2017.02.20国会質疑

南スーダンPKO活動の日報廃棄に関する調査委員会について質す
南スーダンPKO活動の日報廃棄に関する調査委員会について質す

 本日、ながつま昭は、予算委員会で質疑に立ち、南スーダンPKO派遣部隊作成の日報が廃棄扱いされながら後に見つかった問題で、防衛省が調査委員会の設置を一度は決めたものの断念した件について、稲田朋美防衛大臣を質しました。  この問題については、情報開示請求に対して、日報をいったんは廃棄したとしながら、廃棄されたはずの日報が保管されていたことが明らかになっています。日報が存在したことについて、稲田防衛...

2017.02.17国会質疑

【予算委員会】裁量労働制の拡大をやめよ
【予算委員会】裁量労働制の拡大をやめよ

 本日、ながつま昭は衆議院予算委員会で質疑に立ちました。  ながつま昭は、冒頭、平成29年度予算において、元国家公務員が再就職している公益法人等向けの支出総額が、2,183億円(78法人)であることについて質しました。  また、現状の裁量労働制で長時間労働となっている方が多いのではないか、課題解決型提案営業への適用等、政府が進めている裁量労働制の拡大策では、長時間労働をする人が一層増大するので...

2017.02.15国会質疑

予算委員会の地方公聴会が開催されました
予算委員会の地方公聴会が開催されました

 本日、予算委員会の地方公聴会が開催されました。  地方公聴会とは、国会議員が地方に派遣され、首長、大学教授、経済団体の代表などの関係者から直接ご意見を伺い、予算案や重要法案の審議の参考にする重要な会議です。  今回の予算委員会では、沖縄と愛知の2会場で開催され、ながつま昭は沖縄に派遣されました。  民進党からは小川淳也議員が、基地問題、沖縄振興策、対米対中外交などについて質問をしました。...

2017.02.08国会質疑

予算委員会の野党筆頭理事として
予算委員会の野党筆頭理事として

 ながつま昭は、現在、衆議院予算委員会の野党筆頭理事を務めています。  野党筆頭理事は、予算委員会の運営に関して、与党と折衝するとともに、大臣が不誠実・不可解な答弁をした場合には、委員長や与党側に大臣が誠実な答弁をするよう促す役割を担っています。  本日も、金田勝年法務大臣や稲田朋美防衛大臣の答弁に不可解な部分が数多くありました。  引き続き、厳しく追及してまいります。...

2017.01.27国会質疑

予算委員会で格差問題等について質す
予算委員会で格差問題等について質す

 本日、ながつま昭は衆議院予算委員会で質疑に立ちました。  日本の格差の現状について安倍総理はどのように考えているのか、安倍総理の格差に対する認識は甘いのではないか、給付型奨学金の大幅な拡充をはじめとする人への投資をどうするか、持続可能な社会保障のための財源をどうするか、などについて安倍晋三総理を質しました。 ※詳細は、国会議事録をご覧ください。国会議事録はコチラ ※パネル資料はコチラ ...

2016.11.25国会質疑

【厚労委員会】年金カット法案が強行採決されました
【厚労委員会】年金カット法案が強行採決されました

 本日、厚労委員会において、年金カット法案が与党によって強行採決されました。  年金が老後の生活を確保することができるのか等について、議論が不十分な中での強行採決に強い憤りを感じます。  強行採決に先立つ質疑の中で、ながつま昭は、「塩崎大臣は年金制度の向こうにおられる高齢者の生活が見えていないのではないか」「年金制度をこのままにしていたら、多くの高齢者が生活保護に追いやられてしまうことを強く懸...

2016.11.21国会質疑

小中学生の道徳心や愛国心に成績をつけていいのか!
小中学生の道徳心や愛国心に成績をつけていいのか!

 私立を含む全国の小中学校で、児童生徒の道徳心や愛国心を評価する、つまり成績をつけ通信簿に記載することが始まります(小学校は2018年4月から、中学校は2019年4月から)。評価は1,2,3などの数値でするのでなく記述式とすること、評価は他人との評価でなく、その児童生徒自身の成長を評価することになっています。  本日、ながつま昭は、決算行政監視委員会の分科会で、松野文部科学大臣に対し、この件を厳...

2016.11.02国会質疑

【厚生労働委員会】所得代替率50%が維持できても老後の生活は安心できない?
【厚生労働委員会】所得代替率50%が維持できても老後の生活は安心できない?

 本日も、年金が、「老後の安心」を確保する役割を果たしているのか、塩崎大臣と質疑しました。  特に、「所得代替率50%という政府の基準は老後の安心の基準となっていないのではないか」「老後の安心を実現する給付水準を検討すべきではないか」といった点を質しました。  詳しくは速記録をお読みください! ※本日の配布資料はコチラ ※本日の議事録はコチラ...

2016.10.28国会質疑

【厚生労働委員会】今の年金制度で老後の安心を確保できるか?
【厚生労働委員会】今の年金制度で老後の安心を確保できるか?

 本日も、年金が、「老後の安心」を確保する役割を果たしているのか、塩崎大臣と質疑しました。所得代替率の問題、本来あるべき年金の給付水準などについて幅広く議論しました。  また、ながつま昭は、年金受給資格が得られる保険料納付期間を25年から10年に短縮する法案について触れ、「10年に短縮した際には、新たに受給資格を得る方、特に、消えた年金が見つかれば10年以上となる方、カラ期間を合算すれば10年以...

2016.10.26国会質疑

【厚生労働委員会】年金制度は抜本改革をする段階にある
【厚生労働委員会】年金制度は抜本改革をする段階にある

※本日の配布資料はコチラ ※本日の議事速報はコチラ  前回に引き続いて、年金が、「老後の安心」を確保する役割を果たしているのか、塩崎大臣と質疑しました。所得代替率の問題、年間格差についての将来推計についてなど幅広く議論しました。  年金がどんどん削られ、年金が破綻する前に、老後生活が破綻する、ということがあってはなりません。  詳しくは速記録をお読みください!...

2016.10.21国会質疑

【厚生労働委員会】現在の年金制度は年金としての役割を果たしていないのではないか
【厚生労働委員会】現在の年金制度は年金としての役割を果たしていないのではないか

※本日の配布資料はコチラ  本日、衆議院の厚生労働委員会が開催され、ながつま昭は質疑に立ちました。  冒頭、先日明らかになった年金カット法案の試算について、ながつま昭は、「この試算は子供だましだ」「年金額が減る可能性がある賃金スライドの新ルールが考慮されていない試算だ」「国民が知りたいのは新ルールの導入が、どれだけ年金受給額に影響を与えるかだ」と述べ、政府が新ルールを考慮しない試算を提示し...

2016.10.12国会質疑

【衆院予算委】「老後の安心のため年金の抜本改革の議論が必要」
【衆院予算委】「老後の安心のため年金の抜本改革の議論が必要」

パネル資料はコチラ 配布資料はコチラ  ながつま昭は12日、衆院予算委員会での安倍内閣の基本姿勢に関する集中審議で7番手として質問に立ち、(1)年金の基本的役割(2)年金制度の抜本改革の必要性(3)今後の社会保障制度の持続可能性――等について安倍総理の見解をただした。  ながつま昭はまず、年金の基本的役割について質問。「老後の安心、年老いて仕事から退いていくなかで生計が立つようにしていく...

2016.10.03国会質疑

【衆院予算委】「厚生年金適用可能性ある200万人を早急に加入させるべき」
【衆院予算委】「厚生年金適用可能性ある200万人を早急に加入させるべき」

パネル資料 配布資料  衆院予算委員会で3日、第2次補正予算の基本的質疑に立ったながつま昭は、自民党憲法改正草案の「基本的人権」条項削除問題、厚生年金未加入問題、長時間労働問題などについて質問した。  ながつま昭は、自民党憲法改正草案から基本的人権の尊重を規定する97条が削除されている問題に対して「多くの国民が人権を制約されるのではないかと心配している。それにもかかわらず、安倍総理は...

2016.02.15国会質疑

2016年2月15日(月)【衆院予算委】「支え合う力育む社会を作り、持続可能な経済成長を実現」

※長妻昭のパネル資料です  衆院予算委員会では15日、「経済・地方創生等」に関する集中審議が行われ、長妻昭代表代行が特に格差問題を中心に質問に立ち、民主党と政府との考え方の違いを浮き彫りにした。 〇丸川大臣の発言  質疑の冒頭、長妻代表代行は丸川環境大臣に対し、福島第1原発事故後の除染の基準について「反原発派がワーワー騒いだ」などと発言したのかと事実関係をただした。丸川環境大臣は自身...

2016.02.05国会質疑

2016年2月5日(金)【予算委員会】「同一労働同一賃金だけでなく同一価値労働同一賃金が必要」長妻議 員

※配布資料  衆院予算委員会で5日、2016年度本予算に関する基本的質疑が行われ、長妻昭議員は(1)甘利前大臣の口利き疑惑でのUR(都市再生機構)への会計検査院の検査(2)GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による年金積立金のインハウス運用解禁の是非(3)厚生年金違法未加入200万人の緊急対策の進捗状況(4)同一労働同一賃金の実現までのプロセス(2)道徳教育の特別教科化――等について質問し...