日々の活動(旧)

2015年08月18日

2015年8月18日(火) 常任幹事会に出席

※民主党ホームページより転記。ながつま昭は代表代行として出席しています。

 民主党は18日、第649回常任幹事会を国会内で開催した。

 岡田克也代表は冒頭のあいさつで「世に言うお盆休みが終了した。この間、われわれは休みもなく安全保障法制について各地域でそれぞれ訴えをしてきたが、いよいよ残すところ1カ月あまりとなって国会の最終盤、非常に重要な日々が始まる。参院特別委員会の議論が中心になるが、しっかりと対応して廃案に追い込む。頑張っていきたい」と述べた。17日に政府が発表したGDP統計で実質年率1.6%のマイナス成長となったことについては「景気回復の好循環に乗りつつあるというのが政府の説明だが、果たしてそう言えるのかというと、とてもそういう状況ではない。政府は消費税増税のせいにしているが、安倍政権スタート後の超金融緩和と公共投資の上積みで一時的にはよくなる期待感を持たせたもの、その後は一進一退というのが現実ではないか。持続的な経済成長に向けてしっかり対応していく責任が政治にはある」と言及した。

 報告事項で枝野幸男幹事長が安保法案廃案に向けた8月下旬から9月にかけての全国一斉宣伝行動について都道府県連・総支部に要請を行ったと報告。23日には連合とともに1万人規模の国会前行動を行うとし、全党の協力を呼びかけた。

 協議事項で玄葉光一郎選挙対策委員長が次期参院通常選挙に向けて比例代表で1人、選挙区で4人の候補者公認内定を提案、福島県議選挙に向けて1人の候補者推薦の追加を提案し、いずれも協議の末提案通り決定した。