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好きな言葉

教育者がしてはならないことは、慰めのごまかしによって危機の重みを弱めようとすることである。むしろ教育者は、危機の意味を明らかに教えて、危機の全体を受けとめてそれを避けることなく、危機から自由に解放されるまで持ちこたえるように、若い者を助けねばならない。

(ドイツの教育哲学者オットー・ボルノー(1903~1991)の論文「危機と新たな始まり」)

内に省みて疚しからずんば、夫れ何をか憂え何をか懼れん。(顔淵第十二の四)

(論語)

吾れ日に三たび吾が身を省る。人の為に謀りて忠ならざるか、朋友と交わりて信ならざるか、習わざるを伝うるか。
(学而第一の四)

(論語)

これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。是れ知るなり。(為政第二の一七)

(論語)

人にして遠き慮りなければ、必ず近き憂いあり。(衛霊公第十五の一二)

(論語)

君子は義に喩り、小人は利に喩る。(里仁第四の一六)

(論語)

死んだっていうからおかしいんだよ
先に行っただけでしょ

(永 六輔)

人の己を知らざることを患えず、人を知らざることを患う。(学而第一の一六)

(論語)

大切
ものを大切にする人にはものが集まり
お金を大切にする人にはお金が集まり
人を大切にする人には人が集まってくる

生命
人はいろいろな生命のあるものを食べて生きている
その生命の分まで価値ある生き方をしたいものだ

空気は読むものでなく、作るもの

(長妻 昭)

どん底には明日があり
頂きには下りしかない

(坂本健一 大阪の古書店「青空書房」店主)

貧乏とは少ししか持っていないことではなく、無限に多くを必要とし、もっともっとと欲しがることです

(ホセ・ムヒカ前ウルグアイ大統領)

質素な生活は自分のやりたいことをする時間が増える。それが自由だ。

(ホセ・ムヒカ前ウルグアイ大統領)

深淵をのぞきこむとき
深淵もまたこちらをみつめる

(ニイチェ)

あとからくる者のために
苦労をするのだ
我慢をするのだ
田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
しんみんよお前は
詩を書いておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海を
きれいにしておくのだ

あああとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みな夫々自分で出来る何かをしてゆくのだ

(坂村真民の詩)

「やる気があるからできる」のでなく、「できたからやる気が出る」のである。

「楽観主義者と悲観主義者はともに社会に貢献している。 楽観主義者は飛行機を発明し、悲観主義者はパラシュートを作った。」

(劇作家 バーナード・ショー)

「世の中にはの、被害妄想という虫が棲む。この虫に取りつかれると、他人がみな敵に見える。個人の中にもあることじゃ。大切な忠臣を疑うたり、良妻を追い出したりのう。それが一国一家の中に巣喰うと滅亡の虫に変わる。誰も彼もを仮想敵として動いてゆくゆえ、いつの間にか周囲がまことの敵に変わる。亡ぶるものはの、大抵この妄想の虫のため、すすんで動いて滅んでおる。

(徳川家康 講談社より)

奢る者の統率力は知れてあった。よりよく統率するためには、さらに奢らせ、さらに加俸せねば納まらなくなってゆく。与え得る領地が無限ではない限り、この統率力はやがて限界点に達してバラバラに崩れ去ろう。
家康が頼朝以来の鎌倉の歴史に学ぶところはここであった。わが身の質素さを示して足らぬを嘆かせぬところに団結と希望が生まれてゆく。

(徳川家康 講談社より)

生きるとは恥を重ねること。恥の重みに押しつぶされない割り切りを持たなければ生きてはいけない。

何もしなければ恥もかかない。何かすれば恥をかく。恥をかいた数だけ徳が備わる、としておこう。

腹を立てる前に、一緒に困ってみる

(都立梅が丘病院 市川宏伸)

ナチスが最初、共産主義者を攻撃した時、私は声を上げなかった
私は共産主義者ではなかったから
ナチスがユダヤ人を連行して行った時、私は声を上げなかった
私はユダヤ人ではなかったから
そして、ナチスが私を攻撃した時、私のために声を上げる者は誰一人残っていなかった

(反ナチ運動家 マルティン・ニーメラーの言葉 NHKスペシャルより)

人生は死ぬまでの暇つぶしやから。
暇つぶしには仕事が一番ええ

(がばいばあちゃんの名言)

攻撃するより許すほうが難しいと思います

(橋田幸子)

身長がのびなくなってようやく大人になるわけです

(原研哉)

歓びを分かち合えば倍になり、悲しみを分かち合えば半分になる。

多くの人が今度の戦争でだまされていたという。いくらだますものがいても、だれ一人だまされるものがなかったとしたら、今度のような戦争は成り立たなかったにちがいないのである。「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でも、すでに別のうそによって、だまされ始めているにちがいないのである。

(伊丹万作映画監督 敗戦を受けての言葉)

名声は川のようなものであって、軽くてふくらんだものを浮かべ、重くてがっしりしたものを沈める

(英国の哲学者 ベーコン)

六中観
忙中 閑有り。
苦中 楽有り。
死中 活有り。
壺中 天有り。
意中 人有り。
腹中 書有り。
甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

(亀井正夫氏所蔵)

最も政治の力を必要とする人々は
最も政治から遠いところにいる

(衆議院議員 山井和則)

日本人は豊かになっても落ち着かず、上の空で暮らしているように見える。それは魂の帰りたがっている場所を捨ててしまったからではないか。

(菅原歓一・情報誌「かがり火」発行人)

超難関のウルトラクイズみたいな大学受験システムが、つまらない人間をつくりだす元凶

(中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授)

「一度決断を下したならば、考え直すな。 誓いを立てるということは、誓いの対象についてはもはや思考を停止することなのだ」

(ガンジー)

自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

(江副浩正)

好意返報の法則

毎朝、鏡に映る自分に問いかけた。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定を、私は本当にやりたいだろうか」― ―。「違う」という答えが、何日も続くと、そろそろ何かを変える必要があると悟るのだという。

(スティーブ・ジョブス)

友達とは、
自分への贈り物だ。

何かに忙しくしていることだ。
忙しい人間には不幸でいる暇などまったくない。
〜Keep busy at something.
A busy person never has time to be unhappy.〜

毎日を収穫量ではなく、まいた種で判断しなさい。
〜Don’t judge each day by the havest you reap.
but by the seeds you plant.〜

幸福であるという習慣は、
外的条件の支配からの大いなる解放を意味する。

情けは味方 仇は敵

(武田節)

理念なき政治(Politics without Principles)
労働なき富(Wealth without Work)
良心なき快楽(Pleasure without Conscience)
人格なき知識(Knowledge without Character)
道徳なき商業(Commerce without Morality)
人間性なき科学(Science without Humanity)
献身なき崇拝(Worship without Sacrifice)

7つの社会的罪(Seven Social Sins)マハトマ・ガンジーの遺訓

汗は自分でかきましょう 手柄は人にあげましょう そしてその場で忘れましょう

(竹下登)

正しいことを言う時は周りの人を傷つけるものだ

(竹下登)

人は後悔する生き物。何かをしたり、しなかったりした時、確定した選択以外を夢想してしまう。後悔に時間を費やすよりも、その選択が結果として良かった、とするために労力を注ぐべきである。

巧詐は拙誠にしかず

(韓非子)

徳は孤ならず必ず隣あり

(論語)

真っ暗闇の海の底で、おぼろげながらも自ら光を発して、ひっそりと息づいている深海魚。自己を燈火とし、自己を拠り所とするが良い。他のものを拠り所としてはならない。真理は自分の中に見つけるものだ」

大島渚 映画監督

「君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず」

孔子

「憎むことを学べるなら愛することも学べる」

ネルソン・マンデラ

「抑圧する側も解放されなければならない」

ネルソン・マンデラ

中傷や噂は真実よりも速く伝わるが、真実ほど長く留まらない。

ウィル・ロジャーズ (米コメディアン、俳優、映画監督)

「思慮ある人の功名は、士卒を下知し、大なる功名を遂げるものなり。思慮なき人は、槍一本の功名にて、大なることは無し」

(徳川四天王といわれた本多忠勝の言葉 「名将言行録」より)

一人の100歩より、100人の一歩。

そのうちお金がたまったら
そのうち家でも建てたら
そのうち子供から手が放れたら
そのうち時間のゆとりができたら
そのうち・・・・・・
そのうち・・・・・・
そのうち・・・・・・と

出来ない理由を
くりかえしているうちに

結局は何もやらなかった
空しい人生の幕がおりて
頭の上に淋しい墓標が立つ

そのうち そのうち
日が暮れる
いまきたこの道
かえれない

(「そのうち」詩:上所重助)

夏が来ると「冬がいい」と言う
冬が来ると「夏がいい」と言う
太ると「痩せたい」と言い
痩せると「太りたい」と言う
忙しいと「暇になりたい」と言い
暇になると「忙しい方がいい」と言う
自分に都合のいい人は「善い人だ」と言い
自分に都合が悪くなると「悪い人だ」と言う

借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる
金を持てば 古びた女房が邪魔になる
所帯を持てば 親さえも邪魔になる

衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満の明け暮れ
隣を見て愚痴ばかり

どうして自分を見つめないのか
静かに考えてみるがよい
一体自分とは何なのか

親のおかげ
先生のおかげ
世間様のおかげの固まりが自分ではないか
つまらぬ自我妄執を捨てて
得手勝手を慎んだら
世の中はきっと明るくなるだろう

「俺が」、「俺が」を捨てて
「おかげさまで」、「おかげさまで」と暮らしたい

(「おかげさま」詩:上所重助)

「少数派たれ」

「爾の俸 爾の祿は、民の膏 民の脂なり、下民は虐げ易きも、上天は欺き難し」

(官僚心得 中国古典より)

「大胆かつ繊細」は、繊細な人物が大胆を学ぶことで備わる

「その鋭を挫き、その粉を解く」

(老子)  『「派閥」の研究』山本七平著には、こうある「何事であれ、一刀両断ずばりと断ち切るのは爽快だが、実はそれは何の解決ももたらさない。ものごとはすべて、どこが後か先かわから ぬぐらいもつれ合った糸を根気よくほどいて解明する以外に解決の方法はない。それがすなわち「粉を解く」であり、少々しんどい仕事だがこれ以外に方法がない」

「人間は見えるものしか、見ない」

 天下には戴くべき名分があるものを。その名分に気づいたものは天下を取る。門地門閥は過去の知識にとらわれる。とらわれるものがあっては裾が重うて飛躍はできぬ。

(「徳川家康」山岡荘八著 熊の若宮こと竹之内波太郎の言葉)

「不都合になる寸前のぎりぎりのところまで権限を分散せよ」

(「大組織のスピードを上げる」米軍式4つのメソッド PRESIDENT2013.1.14)

 重要なのは、批評する者ではありません。強い男のつまずきを指摘したり、りっぱな仕事をした者にケチをつけたりする人間でもありません。 真に称賛しなければならないのは、泥と汗と血で顔を汚し、実際に戦いの場に立って勇敢に努力する男。努力に付きものの過ちや失敗を繰り返す男です。 しかし彼は実際に物事を成し遂げるために全力を尽くします。偉大な情熱と献身を知っています。価値ある大義のために全力を傾け、最後には赫々たる勝利を収めます。たとえ敗れる時であっても敢然として戦いつつ敗れます。だからそういう男を、勝利も敗北も経験しない無感動で臆病な連中と断じて同列に並べるべきではありません。

(米国大統領セオドア・ルーズベルト)

夢 におぼれて現実を見ないのはバカだ。現実のみを追って夢を持たないのも
バカだ。だが、一番憎むべきバカとは、あるがまま の人生に折り合いをつけて
しまって、あるべき姿のために闘わないことだ

(「ラ・マンチャの男」より)

人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。
己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり。
*(参考)徳川家康の馬印は「厭離穢土欣求浄土(おんりえどごんぐじょうど)」

(徳川家康公遺訓)

「やってみせ 言って聞かせて させてみせ 褒めてやらねば 人は動かじ やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず」

(山本五十六)

「リーダーシップとは、国民の要求を知り、それを満足させようとすることではなく、国民にとって最善の利益となることを自分で考え、それを実現しようとすることだ」

(トニー・ブレア元英国首相)

「政治の玄人、政治家や官僚だと現状に慣れ親しんでいて危険な改革は避けようとする人が多い。」

(堺屋太一)

「かんじんなことは、目に見えないんだよ。」

(星の王子さま サン・テグジュペリより)

「祖父は、どんな人間もそれほど差はないのだから、他人が見下している人を見上げるようにと教えてくれた」

(「マイライフ」ビル・クリントン著より)

学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、
なおも残っているもの、それこそ教育だ。

(アルベルト・アインシュタイン)

「みんなが空気を読み合って、惰性でそのまま続いていた」

(原発危機管理が不十分なことについて:北澤宏一・福島原発事故独立検証委員会委員長)

「いくら、マニュアルを整備しても限界はある。多様な人々の知を触発する。対話を触発する。そして、参画させる。組織の総合力を機動的に発揮するというリーダーが欠けていた。」

(原発事故の危機管理について:野中郁次郎・一橋大学名誉教授)

歳を取ることは山登りに似ています。
上がれば上がるほど息が切れる。しかし視野はますます広くなる。

(斎

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