2014年4月16日(水) 民主党の非正規雇用対...

 民主党は16日夕、党非正規雇用対策本部(本部長・大畠章宏幹事長)が同日立ち上がったことを受けて東京・有楽町駅前で街頭演説会を開催しました。ながつま昭のほか、海江田万里代表をはじめ同本部のメンバーが参加し、「不安定な働き方を強いられている労働者に寄り添い、その処遇改善に取り組んでいく」と誓いました。
 ながつま昭は、民主党の消えた年金の解決に向けた取り組みに触れながら、日本の大きな問題として、会社で働き、ルール上加入すべきにもかかわらず、厚生年金や企業の組合健保に入ることのできない人が推計で400万人もいると言われていることに言及。「1週間で30時間以上働いている人は加入させなけばいけない。そういう方はぜひ年金事務所に連絡してほしい」と聴衆に呼びかけました。
 また、「民主党は格差が小さく、一人ひとりに居場所と出番のある社会を目指しているが、安倍晋三総理は『世界で一番企業が活躍しやすい国を目指す』としている」「民主党は派遣労働を緊急・一時的な働き方だと捉えているが、今回政府が出した労働者派遣法改正案は派遣という働き方を永久に認めるような、固定化させるもの」などとその違いをあらためて強調。「民主党は多様な価値観を認める、能力を発揮する、格差を是正していく、そういう社会の積み重ねこそが強い国になると信じて政策を積み上げている。真の野党の役割は政策を磨き、内閣を倒して新たな内閣をつくること。そういう野党は民主党しかない」と述べ、民主党への支援を訴えました。

2014年4月11日(金) 今週の活動報告(週刊)

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