日々の活動

2008年12月09日

2008年12月9日(火) 「消えた年金」問題に関する民主党部門会議開催

本日は、厚生労働省内に設置され、外部の弁護士から構成された、厚生年金記録の標準報酬月額改ざんに関する調査委員会(※)の、野村修也委員長からヒアリングを受けました。
調査委員会は、社会保険事務所が組織的に改ざんに関与していたとする報告書を公表しています。
ながつま昭は、社会保険庁自身が改ざんの実態を徹底的に調査すること、文書偽造や背任に該当するケースは刑事告発すること、などを要請しました。

※ 正式名称は、「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会」