日々の活動(旧)

2009年01月13日

2009年1月13日(火) 年金支給手続きに関する人員増員の実態

本日、「消えた年金」問題に関する民主党部門会議が開催され、ながつま昭も出席しました。
舛添要一厚生労働大臣は、記録訂正後の年金支給手続きの遅れに対処するため、担当職員を220人増員し、500人体制にすることを表明しています。
問題は、現在の社会保険庁の計画によると、この220人が、外部からではなく、社会保険庁内部の人事異動で集められることです。
結果として、職員を引き抜かれた社会保険事務所における事務処理が遅れる可能性があります。
ながつま昭は、必要な人員・業務を精査し、民間委託などを通じて事務処理の迅速化を実現するよう要請しました。