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活動トピック
2009年4月24日


 その他年金関連


■ その他年金関連の集計結果
   
主項目 内訳 事例件数 合計件数(件)
【その他年金関連】 障害年金 49
遺族年金 23
基金 13
他年金その他 25 110


■ その他の年金関連の主な相談事例

  ※ 下記の相談事例は、情報提供いただいたもののうち、主なものの概要を掲載しています。
  ※ 黒字は平成19年9月末まで、青字は平成19年10月〜平成20年9月までにいただいた情報
   です。

連番 内訳
相談内容
1 障害年金  障害年金申請の年齢制限
2 障害年金  脳梗塞で障害年金2級受給中の65才、その後悪化したので申請したが、逆に3級に下がり金額が減額してしまった。老老介護の状態で生活が苦しい。 65才以降の悪化は、加齢によるものと見られる場合があり、このような額改定請求の場合は下がることもあると、窓口での説明がなかった。担当者が事前に細かく説明し、下がることがあることも考慮し申請を決めるべきではないか。
3 障害年金  身体障害者手帳1級で80才を越えている。3年前に盲目となったが、障害年金もらえないと言われた。
4 障害年金  繰上受給すると障害年金を請求できないのはおかしいと思う。
6 障害年金  繰上受給すると障害年金請求できないという法律を変えてほしい。
7 障害年金  精神疾患の場合、障害年金を申請できることすら知らない人が多い。その為、認定日請求をせず、数年たってから遡って請求することが多いが、認定日以降から請求日までに悪化したら、そこから1級にかえて遡り支給してほしい。
8 障害年金  障害年金受給中だが、併給・選択への不満。
9 障害年金  障害年金についてほとんど知らないのでは。申請主義のため、請求が遅れた。 必要な時期の診断書が取れず遡り受給ができなかった。
10 障害年金  障害年金の時効が不満
11 障害年金  障害年金の裁定請求の書類についての不信
12 障害年金  妻が難病にかかり、経済的に負担が大きい状況。老齢基礎年金を繰上受給しているてため、障害年金の請求ができない。繰上請求時に障害年金が請求できないことについて何の説明も受けていなかった。法改正をしてほしい。
13 障害年金  障害年金の認定基準の不透明さを追求してほしい。
14 障害年金  障害年金受給中。5年の時効に係った部分がある。救済されないのか
15 障害年金  障害認定について基準が分からない。
16 障害年金  64才で倒れた。障害年金もらえるか? 
17 障害年金  障害等級の査定基準はどうなっているのか。
 社会保険事務所の職員は事務的な答えしかしない。
18 障害年金  障害年金の時効消滅分が2000万円くらいある。 
19 障害年金  障害年金を受け取っているが、認定日以後の被保険者期間を算定の基礎としない、のはおかしいと思う。
20 障害年金  外国人の脱退一時金につて。 アジアからの留学生が研修にきているが、3年で必ず帰国することになっている。それでも年金保険料を支払わなければならないのか。
21 障害年金  肝炎を発症している。障害者手帳は1級だが、厚生年金の基準では2級くらい。薬害肝炎は救われるのに、自分の肝炎はどうして救われないのかと思う。
22 障害年金  全労済の個人年金の特約について不透明なところがある。
23 障害年金  企業年金連合会のことををもっと追求してほしい。こちらも「消えた年金記録」が全体の1/3あると言われている。
24 障害年金  障害年金を受給中。障害者手帳と障害年金の等級に不満があり、社会保険事務所に尋ねたところ、「制度の違い」としか回答がない。両方の制度を一緒にして、誰にでも理解できるよにしてほしい。 
25 障害年金  障害年金の納付用件を満たさず、障害基礎年金を受給することができない。
26 障害年金  障害を抱えながらも、定年まで共済に加入して勤務を続けていた。 退職後、障害共済を受給することにしたが、障害認定された日以降の期間については年金額の算定にならないことが、腹立たしい。
 その分の保険料については、掛け捨てになってしまった。 法改正をして、全期間で計算するようにしてほしい。
27 障害年金  障害年金は65歳までに障害にならなければ障害年金がもらえないのか。
28 障害年金  精神障害のある一人暮らしで、障害年金を受給していた。長期入院をしており、年金の現況届を出していなかったので、年金が数年間止まっていた。時効でもらえない分が発生してしまった。
29 障害年金  障害年金の不正受給があると思うので調査して欲しい。
30 障害年金  人工透析を始めると障害年金に該当することを知らず、請求が遅くなってしまった。 遡って請求できないことが納得できない。
31 障害年金  兄は、生後3か月くらいから重度脳性マヒで常時介護の状態にあり、37年間父母が介護していた。役所の福祉課からも障害年金についての説明がなかったので37年間受給していない。
32 遺族年金  記録が本人のものと特定ができない。遺族厚生年金の受給権があるようだが、同姓同名がいるため、社会保険庁は、同時の勤務先名で本人に確認させてほしいと言っている。
 しかし、本人は認知障害で入所中のため、娘が代行しているが、娘も当時は小学生だったので覚えていない。
33 遺族年金  遺族年金の要件「生計同一」の制度がおかしい。
34 遺族年金  夫の死亡当時、所得オーバーのため遺族厚生年金該当なしであった、平成11年の所得を下げ、再度請求したが理由の説明もなく、該当しないとのこと。平成17年に社会保険事務所に行ったところ、平成11年に社労士が月額変更届をしていなかったために、遺族厚生年金に該当しなかったと言われた。どうしたらいいのか。
35 遺族年金  厚生年金加入中に死亡した元夫の遺族年金の受給権について。
 夫婦は離婚しており、中学生の子供は母と同居。元妻は離婚により受給権なし。子にはあるが、母と同居している場合は支給停止になってしまう。
 子が遺族年金をもらえないのはおかしい。
36 遺族年金  厚生年金加入の妻が死亡した場合、夫への遺族年金の要件が納得いかない。年齢制限・支給開始年齢の制限等により掛け捨てになることのほうが多い。改正してほしい
37 遺族年金  子への遺族厚生年金、18歳以降の支給停止が困る。
38 遺族年金  離婚後、夫が死亡。子供は母親と同居しているため、子に支給されてる遺族厚生年金が支給停止になってしまった。離婚した夫からの仕送りもなくなってしまったのに、どうやって生活するのか。児童扶養手当も喪失となってしまい、泣きっ面に蜂である。
39 遺族年金  遺族厚生年金の受給権があるようだが、同姓同名の者がいるため、勤務先名で本人確認すると、連絡を受けた。
 しかし、本人は認知障害で入所中のため確認ができない。娘も当時は小学生だったので覚えていない。この状況でありながら、社会保険事務所は答えられないの一点張り。他にもこのような人はいるのではないか。
40 遺族年金  初診日が在職中であった病気で、退職後4年たった昭和40年に死亡した。当時、町役場や社会保険事務所へ相談したが記録がないとのこと。
 その後、平成19年7月に自分の年金の支給要件を確認した際、厚生年金在職中の初診日で、退職後5年以内の死亡なら遺族厚生年金がでるとのことを知った。ところが、死亡日が昭和52年以前の場合、初診日から3年以内の死亡でないと要件を満たさず、不支給となった。 在職中の10年分の保険料はすべて掛け捨てとなってしまった。 新法の適用と時効撤廃をお願いしたい。
41 遺族年金  遺族年金の用件について不満。家族に受給権が発生しなければ、掛け捨てになってしまうのが納得いかない。
42 遺族年金  遺族年金を受給しながら、内縁の夫と何年も生活している人がいる。このような受給者に遺族年金の返還を求めれば、多額になると思う。
43 遺族年金  遺族年金の納付要件が足りないため、支給されない。法改正等で救済されないのか。
46 遺族年金  自営業の場合は、亡くなってしまえばそれまで納付してきた分は、すべて無駄になってしまう、死に損のようだ。
47 遺族年金  昭和61年より前に遺族厚生年金の受給権があるが、 旧法のため、寡婦加算がつかないのは納得がいかない。
48 遺族年金  20年程前に父が亡くなったが、死亡当時は厚生年金記録が10年未満しかないとのことで、遺族厚生年金が支給されなかった。
 死亡後20年経って、再度社会保険事務所にいったところ、納付記録は10年あると言われた。しかし、「時効です」の一言で話は前に進まなかった。
 父は明治生まれで、旧法の適用とのことだが、年金法がめまぐるしく変わり、受給資格要件がよくわからない。社会保険事務所に問い合わせても、書物で調べてみても、旧法については明確に示されていない。 このような旧法該当者の要件等を明確にして、公表してほしい。
49 遺族年金  独身で亡くなった兄弟の厚生年金記録が出てきた。兄弟は遺族厚生年金の受給権がないことが、納得いかない。また、「生計同一」を要件にして、遺族厚生年金を支給しないようにしていると思う。
50 遺族年金  兄弟姉妹には遺族年金の受給権がない。保険料は払い続けてきたが、残されたものは泣き寝入りなのか。
51 遺族年金  遺族年金の寡婦加算等の要件について不満。 厚生年金と国民年金を合わせて37年あるが、厚生年金が19年、国民年金が18年なので、どちらの制度からも寡婦加算や寡婦年金の要件に当てはまらず、結果として、国民年金のみで25年払った人よりも遺族年金の受取額が少ない。このようなことは納得いかない。
52 遺族年金  遺族年金を受け取ることになり、あまりの少なさに驚いてしまった。 死亡した夫は、厚生年金を13年ほど、共済15年 合わせて28年余り年金をかけてきた。しかし」、それぞれの制度が20年未満であったために、どちらにも「寡婦加算」がつかなかった。 社会保険事務所では、「制度の狭間」と言われたが、納得できない。このような制度の「挟間」をなくしてほしい。
53 基金  基金も請求主義であることへの不満
54 基金  社保庁OBである基金の常務理事が違法な事をしている。カラ出張・常備薬の斡旋・生命保険の斡旋等、個人情報保護法で禁止されている社保庁からの情報の提供など。
55 基金  企業年金連合会が少額年金受給者(5,000円以下/回)に対しては、年6回の支給でははく、年3回にしている事への不満。
56 基金  企業年金連合会の事務長をしていた。企業年金の不払いの数は、発表されているよりずっと多いはず。
57 基金  昭和50年代の退職時に基金から受け取ったお知らせには、住所変更や氏名変更については記載されていない。
58 基金  ずっと掛けてきたのに、死亡したら基金からは遺族年金がでないのが不満。
59 基金  ある厚生年金基金の解散にあたり18年8月の不足額が80億、同年11月には100億になっている。莫大な不足額発生の理由も、負担割合の詳細な内容についても納得できる説明なし。
 解散にかかる不足金の負担を求められたが、1000万程の見込み。親から引き継いだ零細企業で負担が厳しい。会社を潰せば払わなくてよいと、基金に言われたが、軽々しく会社を潰すことはできない。どうしたらいいのかわからない。
60 基金 企業の代表取締役から基金に対する要望。中途退職者については、企業年金連合会ではなく、社保庁で管理してほしい。中途退職者が連合会へ移管される事等は、企業の担当者もよく知らず、この度の新聞報道で知った。退職者へ連絡をとったが、大半は住所変更で連絡取れず、連合会へ尋ねたところ、退職者に移管等のことを知らせるのは企業の責任だと言われた。 将来、退職者がもらえるべき年金をもらえなくなったらば、会社の責任であり、よかれと思って基金に加入したことで退職者に不利益を与える結果になってしまう。
61 基金 石炭炭坑の基金はどうなっているのか。
62 基金 基金の代行返上によって、基金からの給付が減ってしまった(上乗せ部分がなくなった)ことに不満。
63 他年金その他 妻が死亡したが、夫に遺族年金の受給権がなく、妻が払った保険料はすべてかけ捨てになってしまった。
64 他年金その他  確定拠出年金においても不正がないかチェックして欲しい。
65 他年金その他  日本年金機構ではなく年金積立機構とせよ
66 他年金その他  夫が死亡し、遺族年金の手続きに社会保険事務所に行ったところ、「今まで夫に年金を払いすぎていた。遺族年金を受け取りたいなら、現金で300万円持ってきてほしい」と言われてた。
67 他年金その他  未支給年金の受取。
68 他年金その他  死亡した月の未支給年は不要。
69 他年金その他  確定拠出年金においても不正がないかチェックして欲しい。
70 他年金その他  日本年金機構ではなく年金積立機構とせよ。
71 他年金その他  夫が死亡し、遺族年金の手続きに社会保険事務所に行ったところ、「今まで夫に年金を払いすぎていた。遺族年金を受け取りたいなら、現金で300万円持ってきてほしい」と言われた。
72 他年金その他  恩給について。戦犯者のため、恩給や退職金が出なかったが、今年の敬老祝賀会で同様に戦犯にであった人から、「法改正があったのでもらえるはず」だと聞いた。
 総務省恩給局に問い合わせたところ、昭和28年頃に法改正があり、申請書を出せばもらえるとこのと。但し、配偶者が死亡している場合は、請求できない。
 配偶者は平成2年まで生きていたのだから、そこまでの部分が出るべきではないか。
73 他年金その他  確定拠出年金にも消えた年金になりかねない。本人もよくわかっていない場合や退職時に何の説明もないことがある。
 受給は60才からなので、退職後ずっと確定拠出年金の制度に加入しなければ、個人型に積み立てられているが、それすら分からない人もでてくる。
74 他年金その他  農業者年金の受給年齢になったが、農業者年金をもらっていない。農業者年金基金に連絡したが、「資金がないため支給できない状態」との回答。
75 他年金その他  海軍特別年少兵として14歳から海軍対潜学校に入隊した。終戦後、商社へ勤めたが、入隊時の記録は年金に反映していない。聞いたところ、その後自衛隊と旧電電公社に勤めた方には、海軍当時の部分が年金に加算されているとの事。このような差別はおかしい。
76 他年金その他  旧陸軍共済期間の通算について。軍人としての旧共済期間は、その後国家公務員共済か地方公務員共済に加入がなければ、年金に反映しない。
 これは不公平ではないか。このことを第三者委員会に申立したが、審議対象外とのことで返戻されてしまった。愛国心を持って、志願して入隊し、他の者と同じ釜の飯を食べて、同じ働きをしても、その後加入した年金制度の違いによって、差がでるのはおかしい。そのことを伝えことは出来ないのか。
77 他年金その他  企業年金連合会へ問い合わせをしたところ、応対する職員によって言っていることがまちまちであり、職員の資質を疑う。
78 他年金その他  心身障害者扶養共済の掛け金が大幅に値上がりする。生活が苦しく払えない。
79 他年金その他  農業者年金についても取り上げてほしい。 どんどん受給額差が下がっている。
80 他年金その他  消防庁共済も調べてほしい。
81 他年金その他  離婚調整が不成立だったため、年金の離婚分割もできない。 女性の立場が弱く不利な面ばかりで考慮されない。離婚不成立でも認定してもしい。
82 他年金その他  国鉄共済の分がもらえない。
83 他年金その他  旧国鉄共済の一時金を復活したい。 かつて提出した国鉄年金の解約金、復活の書類、どうなっているのか?
84 他年金その他  農林漁業共済の部分で、請求忘れがみつかった。 だが、一時金の時効により請求ができない。
85 他年金その他  戦時中の厚生年金を社会保険庁に申請した。 太平洋戦争の本土空襲により証拠書類がなくなり、昭和20年8月15日以前の年金記録がなくなってしまった。