれない実態調査を進める方針を示しました。
その上で、緊急一時宿泊施設の9000人分確保(5000人分追加)、巡回相談員の大幅増員(82人→262人)などの対策を紹介し、「いのちを守る」鳩山内閣の方針の下、ホームレス対策を進めていく意欲を示しました。
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| 2010年2月2日(火) 厚生労働省政策会議に出席しました |
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本日、第9回厚生労働省政策会議が開催されました。
政策会議は、与党の国会議員が参加して政策課題を議論する副大臣主宰の会議です。
ながつま昭は会議の最後に挨拶に立ち、「国民の皆さんが納得して保険料等を負担をしてくださるよう、厚生労働省のムダを徹底的に削減しなければならない」「日本が少子高齢化社会の成功例として世界のモデルとなるようにしたい」と訴え、ご協力を要請しました。 |
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| 2010年2月1日(月) 学生インターン入所式 |
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ながつま昭事務所では、春と秋に、大学生対象の学生インターンを受け入れています。
本日入所した学生の皆さんには、およそ2ヵ月間、ながつま昭事務所で様々な活動をしていただきます。
入所式では、ながつま昭より、学生時代の過ごし方、インターンとしての心構え、理想とするリーダー像など、幅広くお話させていただきました。 |
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| 2010年1月30日(土) ながつま昭と語る会を開催しました |
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本日、渋谷区の幡ヶ谷区民会館にて、ながつま昭と語る会(国政報告会)を開催いたしました。
お忙しい中、多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
ご参加された皆様から、たばこ税、介護問題、子ども手当等の子育て対策、精神障害者対策、診療報酬、などについて幅広くご意見・ご要望をいただきました。 |
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| 2010年1月30日(土) 在宅介護を体験しました |
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本日、ながつま昭は、在宅介護を体験。
外出介助では、車いすの方が買い物をするための付き添いをしました。また、右半身が不自由な一人暮らしの男性宅において、掃除、布団干し、料理の用意などを実際に体験しました。
体験後の記者会見で、ながつま昭は、「介護の現場を知る貴重な体験となった」と述べ、介護保険制度の改善に意欲を示しました。
※写真は料理の用意をしているところです。
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| 2010年1月29日(金) 『イクメン』『カジメン』について記者の質問に答える |
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本日は厚生労働省内で閣議後の記者会見が開催されました。
会見内で、ながつま昭は、育児をする男性を『イクメン』、家事をする男性を『カジメン』と称することを紹介。
その上で、「『イケメン』は、かっこいい男性のことだが、育児や家事もかっこいいという価値観を共有できるようにしたい」と述べ、『イクメン』『カジメン』が増えるよう取り組んでいく方針を示しました。 |
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| 2010年1月28日(木) 雇用保険法改正法案が成立しました |
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本日、参議院厚生労働委員会が開催され、雇用保険法改正法案等について質疑がありました。
雇用保険法改正案は、雇用保険制度の安定的運営を確保するため、失業者への給付及び雇い主への雇用継続給付に対する国庫負担として、補正予算で3500億円の一般財源を投入することなどを規定しています。
同法案は、厚生労働委員会終了後に開催された参議院本会議で可決・成立しました。
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| 2010年1月28日(木) 参議院予算委員会で統合医療について答弁 |
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本日、参議院予算委員会が開会され、ながつま昭は、統合医療に関する質問に答えました。
統合医療とは、近代西洋医学と漢方、鍼灸(はり)、伝統医学などの近代西洋医学以外の療法を組み合わせた医療のことです。
ながつま昭は、厚生労働省内にプロジェクトチームを設置する方針を示すとともに、平成22年度に10億円以上の予算を投入して、統合医療の有効性等に関する科学的な検証を進めていくことを説明しました。 |
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| 2010年1月27日(水) 雇用対策について厚労省の対策を説明 |
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本日、参議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
雇用対策に関する質問に対し、ながつま昭は、民間委託による長期失業者へのマンツーマンの就労支援、就職説明会の開催などを通じた新卒者への就労対策、ハローワークなどにおける求人開拓の推進、人手不足の介護分野へ失業者が就業するよう促す取り組み、などについて説明しました。 |
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| 2010年1月26日(火) 参議院予算委員会が開会 |
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本日、参議院予算委員会が開会され、ながつま昭は答弁に立ちました。
雇用保険料の支払い状況についても、年金のように国が個人単位で管理すべき、との質問に対し、ながつま昭は、税金や社会保険料などを一体で徴収する歳入庁構想を進める過程で検討する方針を示し、理解を求めました。
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| 2010年1月25日(月) 雇用保険法改正法案について答弁 |
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本日、衆議院厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は、雇用保険法改正法案等について質問に答えました。
雇用保険法改正案は、雇用保険制度の安定的運営を確保するため、失業者への給付及び雇い主への雇用継続給付に対する国庫負担として、補正予算で3500億円の一般財源を投入することなどを規定しています。
同法案は、本日の厚生労働委員会及び衆議院本会議で賛成多数で可決されました。 |
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| 2010年1月23日(土) 介護を体験しました |
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本日、ながつま昭は介護施設を訪問。入浴介助、排泄介助、歩行訓練、口腔ケアなどの介護業務を実際に体験しました。
介護体験後の意見交換と記者会見で、ながつま昭は、「介護は人を相手とする職業で、仕事としてやりがいがある」と述べるとともに、少子高齢化の進む日本で、介護の重要性は高まっているとの認識を示しました。
その上で、介護職員の待遇改善、失業者の介護分野への就職の促進、介護施設に対する入所希望者の待機数の解消、介護申請事務の簡略化など、介護の抱える課題の解決に意欲を示しました。
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| 2010年1月22日(金) 衆議院予算委員会で答弁 |
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本日、衆議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。
介護に関する質問に対し、ながつま昭は、人手不足の介護分野へ失業者が就業するよう促す取り組みについて説明しました。
また、無年金・低年金対策として、国民年金保険料の納付可能期間を、現行の2年から10年に延長する法案を作成し、通常国会に提出する方針を示しました。 |
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| 2010年1月22日(金) 年金積立金の運用のあり方について議論 |
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本日、年金積立金管理運用独立行政法人運営の在り方に関する検討会が開催されました。
ながつま昭は、「年金保険料は国民の皆様から預かった大切な預かり金であり、安全に運用することを基本とする必要がある」と述べました。
その上、国民の皆様にわかりやすく運用状況を説明するなど、透明性を確保する必要性を訴えました。 |
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| 2010年1月21日(木) 人事評価プロジェクトチームの初会合 |
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本日、人事評価プロジェクトチームの初会合がありました。
人事評価プロジェクトチームは、人事評価改革を通じて、厚生労働省のマネジメントを改善し、役所文化を変えるため、ながつま昭が新設したチームです。
ながつま昭は、挨拶に立ち、「厚生労働省職員のあるべき人物像を打ち立て、他省庁が厚生労働省の取り組みを採用するようにしたい」と述べ、委員の皆さんに協力をお願いしました。 |
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| 2010年1月21日(木) 自殺防止・うつ病対策プロジェクト開始 |
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本日、自殺防止・うつ病対策プロジェクトチームの第一回会合がありました。
ながつま昭は、冒頭の挨拶で、日本は先進国のなかでも自殺率が高く、若者の自殺が多いことに触れ、自殺対策が急務であることを訴えました。
その上で、自殺率を減らすための数値目標などについて、早急に検討するよう指示しました。 |
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| 2010年1月20日(水) 参議院本会議で雇用対策について答弁 |
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本日、ながつま昭は、参議院本会議で、雇用対策について、民主党の藤原正司参議院議員の質問に答えました。
ながつま昭は、新卒者の就職難が憂慮されるとして、今年3月末までに全国で就職説明会を150回開催すること、新卒者の就職を支援するジョブサポーターをハローワークに倍増して配備することなどを説明しました。
また、雇用調整助成金の生産量要件の緩和により、従来では対象外となる約80万人が引き続き対象となること、介護事業について雇用対策としても重点的に取り組んでいくことなど、雇用対策を説明しました。 |
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| 2010年1月20日(水) 日野原重明 聖路加病院理事長のご訪問 |
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本日、日野原重明 聖路加病院理事長のご訪問を受けました。
日野原理事長は明治44年生まれの99歳ですが、現在も様々な分野でご活躍されています。
本日は、音楽を用いて健康の回復・向上をはかる音楽療法についてお話をお聞きしました。 |
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| 2010年1月19日(火) 政務三役会議を開催しました |
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本日、政務三役会議を開催しました。
厚生労働省の政務三役会議は原則として毎週火曜日の開催となっています。
出席者は、ながつま昭のほか、細川律夫副大臣、長浜博行副大臣、山井和則政務官、足立信也政務官です。
本日は、通常国会開会を踏まえ、平成22年度予算案や提出予定の法案などについて検討しました。 |
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| 2010年1月18日(月) 通常国会が始まりました |
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本日、第174回通常国会が開会されました。
通常国会は常会(じょうかい)とも言われ、毎年1月中に開会されます。
ながつま昭は、平成22年度予算案や、子ども手当をはじめとする諸政策の実現に全力を尽くしてまいります。
※ 写真は大臣席に座っているところです。
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| 2010年1月17日(日) 厚生労働行政モニター会議に出席 |
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本日、ながつま昭は、厚生労働行政モニター会議に出席しました。
厚生労働行政モニターとは、厚生労働省の政策などについて、ご意見・ご提案をしていただいている方々で、毎年、一般募集しています。
本日は厚生労働省ホームページの改善について、ご意見・ご提案をいただきました。
ながつま昭は、会議終了後の挨拶で、「皆様からいただいた改善点を生かして、ホームページを分かりやすくしていきたい」と述べ、担当部局に対応を指示しました。
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| 2010年1月16日(土) 長期失業者などの方々と意見交換 |
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本日、ながつま昭は、「長期失業者支援事業」(※)及び「緊急人材育成・就職支援基金事業」(※※)による就職者などの方々と意見交換をしました。
ながつま昭は、ご参集いただいた方々に謝意を表するとともに、意見交換によって浮き彫りになった問題点の解決を検討するよう指示しました。
※ 「長期失業者支援事業」とは、1年以上失業状態にある方について、民間職業紹介事業者に委託して、求職者の就職支援から就職後の職場定着指導までの支援をする事業です。
※※ 「緊急人材育成・就職支援基金事業」とは、雇用保険を受給できない方に、職業訓練期間中の生活費(単身者:月10万円、扶養家族を有する者:月12万円)を支給して、職業訓練を受けていただく事業です。 |
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| 2010年1月14日(木) 職業能力開発総合大学校を視察 |
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本日、ながつま昭は、厚労省所管の独立行政法人、雇用・能力開発機構が運営する、職業能力開発総合大学校(相模原市)を視察しました。
同校は、全国各地の職業訓練校で職業訓練を実施する人材の要請を目的に設置されています。
ながつま昭は、視察後、記者の質問に答え、就職に結びつく効果的な職業訓練のあり方を検討するなど、同校が果たすべき役割・機能を見直す方針を示しました。
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| 2010年1月12日(火) 第2回高齢者医療制度改革会議に出席しました |
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本日、第2回高齢者医療制度改革会議が開催されました。
この会議では、後期高齢者医療制度を廃止し、新たな高齢者医療制度を策定することを検討しています。
冒頭、ながつま昭は、「高齢者の皆様が、あるべき希望を持って過ごせる医療制度を御議論いただいて、一つの形にまとめ上げるご指導を賜りたい」と挨拶。
よりよい制度の構築のため、委員の皆様にご協力をお願いしました。 |
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| 2010年1月8日(金) 旧社会保険庁のOB等へのアンケート調査 |
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ながつま昭は閣議後の記者会見で、旧社会保険庁(現日本年金機構)のOB等約1万6千人を対象としたアンケートについて、記者の質問に答えました。
このアンケートでは、年金記録問題をはじめとする旧社会保険庁の問題点について、OB等が知っている事実を申し出るよう求めています。
ながつま昭は、「世間の方がご存じない貴重な情報もある」と述べ、できる限り早く調査結果を公表する方針を示しました。 |
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| 2010年1月7日(木) 障害者自立支援法訴訟の基本合意文書に調印 |
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本日、ながつま昭は、障害者自立支援法を憲法違反とする訴訟に関する、国と原告団の基本合意文書に、政府の代表として調印しました。
ながつま昭は、調印後の挨拶で「障害者自立支援法が障害者の皆様の尊厳を深く傷つけてしまいました」と述べました。
その上で、障害者自立支援法を廃止し、障害者の皆様をはじめ、幅広くご意見を伺いながら、新たな障害者支援制度をつくっていくことを約束しました。
※ 写真は、調印後、原告団の代表の方と握手をしているところです。 |
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| 2010年1月5日(火) 連合の新年会にて挨拶 |
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本日、連合(日本労働組合総連合会)の新年会が開催されました。
ながつま昭は、挨拶に立ち、1月1日に都内の「公設派遣村」を視察したことに触れ、雇用対策の充実などを通じて社会のセーフティーネットの再構築を強力に進めていく決意を示しました。
その上で、「よりよい日本をつくるため、ご協力をお願いしたい」と協力を呼びかけました。 |
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| 2010年1月5日(火) 厚生労働省内の職員献血を視察 |
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本日、ながつま昭は厚生労働省内で実施された職員献血を視察しました。
事故や手術などで血液を必要とする方に、必要な量の血液が届くようにしなければなりません。
ながつま昭は献血への参加が増えるよう、引き続き取り組んでまいります。
※ながつま昭の横のキャラクターは、献血促進のイメージキャラクター『けんけつちゃん』です。 |
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| 2010年1月4日(月) 日本年金機構がスタート |
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本日、社会保険庁廃止に伴って設立された日本年金機構の発足式が開催されました。
ながつま昭は、発足式の挨拶で職員に対し、「『国民の老後を支えるのは自分たちだ』との使命感と誇りを持って職務に励んでいただきたい」と激励しました。
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| 2010年1月1日(金) 「公設派遣村」を視察しました |
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本日、ながつま昭は、都内に設置された、いわゆる「公設派遣村」を視察しました。
「公設派遣村」は、年末年始にかけて、失業者のために宿泊場所と食事を提供するとともに、生活相談や職業相談を実施するために設置されています。
本日の視察では、「公設派遣村」を運営しているスタッフを激励するとともに、入所者の方々の悩みや要望をお聞きしました。
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