2010年06月22日

差別や偏見の解消を

 本日、ハンセン病患者を追悼し、名誉を回復するための式典が開催されました。
 ながつま昭は、「ハンセン病については、患者の方々、家族の皆様に筆舌に尽くしがたい苦痛・苦悩をお与えしてしまったことを、厚生労働大臣として深く反省し、お詫び申し上げるとともに、亡くなった方々に哀悼の意を表します」「ハンセン病問題は、決して繰り返してはならない歴史であり、これを教訓とするとともに、残された問題の解決に取り組んでまいります」と式辞を述べました。