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2016.08.23|レポート, 写真日記

シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集いに出席

 本日、ながつま昭はシベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集いに出席し、民進党を代表してご挨拶をしました。

 ながつま昭は、民進党の議連(戦後強制抑留者問題解決促進議員連盟)の会長を務めています。

 以下、挨拶の全文です。



<ながつま昭の挨拶>

まずは、シベリアやモンゴルに抑留され亡くなられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、戦後長らく御苦労をされてきた元抑留者の皆様、ご家族、そしてその方々を支援し、支えてこられた皆様に心より敬意を表します。

これまでの調査で、平成27年度末までに抑留中にお亡くなりになり、個人が特定された方は39,474人にのぼります。そのうち、遺族の方々に死亡日や埋葬場所等の資料をお知らせした件数は37,176人となっています。

厚労省によると、抑留中に亡くなった方のうち、未だ特定されていない方は約1万5000人おられます。今後とも、この方々の特定に全力を進めなければなりません。

また、シベリアやモンゴルに抑留され、現地で亡くなられた皆様のご遺骨の多くが帰ってきていません。一人でも多くのご遺骨を、お戻しするため、今後とも努力してまいります。

抑留体験者の皆様の平均年齢は90歳に達し、ご遺族の皆様も高齢化しておられます。国はこの悲劇を繰り返さないという決意を込めて追悼し、次世代へこの経験を継承していく必要があります。

戦争も忘れたころにやってくるものだと思います。シベリア抑留を風化させないためにも、立法府主導の国民的な事業として、シベリア抑留でお亡くなりになった方の慰霊式典を開催し、国民が皆で哀悼の誠を捧げる場を設けていきたいと考えます。その実現に向け、与野党を超えて協力してまいる所存です。

 最後になりますが、抑留中にお亡くなりになった方々をはじめとする、すべての戦争経験者の皆様によって、今日の日本の平和の礎(いしずえ)が築かれたことに深く思いを致し、謹んで哀悼の誠(まこと)を捧げます。

 決して日本が再び戦争を起こすことのないよう国政の場でしっかり取り組んで参ります。




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