日々の活動(旧)

2014年04月08日

2014年4月8日(火) 生活扶助基準引き下げで低所得者対策が打ち切り

 本日、ながつま昭は、生活保護支給額の生活費分にあたる生活扶助基準の引き下げに伴って、影響を受ける制度に関し、厚労省などからレク(※)を受けました。
 昨年の厚生労働委員会などにおける質疑で、ながつま昭は、「生活扶助基準を引き下げれば、就学援助(低所得家庭の子どもの学費援助)をはじめ、生活保護を受けていない低所得対象に影響を及ぼす」と指摘し、引き下げ前にどのような影響が出るのか入念な調査をするよう要請しました。
 しかし、政府は、ながつま昭をはじめとする民主党議員の求めに応じず、去年の8月から生活扶助基準の引き下げを実施しています。実際は、自治体で就学援助の対象者を絞るなどの悪影響が出ています。
 政府・与党に対し、国会審議などを通じて実態把握と対策を進めるよう強く求めてまいります。
 ※レクとは、レクチャーの略で、役所等から説明を受けることです。