日々の活動(旧)

2012年12月02日

『あの時の決断』 徒手空拳からの立候補 「地盤」・「看板」・「カバン」なし

2000年6月25日、ながつま昭は、衆議院議員に初当選させていただきました。
父は警察官でした。サラリーマン家庭に育ち、世襲候補が持っている「地盤」・「看板」・「カバン」を全く持っていない、正に、徒手空拳からの立候補でした。
以来、12年半、皆様に雇っていただいて、「消えた年金」や「原発の安全神話」を招いてしまった古い役所文化を変える闘いを続けさせていただいています。
これからも、国民の皆様の立場に立った政治活動を心がけ、「格差が小さく、生活する人の立場に立った社会」を実現するため、闘い続けてまいります。

※ 写真は、初当選当時の街頭演説のときのものです。
※ 「地盤」は国会議員である父(母)の後援会組織など、「看板」は国会議員である父(母)の子どもであるという知名度、「カバン」は国会議員である父(母)の政治資金団体などのことです。