日々の活動(旧)

2015年01月11日

2015年1月11日(日) 長妻昭の演説 10日の名古屋集会にて

長妻昭候補 代表選挙名古屋集会にて

今までにない総選挙だった。
有権者の叫びを聞いた。
「格差社会が拡大している」「生活をなんとかしてほしい」そんな悲鳴に何度ももらい涙した。
日本はキナ臭い方向に向かっているのではないか。そんな声を度々聞いた。
政権に歯止めをかける大きな野党が必要だ。
でも民主党はその期待に応えられていない。
期待に応える存在になるか。
その分岐点に民主党はいる。
そんな危機感から今回立候補した。
ひとりひとりの能力を発揮する環境をつくること。持続的な成長には適切な分配が必要なんだ。成長か分配か、ではないんだ。
民主党が目指す「共に支え合う社会」か、安倍政権が目指す「人に寄りかかることをやめる」社会か。国民の皆さんに選択してもらおう。民主党は格差をなくす。役所体質にメスを入れる。そんな改革政党の旗を掲げ、もう一度国民に訴えよう。