日々の活動

2008年12月03日

2008年12月3日(水) 民主党「次の内閣」にて法案説明をしました

現在、総務省年金記録確認第三者委員会(※)は、厚生年金保険料の天引きを確認できない場合、原則として、記録回復の申し立てを却下する判断をしています。
民主党が作成した年金記録回復促進法案(厚生年金特例法改正案)は、保険料天引きの有無を判断するに当たって、第三者委員会は、雇用保険や税金の記録などを可能な限り集め、社会通念上明らかに不合理ではない場合は、申立人の主張を認めることとする法案です。
同法案は、本日の民主党「次の内閣」で了承されました。

※ 総務省年金記録確認第三者委員会とは、社会保険庁側に記録がなく、ご本人も領収書等の物的証拠を持っていないといった事例について、 記録訂正の是非を判断する機関です。