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活動トピック
2009年4月24日


 年金給付・資格関連


■ 年金給付・資格関連の集計結果

主項目 内訳 事例件数 合計件数(件)
【年金給付・資格関連】 25年受給資格 24
給付5年時効 28
加給・振替加算 20
繰上請求 5
在職老齢年金カット 27
併給調整 26
脱退手当金・退職一時金 62
端数処理・年金額不満 44
資格・給付その他 105 341

■ 年金給付・資格関の主な相談事例
   
  ※ 下記の相談事例は、情報提供いただいたもののうち、主なものの概要を掲載しています。
  ※ 黒字は平成19年9月末まで、青字は平成19年10月〜平成20年9月までにいただいた情報
   です。

連番 内訳 相談内容
1 25年受給資格  25年未満だが、脱退手当金のようなものもないのか?
2 25年受給資格  21年間の払込で死亡した場合、支給や返還金は何もない。掛け捨てと同じだ。
3 25年受給資格  70才まで払っても、25年満たない。これまで払った分が掛け捨てになることに不満あり
4 25年受給資格  25年間の受給要件を満たさなければ、払った保険料が無駄になってしまうことに納得いかない。
5 25年受給資格  231月かけたが、25年に不足のため受給権なし。
6 25年受給資格  現在64才 70才まで厚生年金に入ったとしても、25年の受給資格を満たさない。
7 25年受給資格  今は勤務先で厚生年金に加入している。 もらえないことがはっきりしているのに、薄給の中から厚生年金保険料を支払わなければならないのか。
8 25年受給資格  25年を満たさなければ、掛け捨てになってしまうが、それまで払った保険料はどなるのか。受給要件が25年というのは諸外国に比べて長期間である。
9 25年受給資格  23年納付して掛け捨てになってしまうのはおかしい。
10 25年受給資格  70歳以降も、任意で国民年金に加入できるようにしてほしい。 今は70歳までしか任意加入できなため、目一杯加入しても受給資格を得られないことが起こっている。
11 25年受給資格  25年の受給資格期間を見直して欲しい。 
12 給付5年時効  本来加算されるべき振替加算がついていないことが、夫の死亡による年金手続き時に判明した。振替加算の要件はすべて満たしていたが、5年の時効により受け取れない部分がある。振替加算については、請求年金ではないので、時効にかかるのはおかしい、と社会保険事務局に審査請求中である。
13 給付5年時効  厚年20年納付で受給資格ある方。
 請求すれば60才から厚生年金が支給されたはずだが、知らなかった。70才数ヶ月過ぎてから社会保険事務所に行ったところ、「どうして早く来ないのか。10万ほど惜しかったね。」と言われた。
 生活のことで福祉事務所に相談した際、年金がもらえることがわかり、社会保険事務所に一緒に行ったが、自分だけ別に待たされた。福祉事務所の方が話し合いから戻ると、貰えるはずだった年金から当時の病院代などを差し引くと、生活保護費と変わらないから等と説明されたが理解できない。
14 給付5年時効  夫が60才から老齢基礎年金のみ繰上受給して64才で死亡。厚年が11ヶ月あり、65才から支給されるはずであった。この場合、妻は遺族厚年の対象となるが、その説明が一切無く、後年友人から言われて遺族後年が貰えるようになったが、5年の時効にかかる部分が発生してしまった。
15 給付5年時効  NTTの遺族年金で支払われていない部分があったが、5年時効にかかった分70万程度は受け取れなかった。
16 給付5年時効  政府の間違いなのだから、そもそも「時効」というのがおかしい
17 給付5年時効  通算遺族年金に該当していたが知らず、時効分あり。時効とは「知ったときから」発生するのではないか。
18 給付5年時効  通算老齢年金を受給していた方が死亡したので、遺族が死亡届を出した際、国民年金部分約17年分の請求漏れが判明した。通算老齢年金の厚年部分は60歳支給開始だが、国民年金部分は65歳支給。
 この方は60歳以降も厚年加入しており、退職改定の時期が65歳頃であったため、退職改定による増額分を国年部分が65歳から増えたのだと勘違いしていたようである。
 時効にかかり10年以上の分がもらえない。ちゃんと保険料を払っていたのに、時効によりもらえないことに怒り。お知らせをしない国の不作為ではないか。 
19 給付5年時効  厚生年金の請求忘れがあり、手続きをしたが、10年分が時効。当時社会保険事務所の窓口で請求漏れについて「お金のいらない人なのでしょう」といわれ、不信感を抱いている。請求忘れも、時効撤廃してほしい。
20 給付5年時効  年金の請求漏れについて、保険料を払っているのに5年で時効は納得できない。
21 給付5年時効  年金を受給して8年ほどたってから、厚生年金記録が2か所抜けていることが判明し、訂正。今なら時効特例法でさかのぼれるが、当時3年分時効となってしまった。
22 給付5年時効  厚生年金で時効消滅部分があった。再度調査をしてほしいが、名寄せ等忙しく長くかかると言われた。名寄せとは関係ないので、早く調べてほしい。
23 給付5年時効  障害年金を受給中だが、時効にかかり受け取れない分がある。 
 時効に関係する起算点を社会保険庁の窓口に聞いたところ、「受給権が発生した日」であるとのこと。 
 本人が全く知らない時期を起算日として時効が進行するのは民法に反しているのではないか。 
 時効特例法でも救済されないとのことだが、そもそも時効特例法適用の問題ではなく、民法第166条(権利を行使することができる時期から進行する)という大原則を適用すべきであると思う。
24 給付5年時効  共済分の裁定請求をしていなかったことに気づいたが、5年の時効にかかってしまった。こちらのミスとはいえ、一通の通知もないままであった。 きちんと納めていたにも関わらず納得できない。
25 加給・振替加算  加給年金と振替加算の関係について 説明不足により制度理解していないことからくる不満。 
26 加給・振替加算  20年以上連れ添った妻と離婚した。妻に振替加算がつくまえに離婚したため、20年以上も連れ添った元妻が加給年金の振替加算を受けられないなんて理不尽ではないか。妻は3号制度前には任意加入もしていないので、微々たる年金しか受け取れない。離婚妻に対し温情ある制度に改正してほしい。
27 加給・振替加算  妻が65歳で自分の加入年金が停止するのは納得できない。
28 加給・振替加算  65歳で再婚することになった。受給権発生当時(65歳)に配偶者がいないことで、加給年金が付かないとのことだが納得いかない。
29 加給・振替加算  特別老齢厚生年金の受給者。再婚したが、受給権発生当時の配偶者要件のため、加給年金がつかないことに不満。
30 加給・振替加算  加入年金額が振替加算に移ると減額になることが不満
31 加給・振替加算  妻が65歳になると加給年金が止まることを知らなかった。妻に振替加算がついても、全体として減額になるので堪える。
32 加給・振替加算  共働きの場合は、妻が年金を受け取り始めると、夫の加給年金も止まり、妻に振替加算もない場合がある。一方、保険料を払っていない3号の場合は、振替加算がつくのが納得できない。
33 加給・振替加算   妻が年上なので、加給年金がつかないことが不満。
34 加給・振替加算   共働き夫婦は、支給の調整等で専業主婦に比べ不利である。働く意欲がそがれる。
35 加給・振替加算  加給年金の全額が振替加算に振り替えられなために、家計としてはマイナス。納得いかない。
36 加給・振替加算  受給権発生当時の数ヶ月間、妻と別居していたことを理由に、加入年金がつかないと言われた。妻の借金が原因で数ヶ月間別居していただけで、生活費も払っており、離婚もしていなかった。住民票上も同居で、妻の収入もなし。 
 このような場合、加給年金の要件を満たしていたはずなのに、窓口職員の言葉を信用しており、請求しなかった。今となっては時効にかかりもらえない。 60日以内に不服申し立てをしなかったと言われても、窓口職員の間違いが原因ではないか。
37 加給・振替加算  年金が20万も減額されたが、なぜかよくわからない。支給額変更通知書の理由欄をみると、妻が65歳到達により加給年金がつかなくなったとの理由が書いてある。
38 加給・振替加算  老齢年金の繰り下げをした場合、振替加算部分まで受給できないとは思わなかった。事前にそのような説明は口頭でも文書でもされていない。納得がいかない
39 加給・振替加算  妻が65歳になったことにより、自分(夫)についていた加給年金がなくなり、妻の年金に振替加算がつくことになった。
 結果として家計全体で12万以上の減額になった。理不尽で全く納得がいかない。物価下落という特殊要因を除いては、年金受給者の当然の権利として、振替前のレベルは維持・保障されてしかるべきではないか。
40 繰上請求  繰上するとずっと減額された年金を受給することとなるが、受給時の説明不足により、理解不十分で不満
41 繰上請求  繰上支給のデメリットの説明がなく、当時収入がなかったので繰り上げしてしまった。どうしてちゃんと説明してくれないのか!
42 繰上請求  共済に長く加入し、その後国民年金に加入している。繰り上げは国民年金加入期間のみついてと勘違いしてしまい、繰り上げたところ、共済の基礎部分も減額となり、取消もできず困っている。
43 在職老齢年金カット  遡って在職老齢年金でカット部分を取られたことへ不満。
 60歳以降の再就職で本来は在職老齢年金がかかり、年金額が一部カットされるはずであったが、社会保険の「取得届」の届がもれていた為、全額支給されてしまい、後から遡ってカット部分が取られた。
44 在職老齢年金カット  記録の月数と計算が手元のもの合わないのに門前払いされた  
45 在職老齢年金カット  在職老齢年金で支給が停止してしまうのはおかしい。定年後も働いているのに、減額されるなんて理不尽だ。
46 在職老齢年金カット  60歳〜65歳まで厚生年金に加入して、払った保険料が500万、この5年分として増えた年金は年額5万円取り戻すのに何年かかるのか。在職老齢で停止した年金総額は1,355万
47 在職老齢年金カット  在職老齢年金で停止してしまうのはおかしい。定年後も働いているのに、納得いかない。
48 在職老齢年金カット  在職老齢年金でカットされることに納得いかない。
49 在職老齢年金カット  年金をもらいながら働いているが、在職老齢年金の計算のもとになる標準報酬の改定がわかりにくい。完全歩合なので、給与の変動が激しい。
50 在職老齢年金カット  標準報酬の算定の方法に異議あり。年収ベースで決めてほしい。毎年4,5,6月給与に手当が多くつくため、標準報酬等級が高く、在職老齢年金でカットされる分が多くなってしまう。
 また、7月以降は手当が下がるのに、固定給の変動がないため月額変更にも該当しない。この査定方法にも年金の歪みが見え隠れする。
51 在職老齢年金カット  平成16年4月の在職老齢年金制度について、基準額改正に納得できない。大幅にカットされた。
52 在職老齢年金カット  在職老齢年金の制度で年金が停止していたが、月の途中で退職した。その月の退職後からの日割りで年金を再開すべきだ。
53 在職老齢年金カット  在職老齢年金制度により年金がカットされた。65歳で退職すると雇用保険の給付は一時金で50日分、26万足らず。保険料だけとって詐欺のようだ。
54 在職老齢年金カット  定年後、61歳から特別支給の老齢厚生年金を受給中。その後再就職をして厚生年金に加入したら、年金額が減ってしまった。納得いかない。
55 在職老齢年金カット  在職老齢年金制度により年金がカットされ、年金が0。納得できない。
56 在職老齢年金カット  厚生年金の未統合がみつかり訂正をしたら、他の間違いがみつかった。 ある期間の標準報酬月額が入力されていなかったり、在職老齢年金について、相違があった。第三者委員会に申立するつもりである。
57 在職老齢年金カット  在職老齢年金で全額支給停止していたが、月末退職した。
 退職日の翌日が資格喪失日とのことで、年金の再開は翌々月からであった。
 退職の翌月は、報酬もない、年金もない状態である。そもそも、在職老齢年金の主旨は「報酬があるから、年金がカット」であるのに、報酬もないのに、年金が停止されるとは、理屈のないことである。
  資格喪失日うんぬんではなく、報酬のない月は年金を支給すべきである。
58 在職老齢年金カット   在職老齢年金の支給停止は納得いかない。所得があるから停止されるのが納得いかない。 60歳以上でも働いて収入を得て頑張っているのは、本人の努力である。年金は自分のお金である。
59 在職老齢年金カット  在職老齢年金制度による「支給停止」が年金減額になることが納得できない。 どれくらいの人が理解しているだろうか。
60 併給調整  遺族年金と自分の厚生年金との選択をしなければならないが、自分の払ったものはどうなるのか。
61 併給調整  老齢年金と失業給付とを併給できないことが納得できない。
62 併給調整  遺族年金と自分の年金の選択に不満
63 併給調整  遺族年金と自分年金の併給を認めてほしい。
64 併給調整  遺族年金と老齢厚生年金について。
 今までは選択可能であったが、平成19年4月からは老齢厚生年金が優先となった。遺族厚生年金は差額支給になることによって、老齢厚生年金分が課税対象なので、不利益になる。 
65 併給調整  遺族年金と老齢厚生年金の併給調整が不満。
66 併給調整  障害年金を受給中。老齢厚生年金との併給調整が不満。
67 併給調整  年金と失業保険を一緒に申請できないことが不満。
68 併給調整  共働きで、厚生年金加入ありの妻が遺族年金を受給する場合に、併給調整があることが不満。
69 併給調整  在職老齢年金のカットで賞与分が計算に組み入れられているのが不満。
70 併給調整  雇用保険の失業給付と年金との併給について。特別支給の老齢厚生年金あり。  裁定通知書・支給額変更通知書の記載について不満がある。退職後、失業保険受領していたが、数十日を残して、再就職(厚生年金加入)。その後再離職をした。再離職後は、失業手当てはもらっていない。
 しかし、前職の残71日が残っていたため、併給調整がかかってしまい、通知書の年金額は0円となっている。 社会保険事務所では、1年以内に2回以上退職したものに同様の通知書を送っているとのこと。 
 実際には再離職後にハローワークにも行っていないし、残りの失業手当てをもらうつもりもないのに、受領しているかのように計算して、年金が0円という通知書がくることがおかしい。 
 問い合わせしたところ、待っていればちゃんと年金が入るというが、窓口で言われただけの言葉を信用していいのか不安である。
71 併給調整  遺族年金を受給していたが、死亡した夫の厚生年金記録の漏れが平成10年に見つかって遺族年金の額が遡って訂正された。しかし、60才〜65才の期間については、自分自身の老厚との併給調整がかかり、支給されないことが不満である
72 併給調整  雇用保険の給付と厚生年金の雇用調整について、納得がいかない。払った保険料はどうなるのか。
73 併給調整  一人一年金の併給調整に不満。
74 併給調整  併給調整に対する不満。 特別支給の老齢厚生年金を受給しながら勤めていたが、会社都合による解雇になってしまった。
 失業手当を受給中は、年金全額停止となることに納得いかない。長年保険料を納めてきたのに、どちらか一方を受給すると、もう一方が停止されることが理解できない。

75 併給調整  失業手当と年金の併給調整が納得いかない。働いている間ずっと雇用保険料も年金保険料もひかれているのに、「年金と失業手当どちらにしますか?」と問われる。
 障害年金と老齢年金の両方をもらえるようにしてほしい。
 障害者になるまでは、年金保険料を納付し、国民の義務を果たしていたのだから、併給調整は、国の詐欺行為だと思う。
76 併給調整  在職老齢年金のカットについて、65歳以上と65歳未満で、カットされる基準額が異なることがおかしいいと思う。
77 併給調整  失業給付と厚生年金の併給調整が腑に落ちない。
78 併給調整  失業手当と年金が併給できるようにしてほしい。雇用保険料は強制でとられるのに、失業手当を受給していると年金が止まっていしまうのは納得いかない。
80 併給調整  遺族年金の受給者が65歳以降、自身の老齢厚生年金との併給の選択時点で、選択替をしたほうが有利だったが、知らずに低額の組み合わせのまま21年間受給していた。
 選択替えの勧奨通知を送っているはずという社会保険庁に対して、再審査請求までしたが、結果は棄却。
 勧奨通知は、意味のわからない法律文書で書かれており、例えば、「こちらのほうが年間で○○円多いです」というような勧奨にはなっていない。 あとは裁判しかないとのことだが、費用等を考えると難しい。このようなケースはほかにもいるのではないか。
81 脱退手当金・退職一時金  厚生年金の一時金・返却して年金に復活させた人がいるらしいが、どんな人か?当時脱退手当金は当たり前のように、支払われていたが、よく分からなかった。 特別会計と一般会計を一緒にしてはどうか。
82 脱退手当金・退職一時金  共済は退職一時金を返納して年金にできるのに、厚生年金はできないのはおかしい。当時は訳も分からずに脱退手当金を退職金のように受け取ってしまった。
83 脱退手当金・退職一時金  国民年金スタートの昭和36年前に共済退職の場合は、(一時金返還できず)年金に加算されないことへの不満
84 脱退手当金・退職一時金  もらった記憶ないが、一時金受領済みと言われた。
85 脱退手当金・退職一時金  共済 一時金を利息をつけて返還するよう言われ、不満。
86 脱退手当金・退職一時金  厚生年金脱退手当金制度について不信がある。
87 脱退手当金・退職一時金  厚生年金の脱退手当金受給済となっているが、受け取った覚えはないし、そのような制度があったことも知らなかった。数社で約130ヶ月分程が受領済となっている。勝手に処理されたなら絶対に許せない。今は、夫の労災給付で生活している。現在80才で、60才の時に記録確認し、年金の事はあきらめたが、今回年金問題が表にでてきてあらためて怒りに火がついた。
88 脱退手当金・退職一時金  私学共済の退職一時金について
 昭和30年代から40年代にかけて一年弱の共済加入有り。退職時に一時金どうするか尋ねられ、当時は受け取るケースが圧倒的に多かったが、同時期に退職する社員と相談し受け取らないこととした。
 今から10年程前、私学共済に確認したところ、受領済みになっていると言われ唖然とした。その際、担当者が次のように話した「今だったらそのような処理はしないのだが、当時は退職して何年か経ったら、こちらから問い合わせの手紙を出して返事が無かった場合はそのような処理をしていた。
89 脱退手当金・退職一時金  厚生年金の脱退手当金制度を復活させて、掛け捨てのない制度にしてほしい。
90 脱退手当金・退職一時金  昭和40年代の約1年間、厚生年金加入しながら同時に国民年金を納付していた。退職時にそのことがわかった。社会保険事務所で「どちらかに入っていればいいので、この先専業主婦なのだから国民年金を生かして、厚生年金は脱退手続きをしましょう」と言われ一時金受領した。
 これらのことを指導し、手続きをとったのは専門の職員であったことに対しての怒り。また、一時金受領していなければ年額165,000円今より多かったはず(社会保険事務所の説明)とのこと。
91 脱退手当金・退職一時金  昭和58年頃から厚生年金の脱退手当金の不正請求について取り組んでいる。その取組を照会した新聞記事を送る。
92 脱退手当金・退職一時金  共済退職一時金の返還へのクレーム。
 40年前の一時金が5万8千円だった。これを利息をつけて37万返還せよと言われている。理不尽だ。  
93 脱退手当金・退職一時金  警察共済退職一時金返還へのクレーム
 一時金が4万円台。一時金の返還額が20万円(平成19年)
94 脱退手当金・退職一時金  共済の退職一時金の返還で年金に反映する制度を、厚生年金には認めないのはおかしい。共済は労組が組んで旧厚生省に働きかけたのだろう。
95 脱退手当金・退職一時金  国民には「証拠を出せ」と言い、社保庁側は証拠ながなくても「支払った」と言い張る。
 昭和26〜31年までの厚生年金期間について、社会保険事務所のデータで脱退手当金受領済みとなっている。それも3年半後の日付で。納得がいかず、データの元台帳のマイクロフィルムを見せてほしいと依頼中。そのことさえ、なかなか受け付けてくれなかった。
96 脱退手当金・退職一時金  厚生年金に加入していた期間であったにもかかわらず、昭和50年代国民年金の特例一括納付をしていた。
 厚生年金はその期間一時金受領していた為、カラ期間となる。国民年金は還付される。よってこの期間は年金額に反映せず、カラ期間となってしまう。
 当時、そのことを知らされず、払っていた。国民年金の保険料が還付されたが利息もつかず当時の金額のみ。どうして当時説明してくれなかったのか。
 また、どうして二重に加入できたのか。本来は、国民年金に加入できないはずなのに、社保庁が誤って加入手続きしたのだから、還付金に利息を付けるべきだ。
97 脱退手当金・退職一時金  厚生年金一時金も共済と同様に返金して年金に反映できるよう救済してほしい。
98 脱退手当金・退職一時金  一月分不足。脱退手当金を受け取ったことになっている。 カラ期間だけで約300月、実納付がないと、特例恒例任意加入ができず、年金がもらえない。
99 脱退手当金・退職一時金  説明を受けた記憶もないが、一時金が受領済みになっている。
100 脱退手当金・退職一時金  昭和40年代に旧国鉄退職。一時金を約5万円受領。
 平成16年に社会保険庁に相談した際、一時金返還の通知が来た。約30万円(うち利息だけで約23万円) こんなことになると知っていればさっさと一時金を返還していた。共済は本人には黙っていて、利息稼ぎをしている詐欺師かペテン師ではないか。
101 脱退手当金・退職一時金  脱退手当金受給済みとなっているが、もらった記憶がない。厚生年金の喪失日から一時金支給日まで20日しかなく、支給日の翌日に再就職をして厚生年金に加入している。一時金を受領するとは考えにくい。一時金が振り込まれた口座の記憶なし。
102 脱退手当金・退職一時金  脱退手当金受給してしまい、年金に反映しないが、共済組合は返還して復活ができるとのこと。不公平だ。
103 脱退手当金・退職一時金  <再審査請求において、脱退手当金支給済みとの処分を取り消す決定がおりた例>
 厚生年金記録が2社分あり、1社目と2社目の間は3週間程度。脱退手当金支給済されていたが、その計算期間は2社目の厚生年金期間分のみであった。
 このような中途半端な請求をすることは考えがたく、また3週間程度のブランクしかないので1社目を失念していたとも思えない。
 また、社会保険事務所の主張によると、記録をコンピュータに移行する際に漢字を見間違えた等で誤った漢字コードを入力していたとのことを主張しているが、原簿の漢字は鮮明であり、誤読の可能性は低い、仮にそのような誤りがあったとすると、あまりにも杜撰であり、氏名という最も基本となる要素の異なる記録を請求人に係るものと認めることはできない、との決定。
104 脱退手当金・退職一時金  <再審査請求において、脱退手当金支給済みとの処分を取り消す決定がおりた例>
 当時は脱退手当金を支給する際に、証書型の被保険者証を提出し、「支給済み」の旨の表示をすることとされていたが、そのような記載等はない。
 その他、請求人の陳述とその後に加入した国民年金に係る同人の姿勢とが符合しており、信用できる。
105 脱退手当金・退職一時金  <再審査請求にて脱退手当金支給済みとの処分を取り消す決定がおりた例>
 昭和36年法律第182号による改正前の厚生年金保険表(旧法厚生年金法)第69条70条によれば、`脱退手当金は、請求があった時以前の全被保険者期間を対象として支給するもの` とされていた。
 相談者の場合は、支給済みとされていた脱退手当金の計算期間が、被保険者期間の一部分のみであり、不適法なものであった。しかも、計算期間から抜けていた部分は、計算済みとされた期間と連続した被保険者期間であり、同一の企業に勤務して、被保険者番号も同一であった。これらのことから、本人に対して脱退手当金が支給されていたとすると断定できないため取消との決定。
106 脱退手当金・退職一時金  国家公務員共済について、年金原資を残さず退職一時金を受給してしまった場合は、その後の共済期間と通算して20年以上なければ、年金への復活はできない。
107 脱退手当金・退職一時金  脱退手当金支給済みになっている。受け取った覚えはない。
108 脱退手当金・退職一時金  脱退手当金を受け取っていないのに、支給済みになっていた。
109 脱退手当金・退職一時金  厚生年金の記録がなく、調査したところ、脱退一時金が受領済みになっていた。もらった記憶なく、何の証拠もないのでどうしたらようかわからない。
110 脱退手当金・退職一時金  平成6年頃年金確認に行ったところ、「昭和31年3月1日退職 昭和31年8月13日に脱退手当金受領済み」になっていることがわかった。
 審査請求・再審査請求で不服申し立てたが、いずれも却下。最近の年金問題でまた思い出して、第三者委員会に申し立てようか検討中。
 退職して38年間、社会保険事務所に行ったこともないし、受領済み日付の頃は、妊娠中でつわりがひどく、失業保険も受給に行けなかった状態である。当時の社会保険事務所の対応にも不信感有り。
111 脱退手当金・退職一時金  福島県の元幼稚園教諭。公立学校共済組合は、一時金の選択ができるものに対して、本人の意思ではなく一方的に一時金の選択をする処理をしていた。「当時10年以下勤務者は一時金にしていた」とのことらいしい。
112 脱退手当金・退職一時金  退職一時金を返還するように言われたが、納得いかない。30年以上も前の転職時点で、どちらを選択するかといった内容説明はなかった。
113 脱退手当金・退職一時金  日本鉄道共済組合の退職一時金返還について不満。高額な利息が付く
114 脱退手当金・退職一時金  一時金受領していないのに、済になっている。名前も読み違いがあった。横領されたのではないか。
115 脱退手当金・退職一時金  昭和39年頃に脱退一時金受給済となっているが、もらった記憶ない。一生懸命働いて納めた保険料が年金に反映しないのがくやしい。
116 脱退手当金・退職一時金  公立学校共済組合の退職一時金について(昭和47年に請求)、事務手続きがずさんなものであったとして、すでに支給された退職一時金の決定の取消を、文部科学省から公立学校共済組合に対し、指導をするよう要望したところ、以下のとおり回答があった。
 <文部科学省初等中等教育局財務課長の回答>
 相談者の要望は、公立学校共済に審査請求・最高裁いずれの判断でも、棄却・不受理となる。裁判所の判断が確定したこの件については、今後文部科学省として何らかの措置をとることは困難と考えている。
117 脱退手当金・退職一時金  5年前に死亡した夫の記録について。
 14年間役場に勤務した。63才で国民年金の受給手続きをした際、受給権がないので共済はもらえないと言われた。最近疑問の思い、情報開示申請をした。
 昭和37年に書かれた退職一時金請求書について、本人が書いたものではないと思うとのこと。
 理由は、現住所の欄が本籍と同じとなっているが、それは間違っており、氏名も本人の筆跡とは異なるためである。
 当時役場の担当者が本人の同意を得ず勝手に作成したのではないか。
118 脱退手当金・退職一時金  共済の退職一時金に利息をつけて返還するように通知されたが、高い利息をつけなければいけないことに納得がいかない。
119 脱退手当金・退職一時金  社会保険事務所で結婚前の記録照会をお願いしたが、脱退手当金が払われているを繰りかえすばかりだった。議員が社会保険事務所を視察した後になって、40年ぶりにスルスルと記録が出てきた。
120 脱退手当金・退職一時金  脱退手当金など申請もしていないないし、受領もしていない。昭和32年〜昭和38年まで病院で看護婦をしていた。60才の時に記録確認に行ったところ、脱退手当金が支給済みと言われ驚いた。
 退職は、病院の閉鎖によるもので結婚退職でもないし、退職後すぐに札幌に引っ越し、職業安定所で求職活動をしていた。
 そして昭和38年12月からは、別の病院に勤務し共済組合に加入している。 このような状況で脱退手当金などもらうわけもないし、そのような制度すら知らなかった。 
121 脱退手当金・退職一時金  脱退手当金が支給済みとなっているが、支給日となっている日は出産で入院中であった。
 結婚と同時に、自分の預金は夫のものと一緒にしており、自分名義の口座も持っていなかった。状況からみても、支給済みという記録そのものが間違っていると言わざるを得ない。
122 脱退手当金・退職一時金  昭和54年8月に公立共済を脱退した。
 当時は、退職時に共済加入期間が20年未満の場合、退職一時金が支給されたため、受給した。その後、法改正により昭和54年12月をもって退職一時金制度がなくなり、さらに昭和61年4月から共済組合法も改正された。
 それらの改正により、過去に退職一時金をもらった方が、退職共済年金を受ける権利を得た時には、一時金に利子をつけて返還しなければならなくなった。 個人としては、何の連絡もないまま、利子だけが膨らんでいたことに驚いている。 一時金受領額は約40万円だが、それに対する利子が、150万を超えており、年金から差し引くと言うが、到底払えない金額である。
123 脱退手当金・退職一時金  厚生年金脱退手当金を受け取った覚えはないのに、受領済になっており驚いている。
124 脱退手当金・退職一時金  脱退手当金受領済みになっているが、受け取った記憶なし。 
 金沢北社会保険事務所。 第三者委員会に申立中だが、4ヶ月たっても連絡なし。どうなっているのか。第三者委員会のメンバーを増員し、審議の回数も増やして、処理してほしい。
125 脱退手当金・退職一時金  脱退手当金もらっていないのに支給済みになっている。
 コンピュータ上の記録で「脱退一時金受領済み」になっているが、受領していない。
 この件についてはH社会保険事務所に調査依頼をし、3ヶ月経過時点で、「脱退一時金受領済みを示す『脱』の印がある。」との返事を受け取った。
 しかし、当時の勤務先管轄のT社会保険事務所に電話にて台帳の調査を依頼したところ、「脱の印が入っていません。」との回答をすぐにもらった。
 このことを、H社会保険事務所の担当者へ伝え、再度確認してもらったところ、脱の表示はなかったと間違いを認めた。
 3ヶ月の間に、H社会保険事務所は、S社会保険事務所に問い合わせることもなく、紙台帳を確認することもしていない。ただコンピュータの記録のみをもって一時金は支払い済みとの主張をしている。
 自分は脱退一時金の制度自体を知らなかったのに、どうして請求するのか。
 第三者委員会への申立の提出書類については、「『脱』の印がなかった」ことを記載した文書もつけていない。
 このようなことから、H社会保険事務所に対して不信感を抱いている。公正公平な作業をしてもらえるのか心配。
126 脱退手当金・退職一時金  若い時は、年金のことなど考えたこともなく、退職時に詳しい説明もなかったため、安易に一時金を受領してしまった。このような人はたくさんいるのではないか。
127 脱退手当金・退職一時金  脱退一時金について、昭和35年当時の同期入社20人について調査をしてみた。どういう経緯で、結果的に一時金を受け取ることになってしまったのかをいくつかのパターンに分けてみた。
 その結果、何の説明もなく支給された者や「結婚したら勤めない人が多い」とか、「ほどんどの人が受け取っている」という説明で、一時金の内容・性質も確認せず、会社から受け取っった者が多い。
 また、それによって、厚生年金記録が年金に反映せず、国民年金への切り替えも知らずに、数年の未納期間が発生した者もいる。 当時の資料等に書かれている内容と当時の実務的な実態とは一致していない。
 長い人生に起こりうる、結婚、離婚、死別、再就職、転職、事故、障害の発生などのことを想定した場合、そもそも脱退一時金制度は正しかったのだろうか。
 無知であったことを悔やむが、公的年金制度の教育をしなかった関係者にも責任があると思う。この制度の落とし穴にはまった人たちは、我慢して泣き寝入りをしなければいけないのか。
128 脱退手当金・退職一時金  共済組合の場合は、一時金を受領済みでもその後利息等をつけて返還すると、年金に反映できる制度があるが、厚生年金はそのような制度がない。不公平だと思う。
129 端数処理・年金額不満  スライド方式により毎年年金額が下がることへの不満
130 端数処理・年金額不満  年銀額少なくて生活が大変。
131 端数処理・年金額不満  第三種 炭坑員  年金額少ない事への不満。
132 端数処理・年金額不満  端数処理は問題。
133 端数処理・年金額不満  年々受給額が減ってしまうことに納得がいかない。
134 端数処理・年金額不満  年金額が少なすぎて生活できない。
135 端数処理・年金額不満  給付額の計算も正しいのか心配。 
136 端数処理・年金額不満  年金額が正しく計算されているのか不安。
137 端数処理・年金額不満  60歳以降も厚生年金に加入て7年働いた。だが、60歳時の厚年より低額になってしまった。再就職時は給与額が低く、それを含めての平均標準報酬を出してて年金額の再計算をしたためと言われた。納得いかない。
138 端数処理・年金額不満  年金金額の計算も信用できない
139 端数処理・年金額不満  厚生年金に33年間加入したが、試算したところ報酬比例部分が年39万円ほどでびっくりしている。
140 端数処理・年金額不満  15才から勤めているのに、年金額が少ない。
142 端数処理・年金額不満  生活保護費の支給額より年金の方が少ない。
143 端数処理・年金額不満  厚生年金が少なくて驚いている。 どうやって年金額を計算するのかよく分からない。
144 端数処理・年金額不満  一ヶ月の年金は10万円程度。家賃・公共料金を引くと、1か月の食費は12,000円ほど。1日400円 一食170円。 170円で食べられるのは、おにぎり1個かサンドイッチ1個かインスタントラーメン1個。 この生活では栄養失調だ。 なんとか年金をあと2万から3万程、上げてもらえないか。
145 端数処理・年金額不満  年金額の端数調整(切り捨て)をした結果、年額6円少なくなった。これを全国の年金受給者が対象になれば相当な金額になる。このような計算方法はやめるべきだ。
146 端数処理・年金額不満  年金額が少なくて生活が苦しい
147 端数処理・年金額不満  毎年のように年金受取額が減額され、健康保険料は上がり、生活が苦しい。また個々が端数処理で切り捨てられた額は少額であっても、総額にするとかなりの額になる。
148 端数処理・年金額不満  端数処理により1円切り捨てられた額を受給している。 これも受給者の数を考えれば、大きな額になるのだから、もっと国政の場で追求してほしい。
149 資格・給付その他  会社を昨年退職。標準報酬月額が給与明細と社会保険事務所データで異なっている。30年分の明細を保管して照合した結果、36ヶ月誤りがあった。会社では給与明細の長期保存していないので、実証不可能。
150 資格・給付その他  特別支給の老齢厚年・定額部分の月数に限度があることが納得いかない。
151 資格・給付その他  平成15年より前の賞与部分が保険料だけ取られて、給付に反映していないのが納得できない。
152 資格・給付その他  60歳以降の国民年金の任意加入について。手続きした月からした加入できない。60歳の誕生日以降の月に手続きすると、60歳まで遡って加入することはできない。そのことへの不満と思われる。
153 資格・給付その他  3号が納付しない事への不満
154 資格・給付その他  年金給付の過払いもかなりあると思う。その調査もして欲しい。
155 資格・給付その他  70才までしか任意加入できなのはおかしい。
156 資格・給付その他  共済加入後、国民年金加入中に障害となり、障害基礎年金受給中、60才から退職共済が支給され、本来なら65才まで障害基礎との選択になるが、そのままどちらも支給されていた。2年後に過払いの返還を求められた。
157 資格・給付その他  60才以降の任意加入手続きについて、申込みした月からしか加入できない。遡って加入できないのことへの不満
158 資格・給付その他  資格ないと言われたが、もらえないのか。
159 資格・給付その他  自営業者は年金給付で不利である。
160 資格・給付その他  勲章を貰うと年金が増えると聞いたが、本当か。夫が勲章を貰っていたために、その妻の年金が3万程多く貰えたと言っていた。死亡したのはもう何十年も前の話だが、そんなことがあるので、勲章を貰いたがる人がいるということなのかと思った。
161 資格・給付その他  過払年金の返済について不満がある。
162 資格・給付その他  50歳以上でないと年金額を教えてくれないのはおかしい。
163 資格・給付その他  戦争時の旧令共済あるが、もともと定額部分の上限を超えているため、旧令共済部分が年金額に反映されない。戦後こつこつまじめに定年まで働いていれば、誰でも420月はオーバーするのだから、この制度は(給付を抑える)都合の良い隠れ年金なのではないか。
164 資格・給付その他  年金受給者はインターネットでID取得ができないのはおかしい。
165 資格・給付その他  厚生年金に加入させてない会社がたくさんある。 このことにも目を向けてほしい。
166 資格・給付その他  年金受給者はインターネットでID取得ができないのはおかしい。
167 資格・給付その他  外国籍 厚年・国年加入していたが、受給権ない。掛け捨てになるのか。(※永住権あれば、カラ期間とれるが、25年の原則はかわらず)
168 資格・給付その他  60歳から100%支給に戻してほしい
170 資格・給付その他  自営業者は年金給付で不利である。
172 資格・給付その他  過払年金の返済について不満がある
173 資格・給付その他  コンピュータメーカーを昨年退職。標準報酬月額が給与明細と社会保険事務所データで異なっている。30年分の明細保管して、36ヶ月誤りがあった。会社では給与明細の長期保存していないので、実証不可能。
174 資格・給付その他  50歳以上でないと年金額を教えてくれないのはおかしい。
175 資格・給付その他  会社から社会保険事務所へ届出する標準報酬額が、実際の給与額よりも低く届けられていた。年金額が低くおかしいと思い、調べたら判明した。会社に調査依頼中だが、何年も前のことで難しい。証拠や時効という壁がある。
176 資格・給付その他  特別支給の老齢厚生年金・定額部分の月数に限度があることが納得いかない。
177 資格・給付その他  戦争時の旧令共済あるが、もともと定額部分の上限420月を超えているため、旧令共済部分が年金額に反映されない。
 戦後こつこつまじめに定年まで働いていれば、誰でも420月はオーバーするのだから、この制度は(給付を抑える)都合の良い隠れ年金なのではないか。
179 資格・給付その他  厚生年金に加入していない会社がたくさんある。 このことにも目を向けてほしい。
180 資格・給付その他  年金受給者はインターネットでID取得ができないのはおかしい。
181 資格・給付その他  外国籍 厚生年金・国民年金加入していたが、受給権ない。掛け捨てになるのか。
182 資格・給付その他  年金額を生活保護費並みにしてほしい。2ヶ月ごとの後払いを、1ヶ月ごとの当月払いにしてほしい。
183 資格・給付その他  弟が脳梗塞で本人の特定ができず、未統合でのまま受給権がなかった、その後も変わらないが、兄が再度調べて統合した。この場合、請求が遅れたために発生した分も時効でなく請求できないのはおかしい。
184 資格・給付その他  昭和36年4月1日前に退職した共済期間については、掛け捨てになっている事への不満。 旧通算年金通則法の適用日(昭和36年4月1日)に引き続かない同日前の共済期間は、国民年金や厚生年金との通算ができない。
185 資格・給付その他  父親の未支給年金が申請もしていないのに、支給済みになっていた。 現況届けを出し忘れて、年金が停止していた時に死亡したため、家族も年金は無効になったのだと思っていた。
 別件で、社会保険事務所に電話をしたときに父の年金を請求できることを知り手続きをしたところ、支給済みになっているとのこと。 申請もしていないのに、誰にどんな払込をしたのか? 
 社会保険事務所からは支給済みの日付と金額のはいったデータの写しが送られてきたが納得できない。
186 資格・給付その他  死亡届をだしたのに、年金が振り込まれてしまい、後で返納の通知がきた。
187 資格・給付その他  大正14年4月1日以前生まれのため、1年未満の厚生年金が給付に反映されないことへの不満。
188 資格・給付その他  6年前に国民年金の納付記録調べたら「未納なし」であった。今回年金額確定できた書類では「未納あり」となっていた。年間で10万円余り少なくなってしまう。どうしたらいいのか。
189 資格・給付その他  平成15年3月までに納付したボーナスからの保険料は、給付に反映しないと聞き騙された思い。知らない人が多いと思う。
190 資格・給付その他  夫が65歳以上で受給資格ありの場合、妻は3号から1号に切り替えが必要。そのことを、時期が来る前に事前に通知すべきだ。知らずにいて、さかのぼっても、付加保険料は納付できず困る。
191 資格・給付その他  記録照会して2ヶ月の未納が判明した。月末の前日付の退職になっていたためにその月の分が未納になっていた。同様のことが2回あったので、2ヶ月の未納が発生してしまった。
192 資格・給付その他  年金額が減額されたという通知がきたが、何の年金がどう減額されたのかわかりにくい。
193 資格・給付その他  郵便局で年金受取とした場合、平成9年2月までは初回は振込では受け取れず、通知書を郵便局に持込み現金受取であったというが、そのような記憶がない。  
 平成8年6月に年金(受取)の記帳がされていて、それ以前はもらっていない。
194 資格・給付その他  83才と76才の両親は無年金。戦後ずっと自営業で、父は国民年金の加入なし。そのため、特例一括納付の通知もこなかった。今から年金受給できるように、時効撤廃してほしい。
195 資格・給付その他  年金の繰上をした。翌月からの支給になっているのがおかしい。
196 資格・給付その他  雇用保険は加入確認できたが、年金は照会中
197 資格・給付その他  積立金やこれからの年金の見通し、掛け金と給付のバランスを明らかにしてほしい。
198 資格・給付その他  母親の戦争中の職歴について、恩給等は支給されないのか。
199 資格・給付その他  沖縄特例の対象とならないことへに不満がある。
200 資格・給付その他  未支給年金の受給権者の範囲を、共済の範囲に合わせて拡大してほしい。
201 資格・給付その他  外国籍者の年金の強制加入を見直してほしい。インドからのIT技術者を採用することが多く、1年未満のプロジェクトがほとんどであるが、厚生年金加入で会社も本人も負担がある。
 1年未満の帰国のため、脱退一時金ももらえない。 健康保険は直接の生活に関係してくるが、年金はもらえないのになぜ給与から引かれるのかと本人たちも納得しない。
202 資格・給付その他  年金から介護保険料を天引きされるのはおかしい。
203 資格・給付その他  戦中に軍事工場に勤務していた期間について。 
 その後一ヶ月でも厚生年金加入期間があれば、軍事工場勤務期間を厚生年金として受給が可能。
 しかし、国民年金しかなかったために、軍事工場期間は厚生年金金もらえないと言われている。特例法等で救済してほしい。
204 資格・給付その他  未支給年金がもらえる遺族の範囲について不満。姪や甥がどんなに面倒を見ていても、受給権はないことが不満。
205 資格・給付その他  40年間同じ会社に勤めたが、一時出向で他の会社に移った時期が一ヶ月未納になっている。
206 資格・給付その他  77才無年金者の方。
 特例納付の時期に、自営業で生活苦しく納付が出来なかった。無年金者の救済をお願いしたい。
207 資格・給付その他  未統合みつかり、年金受給額が年額で20万円増えた。
208 資格・給付その他  国民年金記録が見つかったが、旧法適用のため、1年以上の期間でないと、通算できないというのは納得できない。
209 資格・給付その他  年金の漏れが見つかり統合したところ、標準報酬月額が減額してしまった。 期間は数ヶ月増えたので、年金額は減らないと言われたが、将来年金額も減ってしまうのではないかと不安である。
210 資格・給付その他  特別老齢厚生年金と老齢厚生年金との違いがよくわからない。 受給することでメリットやデメリットはあるのか?
 特別老齢厚生年金は繰下による増額等はない。該当年齢になったら受給すべき。
211 資格・給付その他  特別支給の老齢厚生年金のことがよくわからない。
212 資格・給付その他  年金の記録漏れが統合されたが、見つかった記録が1年未満であり、受給者が大正15年より前に生まれた方であったため、給付に反映されないと言われた。
213 資格・給付その他  裁定請求を出してから、実際に年金が受け取れるまでに、どうしてこんなに時間がかかるのか。また、当初窓口で言われた時期になったもまだ手続中とのこと。こちらは生活費として年金を予定しているのに、納得いかない。
214 資格・給付その他  年金制度に通算45年加入している。しかし、厚生年金と共済に加入したことがあり、「長期加入者特例」は受けることが出来ない。これらを通算できるようにしてほしい。
215 資格・給付その他  昭和36年4月1日前に退職した共済期間については、国民年金等に加算することができない。当時受け取った退職一時金を返還して、年金に反映したいのに、国民年金スタートの昭和36年4月1日をまたいでないということで、認められない、ということが納得できない。
216 資格・給付その他  社会保険庁の厚生年金の加入記録より前に、加入していたはずなので、第三者委員会に申立をしたが、証拠書類等がないとのことで却下された。納得がいかない。
217 資格・給付その他  裁定請求時に扶養申告等請求書を出すような案内がなく、扶養控除を受けられなかった。そのことに最近気づいたのだが、5年以上経ってしまっていたため、還付が受けられない。 裁定時に扶養親族等申告書を必ず出すようにしてほしい。
218 資格・給付その他  一度も会社を辞めたことがなく、今も働いているが、平成14年10月以降の年金記録がないことを、ねんきん特別便がきてわかった。
219 資格・給付その他  地方公務員共済に加入していた60歳の方。 
 共済から退職一時金の返還のお知らせがきた。
 共済へは、かつて一時金といして18万円弱をいただいたが、今回、請求されたのは、利息が60万円合計で、78万円もの返還額となる。150万円にも満たない年金からどうやってこれを払うのか。ここまでになる前に、聞いていいれば、これほどの利息を払わなくても済んだはずである。
 これまで何の連絡も一切入っていないので、返還する意思があっても、その機会が閉ざされていた。 当てにしていた年金の金額に狂いが生じており、納得できない。
220 資格・給付その他  国民年金の加入期間に上限ありとのこと、納得いかない。
221 資格・給付その他  自分の年金裁定手続きのため、社会保険事務所へ行った際、亡くなった夫の死亡一時金が支給されるといわれた。
 必要書類をそろえて再度行ったところ窓口職員に「時効ですから支給できません」と何食わぬ顔で言われた。納得できる説明もなく理解もできず、くやし涙がでた。横柄な態度と冷たい言葉、「権利」とは説明を求めることだと思っていたが、それさえもできない。そして、その一時金のお金はどこへ行ったのか。
222 資格・給付その他  海外に長く在住。現在受け取っている年金が少ない気がする。
223 資格・給付その他  繰上申請をしたが、申請月の翌月からの支給になることがよく理解出来ない。
224 資格・給付その他  60歳から63歳まで、一日も休まず勤め、年額約40万円の保険料をはらってきたが、年金の再計算をしてもらったところ5万円しか増加していない。この数字に唖然としてしまった。 一体払い込んだお金はどこに行ってしまったのかと思う。
225 資格・給付その他  60歳以降も勤務で厚生年金に加入しているが、国民年金の給付は60歳の分までしかもらえない。だが、保険料は60歳以降も同じようの徴収される。腑に落ちない。
226 資格・給付その他  在職老齢年金でカットされていたが、3月31日付で退職した。年金が再開されるのは、4月分ではなく5月分からとのこと。
 退職日の翌日が資格喪失日となり、その月は年金が支給されないと言われた。3月30日にやめていれば4月分の年金がもらえたということになる。たった1日でこのような違いになる根拠を知りたい。
227 資格・給付その他  20歳未満と60歳以降の厚生年金保険料を納付していても、国民年金から給付がないことが納得いかない。
228 資格・給付その他  在職老齢年金で年金がカットされていた。月末退職だと年金の再開が翌翌月からになるとのこと。納得いかない。
 月末の一日前に退職擦れば、翌月からもらえるのが理解できない。喪失日の含まれる月は年金がでないとのことだが、たった一日の違いでひと月もらえないのはおかしい。
229 資格・給付その他  厚生年金に加入してから40年を過ぎたが、まだ勤務しているので給料から年金保険料が引かれている。
 しかし、基礎年金部分は、満額支給の40年を超えても、それ以上は支給されないとのこと。それならば、40年目を超えてからは、基礎年金部分は納付損ということになる。おかしいい。
230 資格・給付その他  請求していなかった分は時効特例法で救済されないなら、何のための法律なのか。
231 資格・給付その他  生活保護を受けていいるが、この度年金の記録が統合されて遡り支給を受けた。 この支給を収入認定され、保護費の過払いととのことで、結局遡り支給分以上の額の返還命令がきて、返還した。
 現在第三者委員会で調査中のものが判明し、遡り支給された場合は、これについても没収されてしまうのではないか。